コカ・コーラ」ボトル100周年を企画して、日本コカ・コーラ三越伊勢丹と協働で、
日本国内で活躍するさまざまなアーティストやクリエーターに、
今年日本で初めて導入される「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにした
チャリティ作品“アートスリムボトル”を制作していただきました。
そして、来る8月12日から8月17日まで、
アートスリムボトルの全作品が伊勢丹新宿店本館1F「ザ・ステージ」で展示されます。
このたび『Coca-Cola Journey』では、
同チャリティで展示される作品をいち早くご紹介!
Webサイトの中の“小さな小さな美術館”に、みなさまをご招待します。

*1915年に“暗闇で触っても地面で砕け散っていても「コカ・コーラ」のボトルだと分かるもの”を、というコンセプトで開発されたガラス製の「コカ・コーラ」ボトル。「コカ・コーラ」ボトル生誕100周年の今年、特徴的な曲線を描いた輪郭を引き継ぎ、アルミニウム素材を使ってさらに進化させたボトルが開発された。そのボトルのこと。
文=『コカ・コーラ ジャーニー』編集部

作品No.1 「SPLASH

・作者:ITO MASAHARU DESIGN PROJECT / SEI
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:NO CONCEPT
・プロジェクトに賛同された理由:クリエーションがチャリティとなり世の中に貢献できることは、普段から気にとめているテーマの一つなので。
・作者プロフィール: インテリアデザイナー。1961年大阪生まれ。1987年東京造形大学卒業。“カワサキ・タカオ オフィス”を経て1991年に独立し、SEIco.,ltdを設立する。2005年 ITO MASARU DESIGN PROJECT / SEI に屋号を変更。インテリアデザインをツールとして国内外を問わず、そのエッジーな感覚と独特な切り口に基づく手法により新たなクリエーションを発信し続ける、インテリア業界の異端派。 “常に目線はコンシューマー”をテーマに日々クリエーションを追求する、究極のクリエーター。

作品No.2  Happy pupa

・作者:オオバキリヤ
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:みんなを笑顔にする“Happy”がたくさん詰まったコンツアーボトルとスリムボトルの蛹(さなぎ)。さまざまな時代と時間を経て、“Happy”でしかない未来へ。
 Special thanx: 中嶋大輔(岩崎ビーアイ)/原淵將嘉(原淵將嘉写真事務所)/松尾勲(マツオ)/三浦基樹(MDES) / 渡辺敦( N A S T Y L E )
・プロジェクトに賛同した理由:活動拠点の仙台市で東日本大震災にあいました。不安でしかない中、たくさんの仲間からもらった励ましと勇気への恩返し。そして、間接的にでも、わが地元・宮城県山元町の復興につながればと思ったからです。
・作者プロフィール:アートディレクター。ナゴンカンパニー オオバリキヤ事務所。宮城県出身。広告、商品 / ブランド開発から、CI、プロダクト、Webの制作、店舗・空間ディレクションなど、ジャンルレスに活動。氣志團のツアーグッズやアートワークも手掛ける。

作品No.3  Coca-Cola Cryptid

・作者:モンスターオクトパス
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:子どもの頃、「コカ・コーラ」って黒いけど何でできているのだろう? と疑問に思ったものです。都市伝説もたくさんあります。「コカ・コーラ」は謎だらけ。まるで未確認生物(Cryptid)のよう……分からないものはちょっと怖いけど、想像力が刺激されてわくわくもします。そんなイメージから生まれたキャラクター。ビン笛のような鳴き声で、キャップが大好きなおしゃれさん。それ以外は深い謎につつまれています……。
・プロジェクトに賛同した理由:東日本大震災発生から何ヵ月か経ったころでしょうか、外から子どもたちの笑い声が聞こえた時に、大きな感動を覚えました。彼らの笑顔に少しでも役立つことができるのであればと参加を希望しました。
・作者プロフィール:デザイナー、イラストレーター。主にキャラクターコンテンツの企画・デザインを手がけている。ソーシャルゲーム『踊り子クリノッペ』、『住み着き妖精セトルリン』原作、3DSソフト『シアトリズム ファイナルファンタジー』キャラクターデザインなど。

作品No.4 WAHAHAPPY!

・作者:ピキピキドカン 八木ひとみ
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:「コカ・コーラ」を飲むと、楽しくなっておしゃべりが弾む! 笑いが生まれる!
・プロジェクトに賛同した理由:弊社ピキピキドカンは無口厳禁。隙間を見つけてはおしゃべりを挟みこみ、笑いをむさぼっています。今日もワハハッピー!
・作者プロフィール:アートディレクター/グラフィックデザイナー。デザイン事務所デイリーフレッシュ、広告代理店I&S BBDOを経て、2013年独立。女性アートディレクターならではの女心を射止める繊細なデザインスキルと、女性アートディレクターらしからぬ破壊力抜群の大胆なポップセンスを併せ持つ。よくしゃべる。

作品No.5 和洋折Chuuu!!

・作者:戸塚 慎
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:今回の作品のコンセプトは「和洋折衷」です。ボトルは和紙を使った着物を着せた舞妓さんです。自分が思う日本文化の象徴を形にしてみました。イラストはアメリカ文化を象徴したものにし、「コカ・コーラ」の歴代のキャッチフレーズをちりばめました。二つの文化のコラボレーションであり、ボトルを取り外すこともできて二つの楽しみ方のできる作品に仕上がりました。
・プロジェクトに賛同した理由:子供の頃から飲んで身近にあった「コカ•コーラ」に何かしら自分なりに恩返しをしたいと思ったからです。「コカ•コーラ」の「ハピネス」というコンセプトの下、自分の作品を通して少しでも元気になったり喜んでもらえたらとても嬉しく思います。
・作者プロフィール:アーティスト。3歳の時に渡米し、10歳で帰国するまでカルフォルニア州で育ち幼少時代からアメリカ文化にインスパイアされる。現在では、Singer•Dancer•作詞家•Choreographerとしてオールマイティーな才能を生かし、自らをプロデュースする歌って踊るアーティスト。Music•Dance•Fashion•Artを融合させたLiveのパフォーマンスでは独自のセンスと感性でつくり上げた世界観を表現する。最近では、イラスト制作にも精力的である。
Official blog http://ameblo.jp/shin-totsuka0426/