お客様に製品を提供するため、原材料の調達から売り場に至るまで厳しい基準に基づいた品質管理を徹底しています。


水、原材料、および製品の品質検査

水、原材料、および製品の品質検査
国内で製造する製品に使用する水および原材料は国内の基準およびコカ・コーラシステムが世界共通で適用している独自のマネジメントシステム「KORE」の品質基準に基づき検査を実施し、安全性に問題がないことを確認しています。さらに、製造された製品については、自社および外部検査機関で出荷前の製品を抜き取り検査することで日本の安全基準だけでなく、コカ・コーラシステム独自の厳しい安全基準にも適合することを確認しています。



マネジメントシステム「KORE」

マネジメントシステム「KORE」
厳しい基準を持った独自のマネジメントシステムである「KORE(Coca-Cola Operating Requirements)」は、原材料の調達から製造、物流・輸送、販売、消費者に製品が届くまでの「品質」「食品安全」「環境」および「労働安全衛生」に関する基準を網羅したシステムです。企業そのものへの「安心」につながるよう、「KORE」を基軸とした「安全」への取り組みを継続的に積み重ね,「安心」を得るために日々厳格に製品の製造を行っています。





工場における「安全」管理

工場における「安全」管理
製品の製造工程においては厳密な衛生管理が行われています。なかでも天然素材を使用するお茶やコーヒー飲料は、アセプティック(無菌)充填ラインの導入によって、充填・密封工程における雑菌の混入をシャットアウトし食品安全を管理しています。また毎日従業員の健康状態をチェックし、労働安全と衛生面の管理にも注意を払っています。さらに起こり得るリスクを定期的にチェックし、それを軽減する体制を整えています。





放射性物質の測定について

放射性物質の測定について
東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故後、コカ・コーラシステムでは厳密な品質保証体制のもと、放射性物質の検査を実施しています。以前より「KORE」の品質基準に基づいて、製品に使用される水の放射性物質値を測定していましたが、震災以後は、より厳密に検査するため、水と原料、製品について、日本及び海外の第三者検査機関に検査を依頼しています。外部機関による検査だけでなく、日本コカ・コーラ分析検査室に放射能測定装置を2台導入し、海外の検査機関によるトレーニングを受けた社員が測定に当たっています。リスクがなくなったと判断されるまで、現在の検査体制を維持します。
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サスティナビリティー

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