「森に学ぼう」 森に学ぼうプロジェクト2007
2007年度07_1 森のなかで、土の中の生きものを観察しました

森のなかで、土の中の生きものを観察しました

活動実施日
2007年11月11日(日曜日)|東京コカ・コーラボトリング(株)

場所
野火止自然環境保全地域、CCEJP多摩工場

参加人数
小学生・保護者 50名、関係者 20名、計 70名

活動内容
下草刈り、動植物の観察、PETボトルを使った植木鉢作り、クイズ

プログラム内容

森と水と生きものについて学ぶ一日 
自然や資源を守る意味を伝える

東京コカ・コーラボトリングでは、11月11日、東京都指定の野火止環境保全地域において、すこやかな森を守るための下草刈りに協力した後、PETボトルを使った「水が循環する」植木鉢作りを体験しました。森の木に栄養が行き渡るようにするため、伸びすぎた下草を刈ることはとても重要。子どもたちも、インストラクターの言葉に耳を傾けながら熱心に作業していました。また、水が循環する植木鉢には興味津々の様子でした。
このほか、土の中の生物についてたのしく学び、最後にはクイズでおさらいしました。
2007年度07_2 大きく成長してしまった下草。がんばって刈り取ります

大きく成長してしまった下草。がんばって刈り取ります


「森に学ぼう」第2回 水源地域を訪ねる体験学習
2007年度08_1 大きな鎌をもって、一生懸命下草刈り

大きな鎌をもって、一生懸命下草刈り

活動実施日
2007年8月19日(日曜日)|コカ・コーラ セントラル ジャパン(株)

場所
宮ヶ瀬湖畔園地(宮ヶ瀬ダム)

参加人数
小学生 41名、保護者 34名、計 75名

活動内容
下草刈り、カヌー体験教室、森林のはたらきと地球温暖化について(実験)

プログラム内容

体験学習を通して「森」を学ぶ
無限でない森林を守ることが
「いかに大切であるか」を親子で学ぶ

コカ・コーラ セントラル ジャパンでは、8月19日、首都圏最大級の水がめである宮ヶ瀬ダムの水源地域を訪ねる体験学習を実施しました。湖畔の森林では、森を守るための下草刈りを行いました。森を生き生きとさせるために下草刈りが大事だと学んだ子どもたちは、厳しい暑さの中、熱心に取り組みました。その後は、カヌーを漕いで、湖畔の自然を観察したり、山、森林、ダムや川の模型を使って、森と「地球温暖化」について学ぶなど、森林の大切さ、役割を体得できた一日となりました。
2007年度08_2 カヌーを漕いで、湖を探検!

カヌーを漕いで、湖を探検!
2007年度08_3 湖の水を採って調べています

湖の水を採って調べています


「森に学ぼう」うるおいの森づくり
2007年度09_1 山の斜面での作業はたいへんだったけど、親子でいっしょにがんばりました

山の斜面での作業はたいへんだったけど、親子でいっしょにがんばりました

活動実施日
2007年10月13日(土曜日)|北陸コカ・コーラボトリング(株)

場所
南砺市小来栖

参加人数
親子 29名、地元住民 15名、行政関係者 19名、スタッフ 98名、計 162名

活動内容
植林・保育活動、苗づくり、クイズ大会

プログラム内容

合計1,000本の植樹と育樹を実施
まだ小さな苗は、来年の植樹用に苗ポットに。
未来につながる植樹活動を体験

北陸コカ・コーラボトリングでは、10月13日、南砺市小来栖地域で、木を植える「植樹」と木を育てる「育樹」の体験学習を実施しました。参加者たちは、ミズナラやブナ、イタヤカエデなど、約600本の苗を植樹し、自然に植生している高木種約400本の保育を行いました。
これらの苗は、もともと地元の山から持ってきたもの。地域の植生を考慮してのことです。自分たちの住む地域の山林を守る活動に協力することは、森のたいせつさに気づくきっかけとなります。
また、小さな苗を「苗ポット」に移し、次回の植樹まで大事に育てることになりました。 森に関するクイズ大会では、特に子どもたちが大喜びでした。
2007年度09_2 植樹した木の前で記念写真

植樹した木の前で記念写真
2007年度09_3 地元の皆さんに協力いただいて、植樹と育樹を行いました

地元の皆さんに協力いただいて、植樹と育樹を行いました


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