コカ・コーラの歴史 メインビジュアル

1940年【世界】
ドイツで誕生!

第二次世界大戦中、「コカ・コーラ」の原液が入手できなかったため、ドイツで調達可能な原料から「ファンタ」が開発されました。主原料は乳清。
ちなみに「ファンタ」という名称は、ドイツにあるコカ・コーラのボトラー社の会議中に発された「Fantasie」(想像力)が語源だとか。
多くの言語に共通する発音から成り立っている点が決め手となりました。
ドイツで誕生!

1941年6月28日【世界】
ドイツにて
ファンタ」として商標登録!


ドイツにて「ファンタ」として商標登録!

1955年4月29日【世界】
新「ファンタ オレンジ」ナポリで誕生!

新「ファンタ オレンジ」ナポリで誕生!

1955年4月29日【世界】
フランス人のレイモンド・ローウィが有名なリングボトルをデザイン

フランス人のレイモンド・ローウィが有名なリングボトルをデザイン

1955年~60年【世界】
世界36カ国、15種類以上のフレーバーで販売

オレンジ、グレープ、ルートビア、ストロベリー、ブラックチェリー、レモンライム、ジンジャーエール、クラブソーダフレーバーの「ファンタ」が7、10、12、26オンスの瓶入りと12オンスの缶入りで発売。ブラックチェリー、ストロベリー、クラブソーダに続き、レッドクリーム、フルーツパンチ、アイスティ、トニックウォーター、グレープフルーツ、コリンズミキサーをラインナップに追加。アメリカに法人ができた60年代には15種以上のフレーバーが楽しめるようになりました。

1950年台後半のルートトラック【日本】

1950年台後半のルートトラック

1966年 日本のポスター【日本】

1966年 日本のポスター

1968年 350g缶、導入!【日本】

1968年 350g缶、導入!

1958年【日本】
誕生から18年目、ついに日本発売開始!

15種類以上のフレーバーの中から、日本人に最も適したフレーバーとして「オレンジ」「グレープ」「クラブソーダ」、3つのテイストからスタート。

誕生から18年、ついに日本発売開始!

1968年【日本】
テレビCM開始!

キャッチフレーズは、“ピチピチはずむ太陽の味ファンタ”、“楽しさいっぱいファンタ Fantastic !”など。
1969年からは、“○○のファンタを飲んじゃったのだあれ?”テーマにシリーズ化、子供たちの間で話題に

テレビCM開始!

1969年【世界】
ファンタ オレンジ」が世界で最も売れているフレーバー飲料に!



1972年 当時のラインナップ【日本】

1972年 当時のラインナップ

1984年 フルーツパンチ登場!【日本】

1984年 フルーツパンチ登場!

1994年インドで、
1996年にはベトナムで「ファンタ」が登場!


1994年インドで1996年ベトナムで「ファンタ」が登場!

1994年【日本】
ファンタ」と「スプライト」の年間ユニットケース※販売数量が10億ケースを突破

ファンタ」と「スプライト」のユニットケース販売数量が年間で初めて10億ケースを突破。
当時、この二つのブランドが独立企業として存在した場合、「ファンタ」は清涼飲料販売会社の世界第3位に!!
※ユニットケース = 全世界のコカ・コーラで使用される共通のケース単位。(1 Unit Case = 5.678 リットル)

「ファンタ」と「スプライト」の年間ユニットケース※販売数量が10億ケースを突破

2000年【世界】
ファンタ」専用のスプラッシュボトルが誕生!

ガラスに代わるプラスチック(PET)製500ml専有ボトルの実用化。 ロンドンのデザイン会社Z&Co.のZaki Eliaが開発。

「ファンタ」専用のスプラッシュボトルが誕生!

2006年【日本】
バブルボブル登場
ファンタいちごクリームソーダ


2010年2月【日本】
グリップ&ゴーボトル登場
ファンタもぉ~もぉ~ホワイト


バブルボブル登場 ファンタいちごクリームソーダ グリップ&ゴーボトル登場 ファンタもぉ~もぉ~ホワイト

1974年~99年に登場したフレーバー【日本】


1974年
9月 ファンタ レモン / 11月 ファンタ アップル
1975年
7月 ファンタ ゴールデングレープ
1984年
7月 ファンタ フルーツパンチ
1987年
4月 ファンタ パインフルーツ
1988年
4月 ファンタ メロン / ファンタ アップルミックス
1989年
4月 ファンタ ピーチ
1990年
3月 ファンタ トロピカル パンチ
1991年
3月 ファンタ 青りんご
1992年
4月 ファンタ マスカット
1993年
3月 ファンタ グレープフルーツ
1994年
10月 ファンタ スカッシュパンチ
1996年
3月 ファンタ クリアーパイン
1998年
8月 ファンタ ゴールデンパイナップル
1999年
6月 ファンタ クリアピーチ / ファンタ 南の島ブレンド
2000年~【日本】
「ファンタ学園シリーズ」

ACC CMフェスティバルにて5年連続金賞受賞。「ファンタ先生シリーズ」など


【過去シリーズ】
2002年「ファンタ ドラゴン先生/革ジャン先生/劇安先生」
2003年「ファンタ ツッパリ先生/将軍先生/昼メロ先生」
2004年「ファンタ 夏休みだよ校長先生」
2008年【日本】
ふらなきゃ飲めない
「ふるふるフェイカー」


日本にファンタが登場して50年。炭酸飲料なのに、“振ってから飲む”新感覚のファンタ ふるふるシェイカー オレンジを発売。
炭酸入りのゼリーが缶を振ることで崩れ、プルンッとした食感とはじける炭酸のシュワッと感の両方を同時に楽しめます。

ふらなきゃ飲めない「ふるふるフェイカー」

2010年11月【日本】
スプラッシュボール登場!

ファンタ スノースカッシュ いちご味

スプラッシュボール登場!


現在のファンタは?


ファンタ ロゴ

2大人気フレーバー「ファンタ オレンジ」、「ファンタ グレープ」と2011年発売の「ファンタ ハニーレモン」をパッケージをシズル感あふれるデザインにリニューアルしました。みずみずしさとフルーティ感を強調しています。それに伴い、「More Fanta, More Playモットファンタ、モットアソブ)」をキーワードに、躍動感たっぷりに「ファンタ」の魅力とその世界観をお届けしています。ティーンを中心に、これからもポップで楽しいファンタの世界観を発信し続けていきます。