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環境マネジメントへの取り組み
ザ
コカ・コーラ
カンパニーは、グローバルに環境削減を推進するために、独自の
環境マネジメントシステム
「eKO(イー・ケー・オー)システム」を開発し、世界各国での構築・運用を推進しています。このシステムは、飲料メーカーとして“作る・運ぶ・売る”すべてのプロセスで環境負荷の低減を目指した、
コカ・コーラ
独自の環境マネジメントシステムで、ISO14001といった国際規格を参考に、“環境”“社会”“経済”の3つの側面を基盤に設計されています。
日本では2002年より段階的に導入し、「水」「エネルギー」「廃棄物」といった環境負荷の低減と経営効率の向上の両立を目指しています。日本の
コカ・コーラ
システム全社への導入は2004年末までに完了し、2005年からは統合運用を開始。共通の目標と意識をもちながら、より効率的な環境負荷の低減を推進する体制が整いました。
2005年、「eKO(イー・ケー・オー)システム」の統合運用を開始することにより、
コカ・コーラ
システムの事業活動(製造、物流、販売、回収・リサイクル)単位での最適化を図ることができるようになりました。これにともない、
コカ・コーラ
システムでは、環境負荷がもっとも大きい「製造部門」におけるCO
2
排出削減中長期目標を策定。2010年までに、CO
2
排出原単位を10%削減(2004年比)することを発表しました。
2006年中には、対象を「物流部門」「販売部門」「オフィス部門」にまで広げ、サプライチェーン全体の環境負荷削減に向けた、2010年までのCO
2
排出削減中長期目標を策定する予定です。