昨日に引き続き、ブラジルはポルト・ヴェーリョからの現地レポート第二弾をお届けします。

日本コカ・コーラの福良 運(ふくら はこぶ)です。品質保証の仕事をしています。
 
リオオリンピックの聖火リレーはリオ市内だけでなく、ブラジル国内300以上の都市で95日かけて行われます。
 
5月3日ブラジルの首都ブラジリアではじまり、わたしが参加したのは51日目のポルト・ベーリョという都市でした。
ポルト・ヴェーリョは、ブラジルの西部に位置し、ブラジルで一番小さいロンドニア州の州都で、人口約40万の都市です。

聖火ランナーは、200m走った先で、トーチを、次のランナーのトーチに近づけ、聖火をつなぎます(Kiss of flameというのですよ)。
写真は、同じ都市の聖火リレーに参加した、コカ・コーラ社員の”Kiss of flame”の場面です。最高に盛り上がる瞬間です。
 
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ポルト・ヴェーリョでは、約200名の聖火ランナーが、200mの距離を走り、聖火をつなぎました。
最後のランナーは、記念イベントが行われる会場に設置された灯火台に灯火します。そして、灯火台の聖火は、専用の容器に移され、次の都市に運ばれます。

現地のコカ・コーラ社員は、聖火ランナーがくる前に、沿道の人々にオリンピックデザインのGoldラベルの「コカ・コーラ」を配ったり、応援グッズを配ったりして、聖火リレーを盛り上げていました。
 
日本でも、みんなでリオ・デ・ジャネイロ オリンピック観戦で盛り上がりましょう!そして、リオ・デ・ジャネイロの盛り上がりを、 2020年の東京にぜひつなげていきましょう。

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