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北海道コカ・コーラボトリング株式会社では、9月24日、札幌市近郊の白旗山で、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト わくわく体験ランド北海道 in 白旗山を開催しました。

午前は、森の中にある湧水を目指して森林を散策しました。午後は、植樹活動と間伐材を使った木工クラフトを体験しました。

参加した子どもたちは、森が長い時間をかけて水をきれいにする役割を持つことと、木を育てることが水源を守ることにつながることを学びました。

活動実施日
2010年9月24日(土)

プログラム内容

森林散策と水源探索
森の達人から解説を聞きながら、水源となっている湧水に向かって出発。白旗山の湧水は、雨水が地面にしみてから、約40年の時間をかけて湧き出していることを聞き、驚く参加者。帰り道には、森の小川で、貴重な日本ザリガニも発見。
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植樹活動
白旗山の一角に、100本のミズナラの苗木を植樹。この苗木は、白旗山で拾ったドングリを育てたもの。生まれた山で立派な根を生やし、大きく育つよう、想いをこめて土をかぶせていく参加者。
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間伐材を用いた木工クラフト
間伐材、木の実、枝、葉っぱなどを使った木工クラフト。立体的な作品を作ったり、板の上に絵画のような造形を作ったり、各自思い思いの形に仕上げていく。
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北海道コカ・コーラボトリング 「森まな」リーダーインタビュー
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北海道コカ・コーラボトリング 藤井さん


Q:今回のプログラムの目的、意義は何でしょうか?

A:未来を担う子どもたちに、植樹やネイチャープログラムなどを通して、「森」と「水」の関係や重要性を知ってもらうとともに、この大切な「森」と「水」を守っていきたいという思いをこめて開催しました。 また今年6月には、札幌市環境局と環境事業に関する協定を結び、白旗山において50年計画で森づくりをしていく予定です。白旗山は当社、札幌工場で使用している地下水の水源と言われており、その「水」を育む「森」を守ることが私たちの責務だと考えています。

Q:参加された子どもたちに一番伝えたかったことは何でしょうか?

A:森の大切さ、森と水の繋がりです。水源地散策を通じて、森の達人(森林組合の方々)から森がどのように水を育んでいるのかを学び、その後、植樹により、実 際に自分たちの手で森を育てていく。そして、間伐材を用いた木工クラフトで、森にムダな部分はないということを分かってもらう。一日の活動で「森」を思う 存分、体感してほしいと思いました。

Q:イベントを終えた今の気持ち、感想をお聞かせてください。

A:私は今年初めて「森に学ぼう」プロジェクトに参加しましたが、とても楽しかったです。森の達人(森林組合の方々)が教えてくれることは、子どもたちだけで はなく、大人にも勉強になりました。参加してくれた子どもたちが今回学んだことを、次はご家族やお友達に教えてくれたら嬉しいなと思います。

過去の活動レポート
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