2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム

利根コカ・コーラボトリング株式会社では、7月23日、栃木県奥日光にある日光湯元ビジターセンターで、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト 奥日光ネイチャーランドプログラムを開催しました。

開催場所である日光湯元ビジターセンター周辺は、自然豊かな国立公園。周囲は広大な森に囲まれ、湯の湖にも面しています。森も湖も一度に体験できる場所で、参加者は、森の中で暮らす動植物の生態、水を浄化する森の役割などを、ネイチャーゲームや実験を通して、楽しく学びました。

ペットボトルを使った実験では、周辺の森の土で汚れた水をきれいにする過程を見ました。そして、実際に湯の湖に流れ込む清流の清らかさを見て、森の持つ力を知ることができました。

活動実施日
2011年7月23日(日)

プログラム内容

「葉っぱじゃんけん」
集めた葉っぱを使ってじゃんけん大会。「茶色い葉っぱ」「つるつるしている葉っぱ」「とげとげしている葉っぱ」などの条件で、勝ち負けを決める。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 01-「葉っぱじゃんけん」

「ごちそうはどこだ?!」
森の中に松ぼっくりを隠すチームと探すチームに分かれて、一方が隠した松ぼっくりを、別のチームが探すゲーム。でも、どうしても見つけられない松ぼっくりがいくつか残る。その残った松ぼっくりがいつか芽を出して、森の大きな木になっていくことを知る。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 02-「ごちそうはどこだ?!」

「自然の素材で生きものづくり」
枝や葉っぱ、石など、森の中にあるもので、生きものの形を造形していくネイチャーゲーム。いろいろな色や形の素材を集めてきて、チームごとに絵を作っていく。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 03-「自然の素材で生きものづくり」

「輪っかを通れ!」
大きな輪から小さな輪まで、いくつもの輪を潜り抜けてゴールを目指すリレーゲーム。地面に落ちた雨のしずくが、土の中を通るうちに浄化されていくしくみ、土が水をためるしくみを理解できる。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 04-「輪っかを通れ!」

「浄水器を作ろう」
周辺の森の土や湖のほとりの小石を詰め込んで作ったペットボトル浄水器。流し込んだ汚れた水がきれいになって下から出てくる。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 05-「浄水器を作ろう」

「ダーティーorビューティー おいしい水になろう」
汚れと栄養を表したカードを取り合うじゃんけんゲーム。森の中にある限られた栄養を生きものがどのように分配するか、汚れがどのように蓄積されるかが理解できる。
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 06-「ダーティーorビューティー おいしい水になろう」

利根コカ・コーラボトリング「森まな」リーダーインタビュー
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 01-利根コカ・コーラボトリング 片見さん

利根コカ・コーラボトリング片見さん
2011年度利根コカ・コーラボトリング 奥日光ネイチャーランドプログラム 02-ツリーマンに扮した片見さん。子どもたちといっしょに遊びながら、森の大切な役割を呼びかけた。

ツリーマンに扮した片見さん。子どもたちといっしょに遊びながら、森の大切な役割を呼びかけた。


Q:奥日光ネイチャーランドプログラムの目的、意義は何ですか?

A:未来を担う子どもたちに、自然と触れ合う体験を知ってほしいと思い、森や湖などさまざまな姿を持つ奥日光でネイチャーゲームを楽しんでもらいました。
ゲームを通して、水をきれいにし、おいしくしている森を始めとした自然の役割を知ってもらいたい。そして、自然を身近に感じてもらうことで、自然環境を大切にする心を育んでいってもらいたい。そして自然環境が、さまざまなつながりから成り立っていることを肌で感じてほしいと思っています。

Q:初めて会った子ども同士なのに、すぐに仲良くなっていたようですね。

A:参加者は約30名と少人数のプログラムですから、初対面の子どもさんもすぐに仲良くなれたようです。「帰ってからもまた会いたい」と話し合っているお子さんもいました。また家族間のコミュニケーション、参加者家族同士の親交も深められる場になったと思います。

Q:イベントを終えた今の気持ち、感想を聞かせてください。片見さんはツリーマンに扮することで、より深く子どもたちと接することができたのではないでしょうか。

A:とっても楽しかったです。この一言につきますね。私は、今回初めてツリーマンとして終始イベントに参加させていただきました。ツリーマンというキャラクターに扮することで、子どもたちに興味をもってもらえるだけでなく、より身近な存在として接してもらえることで、子どもたちの斬新なものの見方や考え方をたくさん知ることができ、とても充実した一日を過ごすことができました。 一緒に参加いただいた保護者の方も、積極的に各プログラムに参加していただき、イベント全体を盛り上げていただきました。ありがとうございました。


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