※上記の社名は、コカ・コーライーストジャパン株式会社との経営統合前の社名となります。
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習

活動実施日
2012年8月5日(日)
快晴の宮ヶ瀬湖畔で、総勢約100名が自然体験をエンジョイ
コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社では、8月5日、神奈川県北西部にある宮ヶ瀬湖畔で、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト【第7回 水源地域を訪ねる体験学習】を実施しました。
宮ヶ瀬湖は相模川の支流のひとつである中津川をせき止めてできたダム湖。首都圏の水源地であり、周囲の山々が深い森林に覆われていることからわかるように、豊かな自然に恵まれた場所です。会場となった湖畔は、人の手によって開発された施設でありながら、周辺の動植物の生育環境をできるだけ損なわないように作られ、人と自然の共生を目指したモデル地区としても知られています。
参加者は3つのグループに分かれて、「自然保護活動を行う森林保全体験」、「水辺の動植物を観察するカヌー体験」、「ゲームをしながら水の循環についての学習」の3つのプログラムを行いました。
澄みきった青空の下、さまざまな野鳥や昆虫、植物に接しながら、自然を感じ、そして学びながら夏休みの1日をエンジョイしました。
森林保全体験として間伐材の再利用と下草刈り
今、手つかずの雑木林が日本各地に数多くできています。これらの森林は、人が手を入れなければ、やがて衰退してしまいます。この森林保全体験プログラムでは、森林保全活動の中心的な作業を実際に体験しました。
そのひとつが間伐材の再利用です。よぶんな森の木を減らしたときに出る間伐材は、放置されたままにすると、森の健全な成長を損ないます。その利用を促進することが「森を守る」ために大切であることを学習しました。
そして下草刈りは、幼木が土中の水分や養分を十分に摂取できるように雑草を刈りとり、下草の量を適正にすることで、その成長を助ける作業です。
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 01-間伐材をノコギリで、小さくカット。ヨイショ! ヨイショ! 慣れると簡単?

間伐材をノコギリで、小さくカット。ヨイショ! ヨイショ! 慣れると簡単?
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 02-群生するススキ(萱-かや)に、カマを入れます。ススキの葉は、手を切りやすいので細心の注意が必要です。

群生するススキ(萱-かや)に、カマを入れます。ススキの葉は、手を切りやすいので細心の注意が必要です。
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 03-インストラクターの方から、注意事項が伝えられます。森の中では、勝手な行動は危険!

インストラクターの方から、注意事項が伝えられます。森の中では、勝手な行動は危険!
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 04-作業前には、ヒル対策の足元保護のカバーを装着。この上に塩水をスプレーをかけて完成。

作業前には、ヒル対策の足元保護のカバーを装着。この上に塩水をスプレーをかけて完成。
「カヌー体験」では、湖に漕ぎ出して自然に親しむ
「カヌー体験」は、自然をエンジョイしながらより親しんでもらうことを目的としたプログラムです。子どもたちにも、保護者の方にも大好評で、みんな心から楽しんでいました。
プロのインスクトラクターからみっちりと基本を教えてもらい、危険のないよう完全装備で湖面に漕ぎ出します。湖上は風通しも良く、清涼感を味わいながら、陸地とはひと味違う、水生植物や昆虫の観察を行いました。
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 05-カヌー初体験! いざ出発!

カヌー初体験! いざ出発!
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 06-僕、上手に漕げてる?

僕、上手に漕げてる?
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 07-出発前には、安全のためのレクチャー。みんな、真剣な顔で聞いています。

出発前には、安全のためのレクチャー。みんな、真剣な顔で聞いています。
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 08-安全の次は漕ぎ方の練習。オールの向きは、これでいいのかな?

安全の次は漕ぎ方の練習。オールの向きは、これでいいのかな?
2012年度コカ・コーラ セントラル ジャパン 第7回水源地域を訪ねる体験学習 09-何か昆虫を発見、観察を開始しています。

何か昆虫を発見、観察を開始しています。

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