こんにちは

早速ですが皆様、“アーキビスト”という職をご存知でしょうか?

 

アーキビストとは、歴史的価値のある所蔵品や情報の収集、査定、保存、管理などを行う専門職のことです。ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社・ジョージア州アトランタ)のアーカイブ庫には「コカ・コーラ」の長い歴史を支えてきた歴代製品や関連アイテム、アート作品など、数々の物が保管されています。保管されている無数のアイテムは、専属のアーキビストにより管理されています。

 

今回はその専属アーキビストであり、アーカイブ庫 責任者でもある ザ コカ・コーラ カンパニー・ヘリテージ コミュニケーションズ部ディレクター テッド・ライアンが来日しました!

I need one of these for the house! #coolchair #modern #sweden

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テッドはアーカイブ庫の責任者である他、コカ・コーラの博物館「ザ・ワールド・オブ・コカ・コーラ」(米国ジョージア州アトランタ)の歴史物を担当しており、同施設の“ポップカルチャー”ギャラリーの責任者でもあります。米国の様々なメディアでザ コカ・コーラ カンパニーの広報担当として登場しています。

今回日本コカ・コーラ社内では、テッドによって、様々な“コカ・コーラ話”の社員向け講演会が開催されました!

『創業当初は「1杯目を試されなければ2杯目は購入されない」という考えに基づき、無料券や割引券を流通させ、積極的なサンプル活動が行われていました。』とテッドは語り、社員一同創業初期の様子に聞き入っていたことが印象的でした。 

テッドは130年以上もの「コカ・コーラ」の歴史を網羅しており、「コカ・コーラ」にまつわる様々な質問に対し、快く穏やかに答えていました。その引き出しの多さは終始圧巻でした。まさに“コカ・コーラ アーカイブのエキスパート!”

 

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