Coke ON」に対応した「スマホ自販機(R)」の設置台数が
全国で10万台を突破

Coke ON」アプリダウンロード数、ユーザー数も順調に伸長

2016年11月30日

 

日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ティム・ブレット)と全国6社のボトリング会社等で構成するコカ・コーラシステムは、コカ・コーラのスマートフォンアプリ「Coke ON」に対応した自動販売機「スマホ自販機(R)」の全国の市場設置台数が、2016年11月30日時点で10万台を超えたことを発表しました。

「スマホ自販機(R)」は、2016年4月にサービスを開始した、お客様の「買う」「飲む」「楽しむ」シーンにおける新しいサービスを提供するコカ・コーラのスマートフォンアプリ、「Coke ON」に対応した自動販売機です。「Coke ON」のサービスでは、これまでアプリの特徴を活かしたさまざまなプログラムがお客様に好評を頂き、ユーザー数、認知度ともに順調に伸長しています。特に、ユーザーがアプリを起動するアクティブ率が高く、さらにアプリを利用して「スマホ自販機(R)」から製品を繰り返し購入するリピート率が高いことが特徴です。

Coke ON」ユーザーであるお客様のご要望に応えるため、コカ・コーラシステムでは、「Coke ON」対応自販機である「スマホ自販機(R)」の市場導入を進めており、このたび市場設置台数が10万台を超えたことから、より多くのお客様に「Coke ON」のサービスを使っていただくことが可能となりました。今後も当初の目標である、「Coke ON」アプリ200万ダウンロード、「スマホ自販機(R)」14万台設置に向けて、着実に歩みを進めてまいります。

Coke ON」ではこれまでに、「スマホ自販機(R)」利用でスタンプをためると、お好きな製品と交換できるドリンクチケットがもらえるロイヤリティプログラムや、リオ2016オリンピック大会での日本代表選手団金メダル獲得と連動した製品サンプリングなどのプログラムを展開。10月31日からは、「ジョージア」加温製品と交換できるドリンクチケットを50万名様にプレゼントするキャンペーンを展開中であるほか、11月には飲用シーンに合った音楽が楽しめる「Coke ON ミュージック」のサービスも開始しています。

コカ・コーラシステムはこれからも、お客様にいつでも、どこでもおいしく製品をお楽しみいただけるよう、また、日々の生活の中で楽しいひとときをお過ごしいただけるよう、製品・サービスのイノベーションに取り組んでまいります。

 

コカ・コーラシステムについて
コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国6社のボトリング会社および4社の関連会社などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドだけでなく、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。また、炭酸飲料、スポーツ飲料、缶コーヒーの各カテゴリーにおける販売量は国内最大です。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。