コカ・コーラ社の自動販売機がおトクに楽しくなる「Coke ON」アプリをリニューアル
アプリは550万ダウンロード突破、「スマホ自販機®」は全国20万台突破

お客様一人ひとりの好みに合わせたサービスを提供

2017年9月28日

 

 日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ホルヘ・ガルドゥニョ)は、同社のスマートフォンアプリ「Coke ON」を、9月28日にリニューアルしましたのでお知らせします。2016年4月8日にサービスを開始した「Coke ON」アプリのダウンロード数は550万を突破し、「Coke ON」アプリに対応した「スマホ自販機®」の拠点数は全国で20万を超えています。

 リニューアルした「Coke ON」アプリでは、お客様にパーソナライズ化したサービスをお楽しみ頂ける仕組みを強化しました。「スマホ自販機®」での購入ごとに貯まるスタンプは、購入した製品のデザインに一新し、お気に入りの製品スタンプを集める楽しみも加わりました。「マイページ」では、お客様のニックネームやプロフィールを登録できるようになり、「ニュース」画面では、それぞれのお客様にお勧めの製品やキャンペーンの情報をお届けするレコメンデーション機能を強化しました。さらに、「スマホ自販機®」をよりスムーズにご利用頂けるよう、「スマホ自販機®」に近づくと自動的にボタンが表示され、ワンプッシュで「スマホ自販機®」につながるようになりました。

 9月28日からは、CMキャラクターであるファッションモデル・女優の池田エライザさんによる、「Coke ON」アプリの使い方を分かりやすく紹介する動画をウェブサイトで公開しています。

Coke ON」アプリの使い方動画 (池田エライザさん出演) 「Coke ON」ウェブサイトにて公開中
https://secure-c.cocacola.co.jp/app/

 

Coke ON」アプリのリニューアルのポイントについて、池田エライザさんからのメッセージ動画
「みんなも新しくなったCoke ONアプリ、ぜひ使ってみてください!」

 今後も引き続き、アプリご利用のお客様の「買う」「飲む」「楽しむ」モーメントを演出するサービスを開発し、「Coke ON」アプリの進化に努めると共に、「スマホ自販機®」の設置拡大に取り組み、「Coke ON」サービスプラットフォームを通じた価値創造に努めてまいります。

 

 

■「Coke ON」「スマホ自販機®」について
 「Coke ON」は、コカ・コーラ社のデジタルマーケティングプラットフォームの第三世代として開発されたスマートフォンアプリです。iPhoneおよびAndroidに対応し、お客様の「買う」「飲む」「楽しむ」シーンにおいて、さまざまなサービスを提供しています。「スマホ自販機®」は、「Coke ON」に対応したコカ・コーラ社の自動販売機で、全国に20万台以上が設置されています(2017年9月28日時点)。
 「Coke ON」アプリの基本サービスであるスタンプカードは、お客様が「Coke ON」アプリを利用して「スマホ自販機®」と接続した状態でコカ・コーラ社製品を購入すると、製品の種類やサイズに関わらず、通常1本につき1スタンプが獲得でき、15スタンプたまる毎に「スマホ自販機®」でお好きな製品1本と無料で交換できるドリンクチケットが獲得できます。この他、お客様ごとにカスタマイズされたニュースページやドリンクチケットプレゼント機能、ゲーム機能など多彩なコンテンツで「買う」「飲む」「楽しむ」モーメントを演出します。

 

コカ・コーラシステムについて
 コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社および4社の関連会社などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドだけでなく、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。また、炭酸飲料、スポーツ飲料、缶コーヒーの各カテゴリーにおける販売量は国内最大です。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。