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2007/10/01

コカ・コーラシステムは、2007年「ジョージア」秋季全国プロモーションとして、
『ジョージアミッション』は、ミッションコード(応募シール)の付いている
これに伴い、
また、10月1日から2週間、
■『ジョージアミッション』スタート!
毎秋、大変ご好評いただいている
パソコンまたは携帯電話から、TVCMと連動した専用WEBサイト(www.georgia.jp)にアクセスし、キャンペーン参加のエージェント登録を行った後、対象の
「ミッション」をクリアした際の“報酬”は、「ポータブルDVDプロジェクター」(5,000名様)、「ゼロハリバートンオリジナル デジタルムービーカメラ」(5,000名様)をご用意。コカ・コーラシステムだからこそ実現できる、


| “サラリーマン渡”から、“エージェント渡”へ変貌 ジョージアシリーズが急展開を迎える?! 渡さんの過去の秘密が明らかに! ジョージア新CM「女スパイ参上」篇(15秒/ *60秒) 2007.10.1 Mon.オンエアスタート! |
■CMでは謎の美女スパイからの指令に、渡も本気!
とある会社のサラリーマン生活を描いたジョージアのTV-CMシリーズは、
『女スパイ登場』篇は、渡さんの働いているオフィスが舞台。渡さんが残業中、
また、10月中旬には本TVCMの60秒バージョンの限定オンエアを予定しております。60秒バージョンではさらに見ごたえあるストーリーを展開。15秒では見られない渡さんと女性スパイのやりとりから二人の隠された関係を知ることが出来ます。
さらに、WEBサイトにおいては、1ステージ進むごとに女スパイから「エージェントの心構え10か条」を教わるなど、TV-CMストーリーの続きや世界観をご体感いただけます。
本CMでは、秘密のミッションあり、謎の美女あり、ド派手なアクションありで、男性の憧れ、スパイ映画を彷彿させるような続きの気になるストーリーにより、豪華な報酬を入手できる今秋のキャンペーン「ジョージアミッション」を強く印象づけます。
コカ・コーラシステムは、様々な職場で働く男性を中心とした、幅広い缶コーヒーユーザーに「ジョージア」を積極的に打ちだしてまいります。
<「ジョージア」新TV-CM『女スパイ参上』篇(15秒)CMストーリー>
夜中のオフィスで残業中の渡さん。
ジョージアで一息つきながら、ふと窓の外の夜景に目をむけると・・・
突然、窓ガラスをぶち破って一台のバイクがオフィスに突入してきます!
間一髪、バイクの突撃を避けた渡さん。
黒ずくめのライダーがヘルメットをとると、なんと東洋的な美女スパイ。
「エージェント渡。緊急指令よ!」
流暢な日本語で話しかけながら、渡さんに接近する女スパイ。
女スパイは手にしていたジェラルミンケースに内蔵された液晶モニターで、
渡さんに緊急指令の内容を伝えます。
液晶モニターに表示されるキャンペーンのメカニズムと、
スパイの秘密兵器のように映し出される二つの報酬、
「ゼロハリバートンオリジナル デジタルムービーカメラ」と「ポータブルDVDプロジェクター」。
機械的な音声が指令を告げます。
「ジョージアのミッションをクリアして、報酬を手に入れろ!」
女スパイは「さあ!」と叫んで何かを渡さんに投げわたします。
渡さんが反射的に受け取ったそれは、サングラス。
決意の表情とともに、サングラスをかける渡さん!
カメラにむかって振り向き、「渡も、本気。」と渋い声。
最高に盛り上がったこのシーンで、『www.georgia.jpにアクセスせよ。』のスーパーが入ります。
10月1日から展開される”ジョージアミッション”のスパイテイストあふれるCM。
豪華な報酬と、細部までこだわった世界観のあるジョージアミッションに、皆様も是非トライしてください。
<「ジョージア」新TV-CM『女スパイ参上』篇 撮影エピソード>
撮影は9月初旬、東京都近郊のスタジオで行われました。まずは渡さんが白いYシャツに、ワインレッドのネクタイ、紺色のスラックスといういつものサラリーマンスタイルでスタジオ入り。リラックスした表情で、「おはようございま〜す」と、スタッフに声をかけながら、そのまますぐにセットへ。続いて、相手役の
まずは2人の対面(ウーさんが「エージェント渡、緊急指令よ!」と声をかける)シーンから。今回は2人のやり取りや表情を一度にさまざまなアングルから捉えるため、2台のカメラで撮影に臨みました。まずは2回のリハーサルで、渡さんを後ろから狙うカメラと対面する2人を真横から狙うカメラ2台のズームや角度を微調整し、さっそく本番へ。これが初顔合わせとは思えないほど、息ぴったりの掛け合いを演じていた渡さんとウーさんに、「はい、チェック!」と、カットの後すぐにモニター画面を見つめ始めた江口監督。次第に満足そうな表情を浮かべ、「2人ともバッチリです。OK!」となんといきなり一発OKを宣言!渡さんとウーさんにとって、最高の滑り出しとなりました。
バイクが突っ込んできた直後、渡さんが「ちょっと、何するんですか!」と驚きの声を上げるシーン。「突然の出来事に頭の中が混乱しているような感じ」と、監督が渡さんにその場の状況を説明します。その後、一度本番を撮ったところで、監督が「(肩の)ガラスの破片を払う仕草を入れましょうか?」と提案。「どっちの肩ですか?」と問いかける渡さんに、「左肩でお願いします」と返します。監督の期待に応え、物語にリアリティを加えていく渡さん。あまりに自然な振る舞いを見て、思わずモニターで撮り終わった演技をチェックする前に、「素晴らしい、OK!」と声を出してしまう監督でした。
続いて、今回の山場のひとつ、シラを切り続ける渡さんをウーさんが追い詰めるシーン。1台はウーさんの背後から渡さんの正面を狙い、もう1台は渡さんの横顔をアップで捉えます。本番は2人のやり取りを途中で切らず、長回しで撮影。日本語と北京語をまじえた難しい長ゼリフをスムーズにこなすウーさんのセンスもさることながら、最も印象的だったのが渡さんの一連のお芝居です。「人違いじゃないですか?」という、とぼけたサラリーマン口調から、次の「もう足を洗ったんだ」というセリフでは一転、クールな口調、険しい表情、ポケットに手を入れる仕草などを盛り込み、瞬時にして凄腕エージェントに変身。スタッフ一同、その迫真の演技に、視線釘付けといった感じでした。
サングラスをかけるシーンは渡さん単独で収録。監督は「視線を上げて、(エージェント時代の過去を)思い出す、手元のサングラスを見る、また思い出す、もう一度サングラスに視線を戻す、それからかけましょう」と細かくイメージを伝えます。目線や顔の上げ下げだけで、現実と過去の狭間で揺れ動く心情を表現していた渡さん。情感たっぷりの演技に、現場は静まり返っていました。また、サングラスをかけた渡さんが後ろを振り返る場面では、モニターを見ていた監督が「めっちゃカッコいいです!」と絶叫。渡さん出演のあの伝説の刑事ドラマを思わせるクールなサングラス姿は必見です。
飲みカットでは、監督が渡さんに「カラダをほぐしながら窓の方に歩いていって、(飛び込んでくるバイクを見た瞬間)なんだ、あれ? という目をすぐにして下さい」と指示。缶の向きや飲んでいる時や飲み終えた時の位置、角度を細かく調整して、本番に臨みました。首や肩を回しながら窓際へ近付き、ジョージアをひと口飲んで、窓から飛び込んでくるはずのバイクを頭の中で想像して、目を丸くするという演技を繰り返すこと6テイク。窓際へ近付く時には、「あわわわ」と言いながら手を口に当てる“あくび”のアドリブを披露し、スタッフが本番中、笑いをこらえるのにひと苦労という場面も見られました。
女スパイがヘルメットを脱ぐカットとサングラスを放り投げるカット、ジェラルミンケースを開けてみせるカットの撮影は、ウーさん単独で行われました。中でもウーさんが苦労していたのが、サングラスを放り投げるカット。「最初に目を上げてから、顔全体を上げる。その後にセリフ」、「頭の中で考えている時間をもう少し長く」、「サングラスの形、色が分かるように放って下さい」など、監督から次々と細かい演技指導が入ります。これらに日本語の長ゼリフも加わり、さすがのウーさんもNGを連発。それでも持ち前の根性で「もう一度お願いします」と、監督に何度も自らリクエスト。8テイク目で見事OKを獲得すると、スタッフの間から彼女の頑張りを称える、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
バイクがオフィスの窓をブチ破って、中に飛び込むシーンは、渡さんとウーさんに代わって、数々の映画やドラマで実績を残すベテランのスタントマン2名により撮影されました。
バイクが突っ込むのは、縦2メートル×横1メートルのガラスを4枚並べた中心部分。特殊な強化ガラスのため、バイクがぶつかる部分しかガラスが割れないようになっています。そのため、各ガラスの下に2つずつ専門スタッフが火薬を仕込み、バイクがぶつかる瞬間に爆発させて、窓枠をへし折りガラスも粉々になるような細工を施しました。また、バイクの助走に必要な距離は最低15メートル。着地してから静止するまでの距離も15メートル必要となりますが、スタジオの横の長さはギリギリの30メートルです。そこで、バイクがぶつかるセットの窓をスタジオの中心に置くことで、それぞれに必要な最低距離を確保しました。
本CM最大の見せ場で、危険を伴う収録だけに、セッティング完了までに1時間半を費やして、入念にチェック。まずは、バイクの試運転も兼ねて、ガラスなしで2回、リハーサルが行われました。リハーサルとはいえ、スタジオに響き渡るエンジン音、助走のスピード、踏み込み台を乗り越えた瞬間、バイクが宙に浮く様子は迫力満点。本番に向けて、否が応でも緊張感が高まります。火薬を仕込んだガラスを慎重にはめ込み、周囲をしっかり固定して本番態勢完了。監督の「よーい、スタート!」を合図に、スタントマンが乗ったバイクが、もう1人のスタントマン(渡さん役)が待つセットに向かって、スピードを上げていきます。そして、窓にぶつかる瞬間、「ドーン!!!」という地響き、爆風と共に粉々に砕け散るガラス。そのガラスの中をブチ破るようにして、唸りを上げたバイクが飛び込んできました! あまりのド迫力に、バイクが静止しても、すぐには声が出せないスタッフたち。一瞬の後、ようやく我に返ると、そこから地鳴りのような大歓声が沸き起こりました。これには監督も、文句無しの一発OK。偉大なる2人のスタントマンを労う大きな拍手が、スタジオ中に響き渡りました。
<「ジョージア」新TV-CM『女スパイ参上』篇(15秒)>


<出演者プロフィール>
■ 渡哲也(わたり てつや)
・ 生年月日:昭和16年12月28日
・ 血液型 :B型
・ 出身地 :兵庫県淡路島
■ ペイスー・ウー(Pace Wu/呉 佩慈)
・ 血液型 :O型
・ 出身地 :台湾台北
<「ジョージア」新TV-CM『女スパイ参上』篇 スタッフリスト>
| 広告代理店 | :株式会社電通 |
| エグゼクティブクリエイティブ・ディレクター | :川端淳一 |
| クリエイティブ・ディレクター | :佐藤義浩 |
| CMプランナー | :日下慶太/塚本祐介/栗田雅俊 |
| クリエイティブ・プロデューサー | :中尾綾子 |
| 制作会社 | :パドル株式会社 |
| ディレクター | :江口カン |
| カメラマン | :許斐孝洋 |
| 照明 | :高倉進 |
| 美術 | :立松正美 |
| スタント | :シャドウ |
| プロデューサー | :柳原一太 |
| プロダクション・マネージャー | :澁澤優介/土井伸晃/谷岡吉朗 |
| スタイリスト(渡哲也) | :矢野悦子 |
| スタイリスト(ペイスー・ウー) | :柴本聖子 |
| ヘアメイク(渡哲也) | :森田京子 |
| ヘアメイク(ペイスー・ウー) | :マスター |
| 「ジョージアミッション キャンペーン」概要 |
| ■実施期間: | 2007年10月1日(月)10:00〜2007年11月30日(金)24:00までのご応募完了分有効 |
| ■対象製品: | キャンペーンシールの付いているジョージア缶製品およびペットボトル製品。※誠に勝手ながら、キャンペーンシールのついていない製品については、本キャンペーンの対象外とさせていただきます。 |
| ■報酬、副賞: | 【報酬1】「ポータブルDVDプロジェクター」 ・・・持ち運べる、DVDプレイヤー 一体型プロジェクター 5,000名様 【報酬2】「ゼロハリバートンオリジナル デジタルムービーカメラ」 ・・・ゼロハリバートン社デザインのSDカード式デジタル ムービーカメラ・SDメモリーカード(1GB)付属5,000名様 【副賞】「TSUTAYAセレクションDVD 100作品より1作品」50,000名様 (注)スーツケースは、報酬(賞品)には含まれておりません。 |
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