ニュースリリース
2010年

- 2010年1月28日

「コカ・コーラ ゼロ」 新TV-CM『Zero Gravity』篇より
コカ・コーラシステムでは、“全ての人に愛されるNo.1ゼロブランド”を目指して、2010年も進化を続ける
「コカ・コーラ ゼロ」の本年の新作TV-CM第1弾として、イメージキャラクターの中田英寿さん(33歳)が出演する『Zero Gravity』篇を、2010年2月3日(水)から、全国で放映開始いたします。
◇ ◇ ◇
■ 中田英寿さん出演 「コカ・コーラ ゼロ」第2弾CM『Zero Gravity』が完成!!
競争環境の厳しい清涼飲料市場において、男女問わず幅広い層の支持を集め、継続した成長を遂げてきた
「コカ・コーラ ゼロ」。発売4年目を迎える今年も、 ワイルドさとヘルシーさを兼ね備えた唯一無二のブランドとして、「MORE ZERO」(よりゼロ)に、「MORE BLACK」(よりワイルド)に、更なる進化を重ねてまいります。
そしてその進化に向けた第1弾の新TV-CMとして、昨年の『ワイルドボクササイズ』篇に続き、中田英寿さんを起用したTV-CM『Zero Gravity』篇のオンエアを、2010年2月3日(水)よりスタートいたします。本TV-CMも、中田英寿さん自身のアイディアも参考にしながら制作された注目すべきTV-CMで、ブランドの最大の価値である「zero」を、 中田さん自身が“zero空間”(=無重力空間)の体験に挑戦し、ワイルドにそしてヘルシーに自由自在に楽しむ様子で、ストレートに表現しています。
“zero”という、「コカ・コーラ ゼロ」ブランドが持つ特徴を、誰にとっても判りやすく、かつワイルドでインパクトのある方法で表現した今回のTV-CMを、是非ご期待ください。
◇ ◇ ◇
■ CMストーリー
仕事でもプライベートでも、常に飽くなき挑戦を行い続けている中田さん。
次に挑戦したのは、なんと「無重力」だった。
普通の旅に出かけるかのように、飛行機に乗り込む中田さん。
機内ではリラックスして、いつものように「コカ・コーラ ゼロ」に手を伸ばす。
そこで、「コカ・コーラ ゼロ」が浮きはじめ、気づくと飛行機内が無重力状態に・・・。
飛行機内の全てのものが宙に浮く未体験の世界。
中田さんは、ジャンプしたり、回転したり、ボールを蹴ったりして、
人生初の無重力体験に、感情が爆発する。
そして、無重力の中で、「コカ・コーラ ゼロ」をWILDに飲む中田さん。
重力“ZERO”を体験した飛行機には、赤く進化した“WILD HEALTH”のマークが。
無重力を体験した中田さんは飛行機から降り、
挑戦への達成感と満足感から、興奮した様子で
カメラに向かって手で「ゼロ(Zero Gravity)」のサインをおくる。
■ CM概要
放送開始: 2010年2月3日(水)
※「コカ・コーラ ゼロ」ブランドサイト(http://cocacola.jp)では2月3日(水)よりメイキング映像公開
| CM | 楽曲: 「ZERO」(TENSAIBAKA RECORDS / Far Eastern Tribe Records) 演奏:RIZE 作詞:JESSE / 作曲:RIZE RIZEオフィシャルサイト:http://www.triberize.net |
■ 撮影エピソード
| ◇ ブランドの進化を、中田英寿さんの旅の目的地に重ねて表現!? |
2010年「コカ・コーラ ゼロ」の新TV-CM『Zero Gravity』篇では、ブランド名、そして“2010年も「MORE ZERO」に進化する”というブランドの姿勢を、“ゼロ空間”(=無重力空間)の世界を通じて表現しました!
現役引退後に日本国内や世界各地を巡る旅を続けている中田さん。今回のTV-CMでは、まるで自身が今現在、宇宙の中を旅しているかのような撮影に大満足の様子でした。
無重力状態になった“ゼロ空間”をワイルドに飛びながら「コカ・コーラ ゼロ」を飲む様子、中田さん自身初めての“ゼロ空間”体験に感動と驚きの感情を爆発させるところをリアルに切り取った様子、そして飛行機から降りた際のヘルシーな中田さんの笑顔に、是非、ご注目下さい。
| ◇ 今回の『Zero Gravity』 篇も、中田さんとスタッフでアイディアを出し合って実現! |
中田英寿さん出演の「コカ・コーラ ゼロ」の第1弾『ワイルドボクササイズ』篇に続き、今回の新TV-CM
『Zero Gravity』篇においても、CMのアイディア出しに参加した中田さん。「zero」を解りやすく、且つ強烈なインパクトを持って表現するのに“無重力はどうか”という、制作チームとの話し合いの中で生まれたアイディアをベースにして、今回のCM企画は実現しました。
中田さんならびに制作チームのスタッフは、よりリアリティーを追求するために実際の無重力空間の中での撮影に強いこだわりを持って、国内で無重力空間を再現・撮影できる場所を探索し、国内で唯一実現できる会社を見つけて協力を仰ぎました。
| ◇ 1.8G (普段の1.8倍の重力)の壮絶撮影!! |
今回の無重力撮影は、飛行機の急激な上下動によって、人工的に無重力状態を作り上げる必要がありました。
急上昇を繰り返すその機体には、通常の約1.8倍の負荷(1.8G)が掛かるということで、中田さんと一緒に限られた撮影スタッフだけが乗り込み、ただならぬ緊張感の中、国内某所で撮影を行いました。
一回目の無重力撮影が始まると、体に感じる負荷はもちろん、自分の持っていたカメラなどの小道具のあまりの重さの変化に、中田さんもかなり驚きの様子でした。
無重力空間での撮影は、何度も撮り直しができるものではないため、限られた撮影のタイミングで集中して実施することが必須になります。
しかし、そこはトップアスリートであり、まさにワイルドヘルスの象徴である中田さん。素晴らしい運動神経によるアクションと、気持ちの良い「初体験」の喜びや満足感に満ちた表情を見せてくれました。
想像を絶する負荷が体に掛かる撮影となりましたが、現役を引退してからも毎日トレーニングを欠かすことのなかったという中田さんは、なんと6回もの過酷な無重力撮影に耐え抜きました。同乗していたスタッフ全員が苦しむ中平然と撮影を行っていた中田さんのタフさに、周りのスタッフは脱帽の様子でした!
| ◇ 無重力で「コカ・コーラ ゼロ」を飲む姿は、まさにWILD! |
無重力の中では、普段では出来ないような撮影が行われました。読んでいた雑誌や、手にしたサングラスが宙を舞い、さらには中田さん自身が宙を舞い、サッカーボールでリフティングを行います。
そして中田さんが「コカ・コーラ ゼロ」をWILDに飲む映像には、スタッフ全員から“格好いい”の一言! 最後に、飛行機を降りた後の中田さんの満足気で健康的な笑顔は、今回の撮影に対する中田さんの充実感を物語っているようでした。
◇ ◇ ◇
2010年も「MORE ZERO」(よりゼロ)に、更なる進化を重ねる「コカ・コーラ ゼロ」ブランドを、無重力という非日常的な空間を通じて表現した、新TV-CM『Zero Gravity』篇に、是非、ご注目下さい!
■ CMストーリーボード(15秒)

■ スタッフリスト
| 広告会社 | :鞄d通 |
| 制作会社 | :鞄d通クリエーティブX |
| クリエイティブディレクター | :今永 政雄 |
| プランナー | :谷川 太一 |
| コピーライター | :神山 浩之、谷川 太一 |
| アートディレクター | :田中 偉一郎 |
| エージェンシープロデューサー | :塚原 敏子 |
| アカウントエグゼクティブ | :藤井 清人、縄 英晴、河盛 練 |
| プロデューサー | :椎橋 卓見、岡本 拓自 |
| プロダクションマネージャー | :城殿 裕樹、石川 雄一 |
| 演出 | :Josh Taft |
| 撮影 | :Don Davis |
| 照明 | :田崎 信太郎 |
| CG | :潟求[デンス 日本エフェクトセンター |
| 美術 | :立松 春奈 |
| スタイリスト | :杉本 学子 |
| ヘアメイク | :松村 恵 |
| エディター | :Donovan Greene、城殿 裕樹、照井 清 |
| ポストプロダクション | :マックレイ |
| 楽曲 | :RIZE 「ZERO」 |
| 出演者 | :中田 英寿 |
| ナレーター | :山崎 岳彦 |
■中田 英寿(なかた ひでとし)さんプロフィール
1977(昭和52年) 1月22日、山梨県甲府市生まれ、33歳。
1995年にJリーグの平塚(現湘南)に入団。98年 7月にセリエA・ペルージャに移籍。2000年1月に移籍したASローマではリーグ優勝を経験。その後はパルマ、ボローニャ、フィオレンティーナを経て、2005年8月からイングランドプレミアリーグのボルトン・ワンダラーズF.C.へレンタル移籍。
日本代表デビューは1997年5月の韓国戦。W杯には1998年のフランス大会から3大会連続で出場し、日本人選手で唯一全10試合出場を果たした。
Jリーグ通算85試合出場16得点。セリエA通算182試合出場24得点。プレミア通算21試合1得点。代表通算77試合出場11得点。
「ヒデ」の愛称でも親しまれた。









































