ニュースリリース
2010年
ブラックでも微糖でもない、甘くない「超微糖」
ひきしまった苦みで新登場
セブン&アイ グループ限定製品
「ジョージア エクストラビター」
−6月1日(火)から全国のセブン-イレブンで先行発売−
- 2010年5月24日
コカ・コーラシステムは、缶コーヒー市場シェアナンバーワン*ブランド「ジョージア」から、甘くない「超微糖」缶コーヒー、「ジョージア エクストラビター」の広口ボトル缶を、セブン&アイグループ限定製品として新発売致します。 同グループ内では、全国のセブン-イレブン(12,750店 4月末)で、6月1日(火)より先行販売いたします。
*)インテージ MBI 調べ 2009年 缶コーヒー販売実績(数量)

「ジョージア エクストラビター」
260mlボトル缶/メーカー希望小売価格 136円(消費税込)
40歳以上の特定健康診査および特定保健指導の義務化から2年経った現在では、サラリーマン世代の健康管理の意識も高まり、定着化しつつあります。これを受け、昨今の缶コーヒー市場でも、砂糖使用量を抑えた「微糖」タイプや、砂糖・ミルク不使用の「ブラック」タイプが急成長を遂げています。このような状況下において、糖分の使用を控えただけでなく、すっきりとした味わいを求める消費者が増えており、ブラックよりも飲みやすく、微糖よりも甘くないコーヒーを求めるニーズが高まっています。また、ボトル缶入りコーヒーは、オフィスワーカーを中心に、デスクワークや会議など、長い時間をかけて何回にも分けて飲まれている傾向があり、ブラックだけでなく、さっぱりとした味わいの微糖タイプも求められていることがわかりました。
「ジョージア エクストラビター」は、“微糖以上ブラック未満”の味わいをコンセプトとし、極わずかな甘みづけと、適量のミルクで、コーヒーの上質な苦味の中にも極わずかな甘みが広がる、“甘くない超微糖”を実現しました。また、ロースト香を強めた深みのある香りと、あと味がシャープでひきしまった苦みは、さっぱりした味わいの微糖を求めるボトル缶ユーザーを満足させる味覚設計となっています。
パッケージは、すっきりとした味わいをイメージしたアジュールブルーを基調に、余分な甘さを削ぎ落とした味わいであることを、「エクストラビター」というネーミングと「超微糖」の製品特徴をシンプルなロゴであしらいました。
「ジョージア エクストラビター」は、オフィスワークの気軽な気分転換に、“甘くない超微糖”の味わいをお届けしてまいります。
<製品概要>
| ■製 品 名 | : ジョージア エクストラビター |
| ■品 名 | : コーヒー |
| ■原材料名 | : 牛乳、コーヒー、香料、カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)、 安定剤(カラギナン)、シリコーン |
| ■カ ロ リ ー | : 11kcal/100ml |
| ■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込) : 260mlボトル缶 136円 | |
| ■発 売 日 | : 2010年6月1日(火) |
| ■販売地域 | : 全国のセブン-イレブン先行発売 ※セブン&アイグループ限定製品 |









































