お客様へのお知らせ

2014年9月19日コカ・コーライーストジャパン株式会社コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社白州工場製造「い・ろ・は・す みかん」555mlPETボトルの一部製品自主回収について コカ・コーライーストジャパン株式会社、コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社は、1都16県(東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、愛知県、岐阜県、三重県、埼玉県、群馬県、新潟県、千葉県、茨城県、栃木県、富山県、石川県、福井県、長野県)で販売された「い・ろ・は・す みかん」555mlPETボトルの一部に異物混入が認められ、自社の品質基準を満たさないため、コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社白州工場で製造、出荷された同製品の一部の自主回収を開始いたします。当該製品を万が一飲用されても、健康上の問題がないことを確認しております。しかしながら、万全を期して自主回収の実施を決定いたしました。弊社ではお客様に安全な製品をお届けできるよう、万全の品質管理体制で臨んでまいりました。この度、お客様、お得意先様ならびに関係各位に多大なご心配をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。コカ・コーラは創業以来、常に安全で高品質な製品を提供することを最も重要な責任と考えております。今後このようなことのないよう、一層の管理体制の向上に努める所存です。記【回収理由】当該製品を購入したお客様から9月2日に異物混入のご指摘を受け、直後から社内調査を行った結果、コカ・コーライーストジャパンプロダクツ社白州工場で製造した一部製品に異物混入があることが判明しました。【回収対象製品と回収方法】異物混入の可能性があるのは、白州工場で製造した賞味期限2015年5月23日(150523-EHA)、2015年5月31日(150531-EHA)、2015年6月13日(150613-EHA)の「い・ろ・は・す

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自動販売機の冬季節電対策について

自動販売機の冬季節電対策について 輪番での冷却停止および「ピークシフト自販機」の設置拡大による 自主的な節電対策で昨年と同等以上の電力削減を目指す 2014年12月22日 日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:ティム・ブレット)と全国8社のボトリング会社等で構成する日本のコカ・コーラシステムは、東日本大震災発生以降、電力事情を鑑み自動販売機をはじめとする電力削減に、自主的に取り組んでまいりました。今冬においても、冷却運転の輪番停止および省エネ型自動販売機「ピークシフト自販機」の設置拡大を通じて自主的な節電対策を図り、昨年と同等以上の電力削減を目指します。 (1) 輪番による自動販売機の冷却運転停止 消費電力の「ピーク時間帯」に、缶・PET自動販売機の冷却運転の輪番停止を実施いたします。 自動販売機の輪番による冷却停止は、コカ・コーラシステムが東日本大震災後間もない2011年4月15日に、業界に先駆け発表した節電プランです。この輪番による冷却停止をはじめとした自動販売機における継続的な節電活動が評価され、平成24年度省エネ大賞「省エネ事例部門 省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。 (2) 省エネ型自動販売機「ピークシフト自販機」の設置拡大 輪番による冷却停止を上回る電力削減効果を自動販売機単体で実現しながら、常に適温での飲料提供を可能にする省エネ型自販機として開発された「ピークシフト自販機」の設置拡大を図ります。「ピークシフト自販機」は2013年1月より全国で設置が開始し、2014年7月までに6万台を突破しました。2014年末までには、計8万台の設置を目指しています。 「ピークシフト自販機」は、第10回エコプロダクツ大賞「推進協議会特別賞(節電優秀賞)」、平成25年度省エネ大賞では最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しています。 コカ・コーラシステムは、今後も社会とともに生きる企業としての責任を果たしてまいります。 【各電力会社エリアの該当ボトリング会社】 電力会社 該当ボトリング会社 北海道電力 北海道コカ・コーラボトリング 東北電力 みちのくコカ・コーラボトリング、仙台コカ・コーラボトリング、コカ・コーライーストジャパン 東京電力 コカ・コーライーストジャパン 中部電力 北陸コカ・コーラボトリング、コカ・コーライーストジャパン 北陸電力 北陸コカ・コーラボトリング 関西電力 北陸コカ・コーラボトリング、コカ・コーラウエスト 中国電力 コカ・コーラウエスト 四国電力 四国コカ・コーラボトリング 九州電力 コカ・コーラウエスト *沖縄電力管内については、カスタマーごとの要請に基づいて自主的に実施いたします。 日本コカ・コーラ株式会社について 日本コカ・コーラ株式会社は、1957年に世界最大の清涼飲料会社であるザ

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日本コカ・コーラ、コカ・コーライーストジャパンと仙台コカ・コーラボトリングとの事業統合計画への支持を表明

日本コカ・コーラ、コカ・コーライーストジャパンと 仙台コカ・コーラボトリングとの事業統合計画への支持を表明 2014年12月16日 東京、2014年12月16日-日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティム・ブレット)は、先のコカ・コーライーストジャパン株式会社(「CCEJ」)(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン)と仙台コカ・コーラボトリング株式会社(「仙台社」)(本社:宮城県仙台市 代表取締役社長 鈴木 恭)との事業統合の計画発表を受け、本日付で以下の声明を出した。 「コカ・コーライーストジャパンと仙台コカ・コーラボトリングが本件について合意に至ったことは喜ばしいことだ。この事業統合によって、南東北・関東・東海全域で、より効率的かつ迅速な市場展開と顧客へのサービス提供が可能となる。」と、日本コカ・コーラのティム・ブレット代表取締役社長は語った。「我々は、CCEJがこれまで進めてきた関東・東海地域における事業統合の成果を誇りに思っている。このたび仙台社がその広範なネットワークに加わることで、コカ・コーラグループの販売体制及び将来の成長に向けての投資をさらに強化することができる。日本におけるコカ・コーラ事業立上げ当初から、仙台社はボトラーとしての役割を担い、福島、宮城、山形各県で50年余りの長きにわたり、地域に根付いたコカ・コーラのパートナーとして力を発揮してきた。今回の統合でその強みはさらに生かされることになるだろう。」 「ローカル・フランチャイズモデルが我々のビジネスの根幹であることは、今も変わらない。CCEJをはじめ、全てのフランチャイズパートナーと手を携え、我々は誇りを持って投資を続けていく。日本市場は一貫して活気にあふれたものであり、成長機会は十分ある。私たちは変化し続ける顧客や消費者ニーズに応えるため、常に構造変革を行っていく。今回の一連の発表は、進化し続けるというコカ・コーラグループの強い決意の表明でもある。」 CCEJと仙台社が一つになることで、販売エリアは首都圏を含む1都15県へと拡大し、対象人口は6,600万人となる。 日本コカ・コーラ株式会社について 日本コカ・コーラ株式会社は、1957年に世界最大の清涼飲料会社であるザ

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「コカ・コーラ復興支援基金」公立小中学校へのエコ支援事業 被災地3県21校への助成が新たに内定

「コカ・コーラ復興支援基金」公立小中学校へのエコ支援事業第3期(後援:文部科学省) 陸前高田や石巻など、被災地3県21校への助成が新たに内定 3期通算で合計55校への太陽光発電施設設置の実現へ2014年12月15日 「コカ・コーラ復興支援基金」では、文部科学省の後援を受け、東日本大震災で特に被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の公立小中学校を対象に、太陽光発電および蓄電池の設置による復興支援と、次世代を担う子供たちへクリーンエネルギー化を通じた環境教育の実施を促進するため、同設備の設置費用の助成を行う「公立小中学校へのエコ支援事業」を展開しています。この度、第3期*1の助成対象として、21校が内定しましたのでお知らせいたします。 第3期の募集では、岩手県(9校)、宮城県(13校)、福島県(3校)より合計25校の応募がありました。助成対象校は、「コカ・コーラ復興支援基金」の選考委員会にて、それぞれ提出された事業計画書並びに学校環境教育企画書の内容が審査され、事業内容に応じた協議の上、21校に内定しました。 「コカ・コーラ復興支援基金」では、支援総額25億円のうち、15億円を被災した公立小中学校の復興に拠出し、防災対応機能を備えた太陽光発電および蓄電池の設置に関する費用を助成しています。2011年9月1日から2014年3月31日にわたり、3期に分けて助成対象校を募集し、今回の内定により、3期通算で合計55校への設置が実現されることとなります。助成は、1校あたり3,000万円(税込)を上限とし、防災対応機能を備えた太陽光発電(上限20kW)、および蓄電池(上限16kWh相当)の設置に関する費用の全額を、「コカ・コーラ復興支援基金」が負担します。但し、防災対応を備えた太陽光発電のみ設置の場合には、助成の上限は2,000万円(税込)としています。第1期*2の助成は11校で、2012年9月末までに太陽光発電設備の設置を完了。第2期*3の助成は23校で、2014年5月末までに設置を完了いたしました。 日本コカ・コーラ株式会社と公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団では、「コカ・コーラ復興支援基金」を通じて、被災地の公立小中学校への太陽光発電および蓄電池の設置支援に続き、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設など、東日本大震災によって被害を受けた被災地の復興支援に努めて参ります。 *1第3期募集期間:

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飲料に関する専門家向け学術情報ウェブサイト「飲料アカデミー」2014年11月28日(金) 開設

飲料に関する専門家向け学術情報ウェブサイト 「飲料アカデミー」 2014年11月28日(金) 開設2014年11月28日  日本コカ・コーラ株式会社(代表取締役:ティム・ブレット、本社:東京都渋谷区)は、飲料、食生活、健康の維持管理に関する理解が科学的根拠に基づくもので、それらが日々の生活で広く活用されることを目指し、ザ コカ・コーラ カンパニーが専門家向けに展開するウェブサイト“The Beverage Institute for Health and Wellness”の日本版となる「飲料アカデミー」(http://japan.beverageinstitute.org)を2014年11月28日(金)に開設いたします。 日本人の健康意識が多様化し、予防医療に対する社会的な関心が高まる中で、「飲料アカデミー」は、清涼飲料およびその原材料に関する科学的根拠に基づく情報を提供することにより、生活者の健康的な生活習慣づくりに寄与するという、ザ コカ・コーラ カンパニーの方針と整合し、生活に身近な清涼飲料メーカーとして、日本人の健康な生活に貢献し、生き生きとした毎日へのヒントを提供することを目的として開設しました。当ウェブサイトは、健康な生活において指導的な立場にある、管理栄養士、保健師、薬剤師などの専門家に、日本で関心の高い飲料の原材料、水分補給、生活習慣の領域における海外・国内の学術情報を提供し、専門家の皆様の活動をサポートする情報プラットフォームとして運用してまいります。飲料の分野において、学術情報に特化した情報プラットフォームの開設は、国内でもユニークな取り組みとなります。また「飲料アカデミー」は、健康に関する科学的根拠に基づいた栄養摂取・食事管理の普及啓発を目指し活動するEBN推進委員会(代表:東京大学名誉教授、中央大学人間総合理工学科教授 大橋靖雄)の協力のもと、客観的な視点から情報提供することに努めてまいります。「飲料アカデミー」概要 【名称】 飲料アカデミー 【開設日時】 2014年11月28日(金)10時 【URL】 http://japan.beverageinstitute.org/ 【主なコンテンツ】 栄養士、栄養学者、養護教諭、保健師、などの専門家の皆様をサポートする情報プラットフォームとして、飲料の原材料、水分補給、生活習慣の領域における海外・国内の専門記事や論文などの学術情報を、EBN推進委員会の協力のもと、日本独自の視点で監修を行い提供してまいります。 清涼飲料と健康な生活を結ぶ、最新かつ科学的根拠に基づく情報を取り扱い、コカ・コーラ社製品にまつわる情報だけでなく、清涼飲料およびその原材料、さらには健康的な生活習慣に関する幅広い情報を提供することにより、飲料に関する一歩進んだ知識と理解を得るためのサービスを提供してまいります。≪EBN推進委員会≫ EBN(Evidence

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ジョージア魂賞 ファンを元気づけたベストプレー! 2014年度 「ジョージア魂賞」 年間大賞 大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)のプレーに決定!! 「ジョージア魂賞」 特別賞は、山本昌選手(中日ドラゴンズ) 稲葉篤紀選手(北海道日本ハムファイターズ)のプレーが受賞!

ジョージア魂賞ファンを元気づけたベストプレー! 2014年度「ジョージア魂賞」年間大賞 大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)のプレーに決定!! 「ジョージア魂賞」特別賞は、山本昌選手(中日ドラゴンズ)と 稲葉篤紀選手(北海道日本ハムファイターズ)のプレーが受賞!2014年11月27日缶コーヒー市場本数シェアNo.1*1ブランド「ジョージア」は、本年も一般社団法人日本野球機構の「NPBパートナー」として、プロ野球12球団と提携し、日本のプロ野球を応援してまいりました。 今年のプロ野球シーズンに“ファン自身が元気づけられた魂あふれるベストプレー”へ贈られたジョージア魂賞受賞全12プレーの中から、このたび、ファンの投票で選ぶ「2014年度 ジョージア魂賞 年間大賞」およびファンの声からナビゲーターとゲストが選ぶ「2014年度 ジョージア魂賞 特別賞」が決定しましたので、お知らせいたします。「2014年度 ジョージア魂賞 年間大賞」は、4月20日(日)に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦において、この日最速となる154キロを出し“うなりを上げる剛速球でピンチ脱出した”プレーで勝利を飾った、大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)が、見事受賞いたしました。 また、ジョージア魂賞のナビゲーターとゲストが選ぶ「2014年度

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アクエリアス ビタミン×日本気象協会「カラカラ乾燥指数」と「カラカラ乾燥講座」で乾燥対策を

アクエリアス ビタミン×日本気象協会 「カラカラ乾燥指数」と「カラカラ乾燥講座」で乾燥対策を 乾燥対策と日常におけるビタミン摂取の必要性を啓発する取り組みがスタート 「アク田川ビタ子」ちゃんと気象予報士 河島未怜さんがお伝えします。 2014年11月11日 ビタミンB群※と、ビタミンC1,000mg(500ml当り)をダブルチャージできる栄養機能食品(ビオチン)「アクエリアス ビタミン」は、乾燥が気になり始めるこの季節を前に、一般財団法人日本気象協会とタイアップして、日本気象協会のもつ「カラカラ乾燥指数」を活用し、乾燥対策と日常におけるビタミン摂取の必要性を啓発するさまざまな取り組みをスタートさせます。 ※ ビオチン、ナイアシン ▼「カラカラ乾燥指数」とは 同じ季節でも気温が低くとても寒い日と気温が高く少し暖かい日では身に着けるものが変わってくるように、毎日の異なる乾燥の度合いにあわせて、その日に合った乾燥対策が必要です。 そこで活用していただきたいのが「アクエリアス

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「シュウェップス フルーツビネガーゼロ クランベリーレモン」2014年11月17日(月)から全国で新発売

「おいしさ」と「ヘルシーさ」を妥協しない大人の女性のための果実酢炭酸飲料 「シュウェップス フルーツビネガーゼロ クランベリーレモン」 2014年11月17日(月)から全国で新発売 2014年11月10日  コカ・コーラシステムは、自分らしいライフスタイルを確立したこだわりを持つ大人世代に向けた炭酸飲料ブランド「シュウェップス」から、おいしさとヘルシーさを妥協しない20~40代の大人の女性をターゲットとした「シュウェップス フルーツビネガーゼロ クランベリーレモン」を2014年11月17日(月)より全国で新発売いたします。 ▼ゼロカロリーの「シュウェップス」にクランベリーとレモンの新フレーバー  女性は、男性に比べるとこだわりが強く健康意識が高いことから、炭酸飲料の飲用を避ける傾向にあります。そのため、女性の支持を得るには炭酸飲料としてのおいしさを追求しつつも健康意識にも配慮した製品づくりが課題でした。  当社が行った調査によると、女性は「疲労回復」「健康」「美容」効果を期待し、酢飲料を飲用していることがわかりました※1。これを受けて11月17日(月)に、こだわりの果実酢を10ml(410mlPET1本当り)配合した、ゼロカロリー炭酸飲料「シュウェップス

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「グラソー ビタミンウォーター リラーーーックス」 11月10日(月)新発売

11月10日(月)、ほんのり甘く飲みやすいホワイトピーチフレーバーが登場 グラソー ビタミンウォーター ビタミンb6+カモミールエキス入りで、みんなでまったり集まりたい時にぴったり。 2014年11月5日 水分を補給しながら、カラダにいいビタミンやミネラルなどの栄養素をおいしく、そして手軽に摂取できる、カラフルでスタイリッシュなニューヨーク生まれのリミックスウォーター「glacéau vitaminwater®」(グラソー ビタミンウォーター、以下「グラソー」)。そのラインナップに新フレーバー「リラーーーックス」が加わり、2014年11月10日(月)、全国で発売いたします。 「グラソー ビタミンウォーター リラーーーックス」は、ビタミンb6とカモミールエキスを配合したほんのり甘く飲みやすいホワイトピーチフレーバーで、何をするワケでもないけど、みんなでまったり集まりたい時にぴったり。グラソーブランドで展開する他のラインナップ同様、合成着色料・保存料は使わずにローカロリー仕上げ。気軽にお楽しみいただけます。 新フレーバーの「グラソー

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「Share the Sound of an Aid Free Generation」キャンペーンを世界で実施

コカ・コーラ、「Share the Sound of an Aid Free Generation」キャンペーンを世界で実施し、(RED)を支援 ワイクリフ・ジョンとアヴィーチーのスペシャルコラボ、アロー・ブラックの新曲、ワンリパブリックの特別リミックス、フレディ・マーキュリーをフィーチャーしたクイーンの未発表曲によるキャンペーンを展開 www.omaze.com/CokeREDから寄付して、ボノとの楽屋でのひととき、アヴィーチーのステージへの参加、クイーン+アダム・ランバートのツアーへの参加、ワンリパブリックとの一日など、夢の体験を勝ち取ろう <2014年11月3日 米国アトランタ発>──ザ コカ・コーラ カンパニーは(RED)と協力して、HIV母子感染の撲滅を目指して世界中の人々に呼びかける「Share the Sound of an Aid Free Generation」キャンペーンを開始します。数々のトップアーティストが新曲や夢の体験を提供し、人々が集い、分かち合い、そして何より大切な慈善活動を行うことを奨励します。キャンペーンで得られた収益は、エイズ、結核、マラリアの撲滅のために活動するグローバルファンドに提供され、HIVの感染予防、検査、カウンセリング、治療、ケアサービスに充てられます。 2014年12月1日の世界エイズデーから1ヵ月間実施されるこのグローバルなプログラムでは、現代の若い世代に、自分たちの世代でエイズを撲滅できるという希望と団結心をもたらすメッセージを伝えます。母子感染を防ぐためにわずか一日40セントの薬があるにもかかわらず、毎日650人の赤ちゃんがHIVウイルスに感染して生まれてきます。この薬で、HIV感染者の妊婦から胎児にウイルスが感染するリスクを95%低減することができます。2013年には、ウイルスの発見以来初めて、新規患者数が新規感染者数を上回りました。これはエイズ撲滅の第一歩となる大きな節目といえます。 ザ

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