ニュースリリース

2009年

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「おいしさ」と「低カロリー・低脂肪」を両立させた
“進化系・超微糖”缶コーヒー誕生!!

「ジョージア ウルトラ微糖」

2009年3月13日

コカ・コーラシステムは、缶コーヒー市場シェアナンバーワン* ブランド「ジョージア」から、「おいしさ」と
「低カロリー・低脂肪」を両立させた、甘くない"進化系・超微糖"缶コーヒー 「ジョージア ウルトラ微糖」を、
4月6日(月)より全国で新発売いたします。
*)インテージMBI調べ 2008年1月‐12月 缶コーヒーシェア



「ジョージア ウルトラ微糖」
「ジョージア ウルトラ微糖」
185g缶/メーカー希望小売価格 120円(消費税込)



特定健康診査および特定保健指導が義務付けられてから一年、国内では、健康管理意識が急速に高まり、特定保健用食品、低カロリー・ゼロタイプ飲料(カロリーゼロや糖類ゼロなど)が注目を浴びるなど、昨今の
健康トレンドに一層拍車がかかっています。


昨年、30代・40代のビジネスマン300人を対象に、健康に対する意識調査を実施(自社調べ 2008年6月)した結果によると、約7割の人が、生活習慣の改善で手軽に健康管理を行いたいと思っているようです。しかし、普段よく飲むものとして「コーヒー・コーヒー飲料(缶コーヒーを含む)」(69.7%)を一番に挙げつつも、調査後、健康対策として減らしたい飲み物に「コーヒー・コーヒー飲料(缶コーヒーを含む)」(29.7%)を最も多くの人が候補に挙げるなど、
コーヒーをよく飲むサラリーマン世代の、健康志向における日々の葛藤が伺えます。


このような、缶コーヒーのメインターゲットであるサラリーマン世代の健康志向の浸透に伴い、昨年の缶コーヒー
市場は、砂糖・ミルク不使用の「ブラック」タイプ、砂糖使用量を抑えた「微糖」タイプが急成長を遂げたほか、砂糖不使用のミルク入りや糖類・カロリーゼロなどの「ゼロ」タイプも台頭。飲料各社から健康管理意識の高まる消費者に向けた缶コーヒーが続々と登場しました。しかし、一方で、ブラックコーヒーとも異なる新しい「ゼロ」タイプの缶コーヒーには、「中身が分かりにくい」「味に妥協していそう」等といったイメージや味の物足りなさも指摘されており、「おいしさ」と「低カロリー・低脂肪」を兼ね備えた缶コーヒーが求められています。



このたび、満を持して登場する「ジョージア ウルトラ微糖」は、今日の健康意識の高い缶コーヒー愛飲者に応えた“進化系・超微糖”タイプの缶コーヒーです。贅沢に100%使用した高級豆本来の美味しさを引き出した味わいに、甘くない「微糖」を超えた“超(ウルトラ)”微糖設計に加えて、脱脂濃縮乳を使用することで低カロリー・低脂肪を実現しました。これまでの「微糖」タイプでは甘すぎる、カロリーや脂肪が高すぎるという不満に応え、「ゼロ」タイプでは香りや味に満足しきれなかった缶コーヒーファンをも満足させる待望の「おいしさ」と「低カロリー・低脂肪」を両立させた
“ウルトラ缶コーヒー”なのです。


パッケージは、上質な味わいのイメージを伝達するために、淹れ立てのコーヒーを自分の好みでカスタムメイドできるショップのコーヒーをモチーフにデザインしました。上質感のあるホワイトシルバーを基調とし、コーヒーショップのテイクアウト時にお馴染みの、断熱クラフト紙のデザインをあしらい、立ち上るコーヒーのアロマをデザインすることで、上質な味わいを表現しました。


また、パッケージ正面にて、「ウルトラ微糖」とは“甘くない超(ウルトラ)微糖”設計という意味も持ち合わせている
ことをコピーにて表現し、ショップのコーヒーでお馴染みの中身を示すチェックボックスを使って製品特長である
「低カロリー」「低脂肪」を分かりやすく表記しました。


「ジョージア ウルトラ微糖」は、脂肪分やカロリーの摂取量が気になる昨今、低カロリー・低脂肪を求めつつも、
缶コーヒーを飲んだ時の安らぎや、リフレッシュ感も手に入れたい30〜40代のサラリーマンを中心とした、すべての缶コーヒーファンに、満足度の高いコーヒーブレイクを提供してまいります。



<製品概要>

■製 品 名   ジョージア ウルトラ微糖
■品  名 コーヒー
■原材料名

コーヒー、牛乳、脱脂濃縮乳、香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

■カロリー 9kcal/100g

■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込): 185g缶/120円

■発 売 日 2009年4月6日(月)
■販売地域 全国

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