サスティナビリティートピックス
2010年
2010/12/1 12月6日〜19日まで期間限定「コカ・コーラ エコカフェ@RESPEKT」オープン
日本コカ・コーラ 株式会社ではエコ情報を楽しくおしゃれに触れることができるカフェ、「コカ・コーラ エコカフェ@RESPEKT」(以下略称:コカ・コーラ エコカフェ)を、若者が集まる街、渋谷に期間限定(2010年12月6日〜19日)でオープンいたします。
当カフェは、「FIND YOUR ECO STYLE!」(自分の「エコスタイル」を見つけよう!)をコンセプトに、エコに関心のない若者たちでも、関心があること、好きなことをフックに、エコに興味をもち、"自分に合ったエコのカタチ"を見つけていただける2週間の期間限定のスポットです。
「コカ・コーラ エコカフェ」では、若い世代を中心に注目を集める情報ツール「iPad」を無料で貸し出し、それを通してエコ情報を発信いたします。「iPad」では、コカ・コーラが実施しているエコ活動の他、ファッション、グルメ、スポーツなどを切り口に環境活動を実践している活動家のユニークなエコライフスタイルの紹介、自分ライフスタイルから自分に合ったエコを診断する「エコ診断」などのコンテンツが楽しめます。 その他、コカ・コーラを使ったオリジナルドリンクの提供や、最新の技術やデザインを駆使した環境配慮型プロダクツを展示するなど、楽しみながら、エコを身近に感じていただける空間となっています。
2010年11月27日 高円宮杯第62回全日本中学校英語弁論大会中央大会が開催されました。
コカ・コーラは1963年から同弁論大会への協賛を継続しており、英語教育の普及を通じて国際舞台で活躍する青少年育成を応援しています。第62回大会の本年は全国各都道府県の1,428校から参加した1,979名の中学生の代表151名が決勝大会でスピーチを競い上位7名の入賞者とコカ・コーラ環境・社会特別賞受賞者が決定しました。 コカ・コーラは上位入賞者3名に「高校・大学奨学金」を贈呈し、またコカ・コーラ環境・社会特別賞受賞の3名にはコカ・コーラオリジナル折り畳み自転車が贈られました。
2010年11月17日、24日「コカ・コーラファンデー@キッザニア」を開催しました。
キッザニア東京では、11月24日(東京都江東区)、キッザニア甲子園(兵庫県西宮)では、11月17日に、「コカ・コーラファンデー@キッザニア」を開催しました。 コカ・コーラ が25年以上も支援活動を継続している全肢連(社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会)の子どもたちと家族1,200名以上をご招待、コカ・コーラシステム社員とその家族を含めて、合計2,000名以上が参加しました。 50名以上の東京コカ・コーラボトリングやエフヴイ・コーポレーションの社員がサポートスタッフとして、舘内の誘導など運営をサポート。参加した子どもたちは、コカ・コーラ のボトリング工場を含むさまざまな職業体験やアトラクションを、目を輝かせて楽しんでいました。
2010年11月5日〜7日 スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム大阪大会を支援
コカ・コーラ(米国アトランタ)は、スペシャルオリンピックスに1978年からグローバルスポンサーとして協賛を継続しており、日本コカ・コーラも1998年より、スペシャルオリンピックス日本に世界大会を中心にプレミアムスポンサーとして支援しています。 11月5日より7日、2011年夏季世界大会(アテネ)の選考を兼ねた、国内最大の大会、夏季ナショナルゲーム(大阪)が開催されました。日本コカ・コーラは、コカ・コーラウエスト社の協力のもと、アスリートやコーチ、ボランティアの方々に、24,000本の清涼飲料を大会、競技場9会場や宿泊施設などで提供、製品とともにさわやかさとハッピネスをお届けしました。また、開会式会場まえでは、コカ・コーラファンステーションを実施、コカ・コーラならではの「Go to Athens!」体験プログラムを通じて、2011年アテネ世界大会に向けた応援プログラムを、また、期間中、スペシャルオリンピックス日本のアスリートメッセンジャーによる「レポータープログラム」では、陸上、バスケット、バレー、卓球などさまざまな会場で実際のアスリートに取材活動などを行いました。
2010/10/29 「東京デザイナーズウィーク」でコカ・コーラの環境への取り組みを紹介しました
今年で25年目を迎えたデザインイベント「東京デザイナーズウィーク2010 くらしと環境のデザイン展」で、コカ・コーラシステムが世界で実施する環境への取り組みについて講演を行いました。会期中さまざまなセミナーが行われたスペースに、「111 Navy chair」を提供しました。ザ コカ・コーラ カンパニーが全世界共通で掲げている事業指針「Live Positively -世界をプラスにまわそう-」にもとづくPETボトルリサイクル啓発活動のひとつ「Coca-Cola rPET プログラム」でEMECO社と共同開発されたこの椅子は、1脚が500mlのPETボトル約111本分の再生PET素材からつくられています。講演では、「Coca-Cola rPET プログラム」の取り組みをはじめ、コカ・コーラシステムのサスティナビリティーへの考え方について紹介しました。
2010年8月24日〜26日「Out of KidZania コカ・コーラ「森に学ぼう」自然体験 in 北海道」(主催:(株)キッズシティジャパン)を実施しました
コカ・コーラは、子どもの職業・社会体験施設、キッザニア東京(東京都江東区)、キッザニア甲子園(兵庫県西宮市)にスポンサーとして、コカ・コーラのボトリング工場を出展しています。今回、夏休みの2泊3日 8月24日から26日、キッザニアを飛び出して、実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania コカ・コーラ「森に学ぼう」自然体験 in 北海道」(主催:(株)キッズシティジャパン)を実施しました。キッザニアを飛び出した32名の子どもたちが、北海道 栗山町にある「コカ・コーラ環境ハウス」を拠点に、美しい水を守るための森林の整備や、そこを流れる川での生き物調査、その美しい水からさまざまな製品の製造まで、流れを学ぶプログラムを行いました。 札幌工場(北海道コカ・コーラボトリング株式会社)では、実際に北海道コカ・コーラ社の社員の指導のもとに、自動販売機の装填や売り場のディスプレイなど、製品の市場展開に関する仕事も体験しました。
2010/8/16、9/23 「高野進先生に学ぼう! コカ・コーラ かけっこアカデミー」を開催しました
コカ・コーラ教育・環境財団では、次世代育成の一環として「高野進先生に学ぼう!コカ・コーラ かけっこアカデミー」を2009年から全国で開催しています。今年度も、8月16日に札幌市モエレ沼公園、9月23日には、相模原運動公園にて実施、合計50名の指導者と約400人の小学生が本イベントに参加しました。
「高野進先生に学ぼう!コカ・コーラ かけっこアカデミー」は、社会問題になりつつある子供の体力低下による社会問題を背景に、スポーツの原点であり、運動能力に関係なく誰でも参加できる「かけっこ」を通じて子どもたちに運動することの楽しさや自分なりの能力を伸ばすきっかけを提供しています。
また、スポーツの原点であり、運動能力に対して、正しい走り方の指導者講習会も実施、陸上指導者、体育教師を対象に、400mトラック日本記録保持者であり、多くの後進育成の実績をお持ちの東海大学教授高野進さんと協同で、「正しい走り方」を教えることのできる指導者の育成を進めています。「正しい走り方」とは、学校では教えることが、現状では困難である、合理的な走り方であり、疲れない走り方であり、自分らしい走り方です。高野進先生の最新の陸上知識、発達心理学、コーチングを交えた授業と、実際にプログラムを体験することで、高い理解を得ることができるとご参加いただいた指導者の方から好評価をいただいております。
小学生を対象とした「かけっこ教室」では、高野先生と共に「かけっこアカデミー」で、レクチャーを受けた指導者たちも、子どもたちに「正しい走り方」を指導しました。子どもたちは、正しい走り方、体の使い方を学び、自分なりの走り方を模索します。最後に、50m走の記録をとる真剣勝負に臨みました。
2010/8/1 コカ・コーラ セントラル ジャパン〜第5回水源地域を訪ねる体験学習〜
2010/8/7 利根コカ・コーラボトリング〜 奥久慈大子さとやま自然楽校〜
コカ・コーラシステムでは、次世代を担う子供たちを対象に、環境保全・環境教育プログラム コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトを全国各地で実施しています。
8月1日、コカ・コーラ セントラル ジャパンでは、神奈川県にある宮ヶ瀬湖畔で、コカ・コーラ 「森に学ぼう」プロジェクト 〜第5回水源地域を訪ねる体験学習〜 を開催しました。関東地方の水源でもある宮ヶ瀬湖において、約100名の家族が、森の下草刈りや枝打ちをする「自然保全体験学習」、湿地や森での生きものを探しや昆虫採集をする「自然体験学習」、カヌーに乗って湖上から自然を観察する「カヌー体験学習」の3つの体験学習に参加しました。参加者は、森林の環境保全の役割や意味、また森、湿地、湖の水生生物の種類や生態について、インストラクターに教えてもらいながら、1日大自然の中で楽しく学習しました。
また、8月7日には、利根コカ・コーラボトリングが茨城県大子町で コカ・コーラ 「森に学ぼう」プロジェクト 〜奥久慈大子さとやま自然楽校〜を開催しました。大子町は、山と清流に囲まれた自然豊かな山村。 参加者は、月居山の細い山道を登ったところに流れる高さ120メートルもの壮大な「袋田の滝」の見学や、こんにゃく作り、森から流れ出る清流に生息する生きもの探しを体験しました。昼食では大子町でとれた新鮮な野菜を中心とした食事を楽しみ、こんにゃく作りで作ったこんにゃくは、この日の記念としてお土産に持ち帰りました。 参加者には、豊かな自然のなかで、滝壷から流れ落ちる水、食品に加工する水、生きものが暮らす清流の水と、いくつもの「水」と触れ合い、水の大切さを実感した、貴重なイベントとなりました。
コカ・コーラシステム各社では、環境保全・教育・啓発などを目的としたさまざまな活動を、今後も全国各地で予定しております。
詳しい情報は以下のWebサイトでもご覧になれます。
2010/8/6〜8 「コカ・コーラ環境フォーラム 2010」が「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」で実施されました。
コカ・コーラ教育・環境財団が、次世代を担う青少年の育成を目的に、文部科学省と環境省の後援をうけ、2004年から毎年夏に開催する「コカ・コーラ環境フォーラム」が、8月6日(金)〜8日(日)の3日にわたり、北海道夕張郡栗山町の「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」にて開催されました。
「コカ・コーラ環境フォーラム 2010」では、全国の環境教育・保全活動に取り組む小学生から大学生を顕彰・支援する「第17回コカ・コーラ環境教育賞」の最終選考会も開催され、全国193団体から選出された15団体約50名が参加。厳正なる審査の結果、小中学生およびその指導者を対象とした「活動表彰部門」の大賞には、ビオトープの整備・維持、野生生物の保護、絶滅危惧種の保護など幅広い活動を行っている、「さいたま市立日進小学校」が、高校生・大学生を対象とした「次世代支援部門」の大賞には、宮古島の地下水保全のための水質調査、有機肥料開発など、島の農業普及に取り組む「沖縄県立宮古総合実業高校」がそれぞれ選ばれました。なお、大賞に選ばれた2団体には、それぞれ「活動支援金」50万円と「企画支援金」100万円が贈呈されました。
このほかにも、「環境・教育」をテーマに、じゃがいも・アスパラの収穫を行う農業体験や、間伐材を使用したクラフト教室・川に棲む生物の種類や生態を学ぶ、水生生物調査などの「自然体験プログラム」も行われました。
また、スペシャルゲストとして、バンクーバーオリンピックのフリースタイルスキー・女子モーグルの上村愛子選手を迎え、トークセッションを交えながら子供達と楽しく交流しました。
2010/8/10 Qoo(クー)が札幌市の食育特別大使に任命されました!
親と子のよりよいコミュニケーションを応援するハッピーキッズ飲料「Qoo(クー)」の人気キャラクターQoo(クー)が、「札幌市食育特別大使」として札幌市より任命され、7月20日札幌市役所本庁舎において任命式が行われました。これまでの北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区 社長:角野中原)における、地域に根ざしたQoo(クー)を活用した食育啓発活動が評価されての任命です。同社は、札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結しており、産官相互の連携と協力を基盤に、市民と一体となって、札幌市の一層の発展と飛躍を目指し、共にまちづくりや地産地消、環境にも積極的に取り組んでいます。
詳しい情報はこちら
2010/8/4、5 コカ・コーラ ドリームキャンプ 〜アクエリアスフェアプレーデー〜 を開催しました
コカ・コーラでは、例年福島Jビレッジで開催されているU12少年サッカー決勝大会を、アクエリアスフェアプレーデーとして、水分補給の重要性と共に、世界で活躍をするためのコミュニケーションとしての会話スキル、英語などをテーマにした教育プログラムを、日本学生協力(JNSA)基金の大学生ボランティアと、協同して、企画・運営実施をしています。
北沢豪さんによる、運動時における水分補給の重要性と、フェアプレー、相手をリスペクトすることを、小学生トップフットボーラーに伝授しました。
JNSAの大学生ボランティアの企画、運営よる英語での会話スキル向上レクチャーも行なわれました。
また、対戦相手を尊敬してプレーすることの大事を話し合い、一緒に記念撮影をおこないました。
2010/7/23〜25 「コカ・コーラ ゼロ」鈴鹿8耐で「コカ・コーラ リサイクルステーション」ブースを設置
昨年に引き続き、会場内に「コカ・コーラ リサイクルステーション」ブースを開催、分別回収ボックス「リサボ」も設置致しました。3,000名以上のライダーや親子に、観戦中に飲み終わった空容器の分別回収、リサイクル推進活動にご協力を頂きました。2006年にスタートし、4年目となる今年は新たに、コカ・コーラ 森に学ぼうプロジェクト「さとうきびからハガキづくり」も実施し、250名以上の参加者からもご好評を頂きました。
2010/5/30 グリーンバードと協働で 5月30日(ゴミゼロの日)を中心に全国各地で清掃活動を実施しました
コカ・コーラシステムでは、全世界共通の事業方針「Live Positively(リブ ポジティブリー) -世界をプラスにまわそう-」のもと、2008年12月より協賛を開始した、若年層のボランティアを中心とした清掃活動を展開する特定非営利活動(NPO)法人グリーンバード(以下、グリーンバード)と協働で、本年も5月30日(日)<ゴミゼロの日>を中心に、全国各地で清掃活動を実施し致しました。
コカ・コーラシステムでは、1970年代より「こんにちは!美しい日本(Keep Japan Beautiful)」活動を通じ空き缶のポイ捨て禁止を推奨し、1998年からは「Yes!リサイクル No!ポイ捨て」のスローガンのもと、リサイクル啓発活動や容器への表示を展開してまいりました。その後も、全国で自動販売機の脇に「空容器回収ボックス」を設置し、飲用後の空容器が資源として適切に再生されるよう、回収/リサイクル/再資源化に注力しています。
コカ・コーラシステムでは、上記のような環境美化活動に関するこれまでの取組を背景に、自分たちの街を自らがボランティアとして「ゴミをポイ捨てはかっこ悪い!」というメッセージを発信し続けるグリーンバードの活動主旨に賛同し、 2008年12月より同法人の協賛を開始しました。各地域のボトラー社が全国のグリーンバードチームと協働で各地域の清掃活動を行うほか、各清掃活動チームの運営費用のサポートやゴミ袋やビブス、飲料の提供などを通じ、包括的にグリーンバードの清掃活動をサポートしております。5月30日(日)を中心に、そうしたグリーンバードへのサポート活動の一環として、今年は全国13箇所で、全国各地のボトラー社及び一般のボランティアから、青森45名 大宮90名 渋谷表参道120名 池袋40名 名古屋300名、熊本96名 宮崎30名などなどたくさんの方にご参加頂きました。
コカ・コーラシステムでは、今後も、社会とともに持続的に成長することを目指し、地域と共に様々な環境美化活動を実施してまいります。
利根コカ・コーラ(千葉)
東京コカ・コーラ
(渋谷・表参道)
北陸コカ・コーラ(飯田市)


- 北海道コカ・コーラ(札幌市)























































































