コカ・コーラシステムと株式会社ローソンは、お客様と一緒に取り組む環境保全活動の一環として、2008、2009年に続き2010-2011年もCO2排出権を活用した商品を展開しました。2010年7月には一本購入することで1kgのCO2排出量削減に貢献する「リアルエナジー」を数量限定で発売しました。また、同年11月2日(火)からは1本購入することで500gのCO2排出量削減に貢献する缶コーヒー「ジョージア グリーンプラネット」を、数量限定で発売しました。同製品は、レインフォレスト・アライアンス認証(*)農園産コーヒー豆を100%使用した環境にやさしい缶コーヒーです。
- 【レインフォレスト・アライアンス認証について】*
レインフォレスト・アライアンス認証マークは、森林が保護され、河川、土壌、野生生物が保全され、労働者がきちんと待遇され、適正な賃金を支払われ、適切な設備が整えられ、教育や医療が受けられる農園で栽培されたコーヒーであることを保証しています。
両製品ともブラジル・バイオマス発電から創出された排出権を両社が費用を負担して取得し、購入いただいたお客様に代わって日本国の償却口座に無償移転することで、京都議定書における日本のCO2削減目標達成に貢献するものです。
これらの商品は、2011年7月末までに合計約409万本(「リアルエネジー」約171万本、 「ジョージア グリーンプラネット」 約238万本)を完売し、その結果合計約2,905トンのCO2をオフセットすることができました。




