ニュースリリース
2009年
‘おいしい’+‘環境にいい’を実現した新ウォーターブランド
「い・ろ・は・す」 販売好調、発売後183日で2億本を突破
〜1億本達成(97日)ペースを上回り、86日間でさらに1億本を達成〜
- 2009年11月19日
コカ・コーラシステムが5月18日に発売した新ウォーターブランド「い・ろ・は・す」の売れ行きは大変好調で、11月16日に、発売後わずか183日で、2億本(520ml PET)を突破いたしました(※1)。これは、発売後97日にカテゴリー史上最速(推定)で達成した1億本の販売ペースを上回り、86日間でさらに1億本に到達したことになります。また、導入翌月(6月)以降、 ミネラルウォーター小型No.1製品となっています(※2)。これは、清涼飲料業界の最盛期である夏期を終えた後に、販売ペースの勢いが更に強まり伸張しているという、極めて稀なケースといえます。2009年年内には、清涼飲料業界においてヒット商品の指標とされる1年間(12ヶ月)の販売数量1,000万ケースを、わずか7ヶ月強で達成する見込みです。
「い・ろ・は・す」のパッケージには国内最軽量(※3)12gのペットボトルを採用しており、CO2削減効果にも大きく寄与しています。当社従来水製品に比べた場合、520ml PETボトル2億本で、2,533トン(※4)の CO2削減効果が見込まれます。これは、東京ドーム約164倍(※5)の面積(約768ヘクタール)の森林が吸収するCO2 量(※6)に相当します。
CO2削減効果に加え、シンプルな環境アクションの提案についても、消費者の方のみならず、各業界からも高い評価をいただいています。リデュース・リユース・リサイクル推進協議会主催の「平成21年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」において農林水産大臣賞を受賞したほか、グッドデザイン賞などの各賞を受賞しています。
「日本生まれの天然水をおいしく飲み、しぼって(つぶして)(※7)、リサイクルする」という、おいしい水を飲むだけで実現できる、簡単な環境アクションを提案している「い・ろ・は・す」。来年以降も引き続き環境アクションの提案を積極的に展開してまいります。
- ※1:出荷ベース、自社データ
- ※2:インテージMBI調べ。ボリュームベースシェア/手売りチャネル
- ※3:「い・ろ・は・す」は、国内製造小型PETボトル(550ml以下)の中で最軽量(2009年11月時点、自社調べ)
- ※4:2億本分のPET樹脂使用量削減分のCO2排出量削減効果。PET樹脂1トン製造時のCO2排出量
(「工程エネルギー(PET樹脂を作るのに必要なエネルギー)」から算出)
出典:「PETボトルのLCIデータ分析調査 報告書」(PETボトル協議会)(2006年11月) - ※5:東京ドーム建築面積:46,755 m2
出展:東京ドームオフィシャルサイト(http://www.tokyo-dome.co.jp/) - ※6:亜熱帯森林の1haあたりのCO2吸収量から算出
出典:環境省・農水省の「第1回 地球環境保全と森林に関する懇談会」資料(H14年5月) - ※7:自治体の空容器の分別回収方法に従ってください。
| ■製品名 | : 「い・ろ・は・す (I LOHAS)」 |
| ■品名 | : ナチュラルミネラルウォーター |
| ■原材料名 | : 水(鉱水) |
| ■カロリー | : 0kcal/100ml |
| ■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込) : 520mlPET/126円、280mlPET/100円 | |
| ■発売日 | : 2009年5月18日(月) |
| ■販売地域 | : 全国(沖縄を除く) |
| ■採水地 | : 山梨県北杜市白州町、富山県砺波市東保、北海道札幌市清田区、
静岡県駿東郡小山町、鳥取県西伯郡伯耆町の5箇所 |
| ■製品名の由来 | : 「い・ろ・は・す」のネーミングは、日本古来の「いろは歌」の最初の三文字と、健康と環境を志向するキーワード「LOHAS (ロハス)」を掛け合わせています。やわらかな語感のひらがなの名で国産の天然水であることを表現するとともに、消費者に対して環境への配慮が具体的な行動となるきっかけを提案していくブランドになるようにとの思いが込められています。 |
<主な受賞歴> 2009年11月19日現在
| 名称 | 主催 | 受賞内容 |
| 3R推進功労者等表彰 | リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 | 農林水産大臣賞 |
| グッドデザイン賞 | 財団法人日本産業デザイン振興会 | グッドデザイン賞 |
| 日経トレンディ ヒット大賞 | 日経BP社 「日経トレンディ」 | 19位 |
話題性の乏しさによるミネラルウォーター市場の鈍化、消費者の環境意識の変化(ストイックできまじめといったイメージから身近でおしゃれなイメージへ)、環境意識や地産地消の考え方などをベースとした消費者の国産水に対する信頼感の増幅などを背景として、‘おいしい’と
‘環境にいい’の両立を実現したミネラルウォーターブランド
「い・ろ・は・す」は開発されました。










































