ニュースリリース / 2009年

ニュースリリース / 2009年

今年も飲んで参加しよう!地球温暖化防止

〜本製品の売上(収益)の一部を日本のCO2削減に役立てます〜

「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」
装いも新たに再登場

−3月24日(火)より全国のローソンで限定発売−

2009年3月23日

コカ・コーラシステムは、お客さまと一緒に取り組む環境保全活動の一環として、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、以下「ローソン」)と共同して、CO2排出権を活用した、「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」を3月24日(火)から全国のローソン(8,602店舗 2009年2月末・ローソンストア100の店舗除く)限定で約290万本を発売いたします。

対象製品を1本購入することで、1kgのCO2排出量削減に貢献する活動に参加できるこの仕組みにより、約2,900トンのCO2をオフセットすることができます。



今回の取り組みは、ブラジルのバイオマス発電から創出された排出権を両社が費用を負担して取得し、購入者に代わって日本国の償却口座に無償移転することで、京都議定書における日本のCO2削減目標達成に貢献するものです。

昨年7月、「ローソン」と共同で取り組む環境保全活動の一環として実施した本取り組みにより、5ヶ月で総販売本数約360万本(内、ジョージア グリーンプラネット約221万本)を完売、その結果、合計約3,636トン(内、ジョージア グリーンプラネット2,208t)のCO2をオフセットすることが  できました。また、この取り組みは“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテストeco japan cup 2008” の環境ビジネスアワードを受賞いたしました。

コカ・コーラシステムは、事業プロセス全体における環境負荷削減に引き続き積極的に取り組んでいくとともに、装いを新たに再登場します、「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」を通じてお客様の環境保全活動への参加機会を提供して参ります。



また、製品の発売に合わせ、地球温暖化防止について知ることができる特設WEBサイト“飲んでエコ.jp”http://www.nonde-eco.jp)を3月23日(月)よりリニューアル、
さらにモバイルサイト(http://nonde-eco.jp)でも、よりお客様の環境啓発活動を拡げます。



【ジョージア グリーンプラネットカフェオレ】

RTD(Ready to Drink)コーヒー市場シェアナンバーワンブランド「ジョージア」*1では、地球環境に配慮した“地球にやさしいコーヒー”というコンセプトの製品を「グリーンプラネット」の名の下に展開しており、この度、昨年に引き続き地球温暖化防止をテーマにした、 「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」をローソン限定で販売いたします。



「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」は、深煎りローストのコーヒーにしっかりしたミルクを加え、麦芽糖を使用してまろやかな甘さに仕上げました。ミルキーで甘い、やさしい味わいで、ゆったりとしたひと時の安らぎをお楽しみいただけます。



「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」では、CO2排出権に加え、新たにラベルの一部に植物由来の原料を使用したバイオマスラベルを採用、“地球にやさしいカフェオレ”というコンセプトをさらに強化しました。パッケージには、CO2をオフセットについて知ることができる特設WEBサイト“飲んでエコ.jp”http://nonde-eco.jp)のQRコードをつけることで、モバイルサイトに誘引、購買者の環境啓発活動を拡げます。
*)インテージMBI調べ、2008年1月−12月 缶コーヒーシェア

「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」
「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」
500ml PET/メーカー希望小売価格 158円(消費税込)



<製品概要>

■製 品 名   ジョージア グリーンプラネットカフェオレ
■品  名 コーヒー飲料
■原材料名 牛乳、糖類(砂糖、麦芽糖)、コーヒー、乳製品、植物性油脂、デキストリン、香料、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)
■カロリー 42kcal/100g

■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込): 500ml PET/158円

■発 売 日 2009年3月24日(火)
■販売地域 全国
■チャネル ローソン専用


【参考資料】

日本コカ・コーラローソンの共同取組みについて

2008年7月1日、日本コカ・コーラ株式会社株式会社ローソンは、お客さまと一緒に取り組む境保全活動の一環として、CO2排出権を活用した商品「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ」「リアルスパーク」を、数量限定で全国発売しました。

両商品は、CO2排出権をつけることにより、お客さまは商品を購入するだけで対象商品1本につき1kgのCO2をオフセット(埋め合わせる)注1できるものです。具体的には、アルゼンチン・パタゴニア地方における風力発電で創出された排出権を両社が費用を負担して取得し、これら商品をお買い上げ頂いたお客様に代わって日本国の償却口座に無償移転することで、京都議定書における日本のCO2削減目標達成に貢献するものです。お客さまが清涼飲料を購入することでCO2排出量削減に貢献できるこの仕組みは、世界のコカ・コーラシステムのみならず、日本の清涼飲料業界で初めての試みとなりました。両商品は、予定を上回るペースで総販売本数約360万本を11月末までに完売し、その結果合計約3,636トンのCO2をオフセットすることができました。日常生活の中で、誰もが手にする清涼飲料を購入するだけで環境活動に参加できる仕組みは、購入理由にあげられるほど、評価されました。



注1) CO2オフセットとは、途上国など地球の他の場所で実現したCO2の排出削減量=クレジット(排出権)を取得し、CO2削減プロジェクトに貢献することで、お客様自らの排出量の全部または一部を埋め合わせる(オフセットする)という仕組みです。

  1人あたりが排出するCO2量は1日平均で約4kgです(車を持っていない人の場合)。CO2=1kgは、体積ではサッカーボール約100個分に相当し、一般的なパソコン使用に換算すると約80時間、シャワー使用に換算すると約14分で排出される量に相当します。