コカ・コーラシステムは、世界100カ国を超える国々で人々が健康的にに体を動かす機会を提供するとともに、スポーツイベントを支援しています。日本でもオリンピックなどの世界的な規模から地域的な規模のものまで幅広く取り組んでいます。


Olympic Moves(オリンピックムーブス)とは?

コカ・コーラ社では、持続可能な社会づくりへの貢献を目的として、スポーツに親しみ、運動する機会をつくることで活動的で健康的なライフスタイルの普及を目指す「Active Healthy Living(活動的/健康的な生活習慣)」の推進に注力しています。「Olympic Moves」はこの取り組みの一環として、若者の運動不足解消を目指し、IOC (International Olympic Committee:国際オリンピック委員会)と共同で展開するグローバルプログラムです。これは、オリンピックと長きにわたってパートナーシップを持つコカ・コーラ社ならではの取り組みで、2003年にオランダで始まったものがベルギー、韓国、そして日本と活動が広まっています。
日本では、中学生世代において毎日部活動をする生徒と、部活動に所属しない生徒の運動習慣や体力の差が課題として挙げられます。そこで、日本コカ・コーラ株式会社は、公益財団法人日本オリンピック委員会と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と一緒に、「Olympic Moves」を通じてすべての中学生に健康的に体を動かす機会を創出していきます。


イベントレポート
本プロジェクトの本格展開に先駆けて、11月7日に福島県相馬郡の新地町立尚英中学校、そして12月19日に東京都東久留米市の東久留米市立南中学校で、生徒の皆さんに、“バブルサッカー”をはじめ“イモムシラグビー”、“BABY BASKETBALL”、“スピードリフティング”、“100cm走”など、運動能力やスキル・人種・言語を超えて、誰もが楽しめる5種のスポーツ競技を体験していただく、Olympic Movesのイベントを開催しました。
● 11月7日Olympic Movesイベントレポート

COPA COCA-COLA(コパ コカ・コーラ)とは?

日本一オープンなサッカー大会、
「COPA COCA-COLA(コパ コカ・コーラ)」は、中学生ならだれでも参加できるユニークなサッカー大会です。サッカーを通じた活動的・健康的な生活習慣づくりの体験の場を提供することを目的としています。1998年にメキシコで始まり、現在では世界37か国で開催されています。日本では2013年からスタートしました。