ニュースリリース

2011年

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1台で112種類の飲料提供を実現!

タッチスクリーンを操作し、好みのドリンクを選べる新タイプ

次世代型ファウンテンディスペンサー「コカ・コーラ フリースタイルTM

日本市場1号機を羽田空港内「エアポートダイナー」に設置

2011年8月2日
日本コカ・コーラ株式会社

日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル H セイヤー)は、ご利用者の好みに応じて最大112種類に及ぶ飲料を提供する、全く新しいシステムとビジュアルを兼ね備えた、次世代型ファウンテンディスペンサー※1「コカ・コーラ フリースタイルTM」を、米国以外では初めて、日本市場に導入いたします。日本1号機を、羽田空港第二旅客ターミナル内のレストラン「エアポート・ダイナー」に設置し、8月2日より稼働いたします。

「コカ・コーラ フリースタイルTM」では、最先端の技術を集積して開発した当機独自のシステムで、1台で提供するドリンクの種類を既存機の約20倍にまで増やすとともに、環境負荷の低減も実現。操作面にタッチスクリーンを搭載するなど多数の特長を備えます。2009年から2010年にかけ米国市場で実施したテスト導入ではたいへん高い効果を上げ、現在、米国内では既に1,500台以上が設置されています。

※1 ファウンテンディスペンサー 濃縮されたシロップの原液を、飲料水あるいは炭酸水で希釈し、その場でドリンクを製造するタイプのマシン

日本コカ・コーラでは、競争が激しく多様性を求める日本の飲料市場に向けた新施策として「コカ・コーラ フリースタイルTMを導入。ファウンテンディスペンサーの新しい利用スタイルを消費者にご提案するとともに、フードアカウントに対しては製品拡大やオペレーションの差別化を図って参ります。今後、設置場所には、フードサービス、映画館などの施設を予定しております。

■ 「コカ・コーラ フリースタイルTM」イメージ・使用方法

「コカ・コーラ フリースタイルTM」は、米国コカ・コーラにて、飲料を調合・抽出するシステムからデザインに至るまで、まったく新しいコンセプトのもと開発した、ファウンテンディスペンサーの新ブランドです。「コカ・コーラ」をはじめとする炭酸飲料やスポーツドリンク等のベースドリンク約14種類と、約10種類のフレーバーを、ご利用者の好みに合わせてマシン内で調合する独自のシステムを、最先端の技術を導入して実現。この新システムのベースドリンクには高濃縮液を使用しており、1台で既存ディスペンサー約20台分にあたる112種類もの飲料を、出来たての状態で提供する能力を備えています。
ハード面では、操作面はタッチスクリーンを搭載するほか、機体デザインにイタリアの最高級スポーツカーなどを手がける工業デザイン会社を起用しました。最先端の機能にスタイリッシュなビジュアルと簡易な操作性を兼ね備え、ファウンテンディスペンサーでドリンクを購入する楽しみや新体験を提案いたします。
フードアカウントに対しては、「コカ・コーラ フリースタイルTM」独自のシステムで、新製品導入やメンテナンスなど作業オペレーションを簡略化させるほか、提供する飲料ごとの飲用時間、飲用量などのデータを提供することが可能です。

製品概要  
  ・製品名 「コカ・コーラ フリースタイル TM
  ・稼働開始日 2011年8月2日(火)〜
  ・設置場所 エアポートダイナー (羽田空港 第2旅客ターミナルB1階)
  ・提供価格 250円(税込)

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