日本初!一企業のCMが映像作品集としてDVDに!
〜コカ・コーラTVCF作品集〜
The Coca-Cola TVCF Chronicles
― 7月2日On Sale ―
2008/06/24
コカ・コーラシステムは、1960年代から1980年代に製作した約1,000本の「コカ・コーラ」TVCFのうち、代表的な84作品を収録したDVD「The Coca-Cola TVCF Chronicles(ザ コカ・コーラ TVCF クロニクルズ)」を7月2日(水)から全国で発売いたします(発売元:エイベックス・エンタテインメント)。一企業のCFを映像作品集としてDVD化し発売するのは、日本で初めての試みとなります。

1886年に米国ジョージア州で誕生した「コカ・コーラ」と日本人の出会いは大正時代(1910年代)にさかのぼります。当時は輸入品のみで一部の富裕層に飲まれていた「コカ・コーラ」は、その後、1957年にザ コカ・コーラカンパニーの日本法人が創立され、徐々に一般市民にも広く飲用されるようになりました。今もなお、その爽やかな飲み心地と味わいで多くの方々にご愛飲いただき、また、斬新なイメージや価値を提供するブランドとして、ご支持いただいております。
「コカ・コーラ」が、日本全国でそのブランドイメージを確立したのは、メタルサインや店頭看板、ポスターといった、時代を先取る広告展開による影響も大きく、特に、1962年に放映を開始したTVCFは、幅広いジャンルの音楽の起用とこだわりの映像美、時代を代表するセレブリティの出演など、いつの時代も若者を中心とする消費者の心を捉え力強い支持を獲得して参りました。
「The Coca-Cola TVCF Chronicles」は、1962年に放映した記念すべき「コカ・コーラ」の第1弾TVCFはもちろん、「スカッとさわやかコカ・コーラ」「だけ」シリーズ(60年代)、「うるおいの世界」「Come on in. Coke」(70年代)、「Yes Coke Yes」「Coke is it!」「I feel Coke」(80年代)などのキャッチコピーで知られるTVCF84作品をそのまま収録。フォー・コインズや、ピンキーとキラーズなどの懐かしのグループサウンズはもちろん、加山雄三、矢沢永吉、松山千春、JAYWALKなどの耳に残る歌声を、当時のCF映像と一緒にお楽しみいただけます。時代を彩る「コカ・コーラ」のTVCF作品集として、「コカ・コーラ」ブランドの広告宣伝の歴史と共に、60年代〜80年代の日本社会の移り変わりをも体感できるDVD「The Coca-Cola TVCF Chronicles」は、団塊世代には懐かしさを、そして現代の若年層には新しさをお届けします。
このDVDは、全国の主要なCD/DVDショップのほか、コカ・コーラオフィシャルグッズ販売のWebショップのコークストア(http://www.cokestore.jp/)でも販売される予定です。