作品No.11 ハッピーボトルキャンドル

・作者:FREAKY-DESIGN
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:世界のさまざまな人、笑顔をカラーに置き換え、さまざまなハッピーを「コカ・コーラ」スリムボトルに詰め込んだキャンドルです。みんなの「笑顔」「ハッピー」「楽しむ」のポジティブな想いが、「コカ・コーラ」と共に100年後の未来へ続くように、願いを込めて火を灯します。
・プロジェクトに賛同した理由:ウォーホルやキースへリング、ロックスターのように憧れたアーティスト。デザインを通して、自分たちでもポジティブに彼らのように楽しく表現できる絶好の機会と感じたから。
・作者プロフィール: デザイナー。2012年に高田春樹と石坂尚喜が鎌倉で設立。ゲームデザインやブランディングデザインなどを中心に活動。本作品(レッド)は河﨑彩夏が制作。

作品No.12  HAPPY IDOL SHOWER

・作者:ちゃんもも◎
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:日本から世界へ笑顔を発信する、と考えたときに、真っ先に私の職業でもある「アイドル」という存在が思い浮かびました。アイドルはいつでも目の前にいるあなたの笑顔のために歌い踊り、人々の胸を高鳴らせ、 そして儚く淡い夢のようなひとときを味あわせてくれます。それはまるで「コカ・コーラ」のはじけるシュワシュワのように、HAPPYな一瞬なのです。日本のアイドルはHAPPYな一瞬をまた次の笑顔や、希望に変えながら、たくさんの人を笑顔にしたいという少女達の夢と共に、これからも進化してくことでしょう。
・プロジェクトに賛同した理由:HAPPYな瞬間をかたちにすることで、何か役に立てるのならば、自分にもできることがあるかも知れない、と思い参加しました。
・作者プロフィール:作家 / タレント。アイドルグループ「バンドじゃないもん!」 で天照大桃子として活動。インターネットカルチャーから派生したニューカルチャー 「seapunk」を国内に広めた一人。 思想・哲学に対する造詣が深く、文学的な才能がある一方で、 自らが代表を務める現代アート集団「渋家(SHIBUHOUSE)」 ではさまざまなアート活動での限界に挑戦し続ける。テレビ、雑誌、ラジオ、イベント出演などで活動する一方で、ファッションショーなどにも出演するなどマルチに活躍している。

作品No.13  happy days

・作者:毛利みき
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:「コカ・コーラ」ボトルの中には小さな幸せがたくさん詰まっています。みんなの小さな幸せの気持ちがにょきにょきにょきと顔を出しました。それがつながってつながってどんどんつながって……大きな幸せの花が咲きました。今日も明日も「happy days」。
・プロジェクトに賛同した理由:物心ついた頃からお洒落して出かけた伊勢丹さん。物心ついた頃からお姉さんぶって喜んで飲んでいた「コカ・コーラ」さん。コラボのチャリティーイベントと伺い、これはぜひ! と。被災地の子供たちのために、微力ながら少しでもお役に立てればと参加させていただきました。
・作者プロフィール:イラストレーター。東京生まれ。小学3年生から高校卒業までの10年間を鳥取で過ごす。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、グラフィックデザイナーを経てフリーのイラストレーターに。現在、女性向けのイラストレーションを中心に広告、書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活動中。2014年より東京から京都へ移住。

作品No.14  MASK MAN “RED”(左)/ HANDSTAND MAN “STRIPE”(右)

・作者:永井英男
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:マスクマンをボトルに表現した作品(MASK MAN “RED”)。屈強な人がボトル上に逆立ちし重力に耐えている状態の作品(HANDSTAND MAN “STRIPE”)。これまでの100年からこれからの100年へ。人が生きる中で直面するさまざまな出来事に対して、強靭であろうとする人間の精神力をユーモアを交えて表現しました。
・プロジェクトに賛同した理由:KISS THE HEARTの活動趣旨に賛同したこともあり、「コカ・コーラ」の新しいボトルとアートのコラボレーションに興味がありました。
・作者プロフィール:彫刻家。圧倒的なスケールやユーモアのセンスで見る人に強烈なインパクトを与える作品を発表し注目される。2006年不慮の交通事故後、自身の経験から先入観や固定観念を見つめ直す新しい可能性を拡げている。02年キリンアートアワード奨励賞受賞。16年大阪のギャラリーノマルにて個展開催予定。

作品No.15 YATSUI FESTIVAL!

・作者:DJやついいちろう(エレキコミック)
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:僕が主催しているフェス「YATSUI FESTIVAL!」のロゴとコラボしてみました。「YATSUI FESTIVAL!」は、ミュージシャン、お笑い、アイドルなど、何でもありのエンタテインメントフェスで、今年も260組のアーティストが出てくれました。出てくれた人も、来てくれた人もありがとう! 「コカ・コーラ」でシュワッと乾杯したいね!
・プロジェクトに賛同した理由:今回は、僕が主催する「YATSUI FESTIVAL!」のロゴと絡めてデザインしましたが、「コカ・コーラ」のように誰からも愛されるように「YATSUI FESTIVAL!」も成長していきたいという思いのほか、チャリティーを通じて、将来、「こども芸術の家」から「YATSUI FESTIVAL!」に出演するアーティストが生まれればという願いを込めて。
・作者プロフィール:芸人 / DJ。お笑い芸人エレキコミックのメンバーでありながら、ROCK IN JAPANをはじめとするフェスや、数々のイベントでのDJプレイでカリスマ的人気を誇っている。「いい曲」「みんなが楽しめる曲」のセレクトと、会場を一体化させて盛り上げるDJとしては、日本で最も人気のある人物の一人。