日本コカ・コーラ代表取締役社長に
ホルヘ・ガルドゥーニョが就任

2017年5月9日

 

日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ティム・ブレット)は、2017年7月1日付けで代表取締役社長に、ホルヘ・ガルドゥーニョが就任することを発表いたしました。

メキシコ出身のホルヘ・ガルドゥーニョは1992年にザ コカ・コーラ カンパニーに入社、メキシコの営業部門にてキャリアを開始しました。その後、フランチャイズオペレーション、マーケティング、カスタマー営業などの職務を通じて幅広くコカ・コーラビジネスの経験を積み、コロンビアやタイ・ラオスにおける統括責任者を歴任。2015年以降はスペイン、ポルトガル、アンドラにおける統括責任者を務めてまいりました。ヨーロッパ、アジア、南米において、ザ コカ・コーラ カンパニーのトップ22か国中6か国でコカ・コーラビジネスに携わり、世界最大規模のボトラー社を含む29のボトリンググループとともに、極めて複雑なプロジェクトを多数手がけてまいりました。24年にわたるコカ・コーラシステムにおける豊富な経験をもとに、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社をはじめとする、日本のボトラー各社と共にビジネスの成長に尽力するとともに、社員が働きやすい職場環境づくりなどを通じて組織の強化を主導してまいります。

ティム・ブレットは2011年3月に来日し、日本コカ・コーラ株式会社において副社長兼フランチャイズオペレーション部門のゼネラルマネジャーを経て2013年1月に代表取締役社長に就任いたしました。4年6ヵ月の在任期間中、中核ブランドの成長に加えて「コカ・コーラ プラス」「からだすこやか茶W」などの特定保健飲料や機能性飲料、および炭酸、コーヒー飲料、お茶、水カテゴリーにおける高付加価値製品の導入など、製品イノベーションを通じて日本のお客様の多様なライフスタイルに対応するコカ・コーラ社製品のラインアップ拡充に努めてまいりました。また、スマートフォンの普及に対応したデジタルマーケティング戦略を進化させ、2016年4月にサービスを開始したスマートフォンアプリの「Coke ON」は導入から1年間で400万ダウンロードを記録し、アプリ対応の「スマホ自販機®」は全国に15万台展開するなど、お客様とコカ・コーラ社製品を繋ぐ新たなプラットフォームとして着実に成長しています。

さらに、コカ・コーラビジネスの成功の要諦としてボトリング各社との協働に情熱を注ぎ、2017年4月に発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の設立を支持し、日本最大、世界有数規模のボトリング会社である同社との連携に尽力してまいりました。また、地域社会や環境サスティナビリティーに注力し、東日本大震災復興支援の取り組みやスペシャル・オリンピックスの活動支援、国際海岸清掃キャンペーンをはじめとする数多くの地域貢献活動に率先して取り組んでまいりました。

ティム・ブレットは、ロンドンに本拠地を構える北西ヨーロッパ地域の代表取締役社長として、11か国(イギリス、フランス、アイルランド、アイスランド、オランダ、ベルギー、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド)の事業を統括いたします。

 

【代表取締役の異動】

氏名
ティム・ブレット

 

ザ コカ・コーラ カンパニー
西ヨーロッパ地域
代表取締役社長

 

日本コカ・コーラ株式会社
代表取締役社長
ホルヘ・ガルドゥーニョ  

 

日本コカ・コーラ株式会社
代表取締役社長

 

コカ・コーラ イベリア
スペイン・ポルトガル・アンドラ地域
リジョン・ゼネラルマネジャー

 

コカ・コーラシステムについて
コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社および4社の関連会社などで構成されています。
コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドだけでなく、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。また、炭酸飲料、スポーツ飲料、缶コーヒーの各カテゴリーにおける販売量は国内最大です。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。