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世界中が歓喜!トロフィーツアー 遂にスタート

2009/09/22

世界最大規模のトロフィーツアーが遂にスタート。唯一無二の存在で、世界中が歓喜!

世界86ヶ国89都市を9ヶ月以上かけて巡回 総距離13万4,017kmは、世界3周分

「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」

9月21日(月)、チューリッヒでスタート!!日本上陸は2010年4月24日!

世界中の歓喜の様子を伝えるアンバサダーに、中田英寿氏が就任

ザ コカ・コーラ カンパニー(米国ジョージア州アトランタ)は、国際サッカー連盟(FIFA)との共催で世界86カ国を巡る「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」を、2009年9月21日(月)にFIFA本部のあるスイス・チューリッヒにていよいよスタートいたしました。

企業としてはFIFAと最も長いパートナーシップの歴史を誇るコカ・コーラだからこそ実現したこのトロフィーツアー。スイス・チューリッヒを発った後には、エジプト・カイロを皮切りにアフリカ大陸の各国を巡り、2010年4月24日(土)・25日(日)の日本を経て、2010年5月4日(火)には来年度のFIFAワールドカップの開催国である南アフリカに到着します。世界86カ国89都市を225日間・9ヶ月以上かけて巡回し、延べ13万4,017キロメートル・地球3周分を超えてかつてない規模で展開するこのツアーを通じて、各国の人々は世界に1つだけしか存在しないトロフィーの価値を体験する、またとない貴重な機会を得ることになります。

そして今回、日本における 「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」のアンバサダーに中田英寿氏を迎えることとなりました。国内外のプロリーグで長年にわたりトップ選手として活躍をしてきた実績はもちろんのこと、日本が出場したワールドカップ3大会すべての試合に出場した経験をもつ唯一の日本人である中田氏だからこそ持ちうる独自の視点と鋭い切り口で、世界中の人々を魅了するFIFAワールドカップ優勝トロフィーツアーの魅力とはどのようなものか、そして実際にトロフィーを迎え入れて歓喜をしている各地でのトロフィーツアーの様子を紹介いただく予定です。


◆◇


9月25日(金)からは、日本コカ・コーラの会員制ウェブサイト「コカ・コーラ パーク」内に、トロフィーツアーを特集したコンテンツをアップし、トロフィーツアーにまつわる最新情報を随時更新していくとともに、今後はアンバサダーを務める中田氏からのメッセージなども掲載していく予定です。

なお、アンバサダーとしての中田氏の活動の詳細ならびに、来年4月25日(日) に予定されている日本でのトロフィーツアーの開催概要については、今後、随時ご案内してまいりますので、是非ご期待ください。

※ツアーの訪問国や訪問日は、変更される場合がございます。

「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」全行程

「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」全行程

【2010 FIFAワールドカップについて】

2010 FIFAワールドカップは南アフリカで開催されます。キックオフは6月11日です。予選を勝ち抜いた32チームが最も栄えある賞を賭けて、アフリカ大陸で対戦するのは初めてのことです。決勝戦は2010年7月11日、ヨハネスブルグのサッカー・シティ・スタジアムで行われます。本大会の組み合わせ抽選会は、2009年12月4日にケープタウンで実施される予定です。


【FIFAワールドカップトロフィーの歴史について】

世界で唯一のFIFAワールドカップトロフィーは、高さ36.8センチ、重さ6,175グラムで、18カラットの純金製です。土台には2層の準貴石マラカイト(孔雀石)が使用され、トロフィーの下部側面には1974年以降の優勝国の優勝年と国名が刻まれています。
1970年代初頭、FIFAは1974年の第10回大会で使用する新しいトロフィーの制作を委託しました。7カ国の専門家から53のデザインが提出され、選考の結果、イタリア人彫刻家シルビオ・ガザニガによる作品が採用されました。
ガザニガは、自ら制作したトロフィーを「土台から生じたラインが螺旋を描きながら上方に伸びていき、世界を支えている。彫刻の小さな本体に満ちたダイナミックな緊張感の中から、感動的な勝利の瞬間を迎えた2人の選手が浮かび上がっている。」と説明しています。
このトロフィーの所有権はFIFAにあるため、優勝国も完全には取得することができません。優勝国は次の大会までトロフィーを保管し、以降は金メッキを施したレプリカが贈呈されます。


なかた ひでとし
■中田 英寿 (32)

中田 英寿(なかた ひでとし)氏 (32)

プロサッカー選手としての現役引退後、世界中を旅して周っている中で、2009年「TAKE ACTION FOUNDATION」を設立。当時の会見では「サッカーにはすごく大きな力、可能性がある」、 「サッカーは言葉を越えた、ある種の共通言語」とサッカーがもつセレブレーションを語り、また同財団ではサッカーを通した様々な活動を行っています。同年4月には「TAKE ACTION in甲府」を開催し、スタジアム過去最高の観客を集め、サッカーのもつ力を改めて示しました。


また、その収益の一部≪1835万円≫を2010年のワールドカップの舞台でもある南アフリカ共和国の子供たちに約20000個のサッカーボールとして寄贈し、サッカーボールを活用した教育プログラムを実施しました。「サッカーボールを通して、教育やコミュニケーションが生まれていく。サッカーという楽しみを見つけ、他者とも交流することが出来る」と自身の活動への意義を実感しています。


今回のトロフィーツアーでは、日本が出場したワールドカップ3大会全ての試合に出場した唯一の日本人としての経験を背景にアンバサダーを務めることになりました。「ワールドカップが行われると、そのためのインフラの整備や経済効果が大きな話題になるけれど、子供たちの夢や希望といった目には見えないインフラも作ることが出来る」と、ワールドカップが持つ影響力の大きさを語るように、世界中で行われるトロフィーツアーの歓喜の模様を、今後独自の点で紹介する予定です。