日本コカ・コーラ「サスティナビリティーレポート2016」が、
「UCDAアワード2016(CSR報告書部門)」を受賞

2016年10月17日

日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ティム・ブレット)が7月1日付で発行した「コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2016」が、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2016」において、CSR報告書部門の最優秀賞にあたる「UCDAアワード2016(CSR報告書部門)」を受賞しました。

コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2016」は、当社および全国6社のボトリング会社等で構成する日本のコカ・コーラシステムのサスティナビリティー(持続可能性)に対する考え方を示し、またそれに基づく具体的な活動内容や活動結果を報告するものです。同レポートは、ダイジェスト版として冊子を発行するとともに、詳細版を当社のウェブマガジン型企業サイト「Coca-Cola Journey」で公開しています。

ダイジェスト版は、日本コカ・コーラ代表取締役社長ティム・ブレットのコメントを巻頭に、続く特集では人と地域と環境とコカ・コーラシステムにまつわる3つの物語を掲載。楽しく読みながら、コカ・コーラシステムのサスティナビリティーについて知ることができる構成としました。詳細版は、3つの重要領域と9つの重点分野に基づいた具体的な活動内容と詳細データを収録しています。また2016年は新たに、コカ・コーラシステムのサスティナビリティーのループをわかりやすいアニメーション動画にまとめ掲載しています。

今回の「UCDAアワード2016」ではこのような取り組みが高く評価されました。

UCDAアワード事務局から提供された主な受賞理由は以下のとおりです。
・      ウェブ上に掲載された詳細版と、冊子で発行されたダイジェスト版との2種類を発行することで、ダイジェスト版の内容集約に成功した。メディア特性を活かした情報設計が高く評価された。
インフォグラフィックスを多用して膨大なデータを視覚化した。伝達効率の高い構成で理解しやすい。
動画メディアによるコミュニケーションデザインは、幅広いエンドユーザーの目に留まりやすく、情報へのアクセスを容易にした。
 
コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2016」とアニメーション動画は、当社の企業サイトよりご覧いただけます。
・   「サスティナビリティーレポート2016」ダイジェスト版(WEB 日本語版):
http://www.cocacola.co.jp/content/dam/journey/jp/ja/private/fileassets/pdf/2016/06/coca-cola-sustainability-report-2016-pdf.pdf
アニメーション動画「コカ・コーラ サスティナブル ライフサイクル2016」:
https://www.youtube.com/watch?v=d8W8X2heSWs

 

■UCDAアワードについて
「UCDAアワード」は、企業・団体が生活者に提供する様々な情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して第三者が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものです。

■一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会について
ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会は、第三者機関として情報コミュニケーションにおける「わかりやすさ」の基準を策定し、評価・認証を行っている一般社団法人です。その活動の一環として、「UCDAアワード」を毎年開催しています。

コカ・コーラシステムについて
コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国6社のボトリング会社および4社の関連会社などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドだけでなく、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。また、炭酸飲料、スポーツ飲料、缶コーヒーの各カテゴリーにおける販売量は国内最大です。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。