作品No.16  Coke and a Smile (左)/ Coca Cola Milky Way(右)

・作者:SEY x \?$
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:Coke and a Smile=笑顔は「コカ・コーラ」を通じて世界に幸せを送る。 / Coca Cola Milky Way=「コカ・コーラ」ボトルのスペースシャトルは宇宙に向けて出発し、未来の旅を冒険する。
・プロジェクトに賛同した理由:「コカ・コーラ」のチャリティープロジェクトはとてもおもしろい企画だと思いました。一流ブランドと言われる「コカ・コーラ」ボトルの100周年記念をアートで祝えるチャンスはなかなかないです。東日本大震災から4年もたちますが、支援することを忘れず、被災地の子供達に勇気やインスピレーションを与えることは素晴らしいです。このような感動や物語が生まれるプロジェクトに参加できて光栄です。
・作者プロフィール:SEY x \?$ は東京で生まれ育ち、アーティスト・デザイナーとして長年活動。SEYのアート作品はポップカルチャー・ストリートカルチャーをベースに、メッセージ性にあふれ、さまざまな素材やテクニックを使った色鮮やかなミックスメディアの絵画を得意とする。これまで東京からロサンゼルスまで、海を越えて展示会を開催し、Coca-ColaLotusなどとコラボ。現在はニューヨーク発のアート集団、Artist Republicと共に活動。www.seyxyes.com www.shimuradesign.com @SEYxYES

作品No.17  コカ・コーラくんの未来旅行

・作者:シャシャミン
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:一言でいうと「かわいい」です。ボトルに手足がついて歩いたりできたらシンプルにかわいいと思いました。そしてレトロフューチャーの世界を舞台に描いたら、あの流線型の「コカ・コーラ」スリムボトルと似合うかな、と想像しました。
・プロジェクトに賛同した理由:あまりチャリティーイベントにお誘いいただく機会がないので、役に立てることならゼヒという感覚で。
・作者プロフィール:イラストレーター。1994年、スチャダラパーのアルバムイラストでデビュー。近年は、唯一無二のかわいいイラストタッチで、NHK Eテレ『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』『プレキソ英語』ほか、国内外での個展など幅広く活動している。

作品No.18 NEW VISION.

・作者:レザイ美樹
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:クリエイティブな作業の最中に飲む「コカ・コーラ」は、新しい刺激と想像にあふれたひとときを与えてくれます。
・プロジェクトに賛同した理由:子供の頃から大好きな「コカ・コーラ」と自分の特技であるグラフィックで誰かを楽しませることができるならば、と思い参加させてもらうことにしました。
・作者プロフィール:アートディレクター。東京生まれ。男。多国籍の血が混じる。CDジャケット、ロゴデザイン、広告のデザインなどを中心に活躍。主な仕事にサザンオールスターズ30周年記念ロゴ、フジテレビ『ノンストップ!』番組ロゴ、技術評論社『ニートの歩き方』想定イラストレーションなど。ドローイングを中心としたアート活動も行い、2010年には個展『NEW ERROR』を開催した。 www.mikirezai.com

作品No.19 手と手が伝える、かたちのDNA

・作者:美術手帖 / 岩渕貞哉
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:人類の原初の芸術は、洞窟の壁面に残された無数の手のかたちだったと言われています。古代の人類が現代の私たちに伝えるものは、手型を残す際に彼らが手のひらに感じた洞窟の壁の感触であり、100周年を迎える「コカ・コーラ」ボトルも時空を越えて人々をつなげてくれるキーの一つです。100年後の子供たちは、100年前の私たちのことに思いを馳せるだろうか? そんな想像をさせてくれるのが、「コカ・コーラ」のボトルが伝えていく、時空を超える魔法なのかも知れない。芸術が内包する人類の想像力のかたちを伝え続けていきたいと願っています。
・プロジェクトに賛同した理由:100年の歴史を持つ「コカ・コーラ」のボトルについて思いをめぐらせることが、67年続く『美術手帖』のこれからを考えるきっかけになるかもしれないと思ったことと、雑誌編集部という、通常であれば裏方的な存在が、なみいるアーティストと並んで作品を発表することが面白いかもしれないと思えたことです。
・作者プロフィール:1948年に創刊した美術専門誌。国内外の最新のアートシーンを紹介しつつ、建築、マンガ、アニメ、映画、ファッションなど、幅広く文化の最新動向を掘り下げている。美術出版社より発行。

作品No.20  Street!! Bottle!!

・作者:喜多昭夫
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:元気の出る「コカ・コーラ」のボトルをコンセプトとし、グラフィティーやステッカーをボトルにほどこすことでSTREETを感じるアート作品をつくりあげました。
・プロジェクトに賛同した理由:アートやデザインで世の中が元気になっていけたら素敵だなと思い、プロジェクトに参加させていただきました。
・作者プロフィール:アートディレクター。1974年静岡県生まれ。東京造形大学卒業。「代々木VILLAGE」や「AP BANK FES」などのCIからBradberry Orchestra髙橋真梨子オノセイゲンなどのジャケットも手がける。その他、ユニクロ講談社東芝メトロなどの広告キャンペーンを手がける。国内外受賞多数。

作品No.21 ジュワワ(左) / Color(右)

・作者:小島義広
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:ジュワワ(左)=「コカ・コーラ」といえばあの味や香り、ジュワワっとした炭酸、赤と白のパッケージ、ボトルのフォルム。煮ようが焼こうが、たとえ衣をつけて揚げようが、そのオリジナリティは失われません。アートチャリティーということで、「コカ・コーラ」をどう料理しようかと試行錯誤しましたが、できあがったものを見ると完全に「コカ・コーラ」の存在感が勝っていて、「コカ・コーラ」の持つオリジナリティを再認識しました。 / Color(右)=「色覚」をテーマに制作しました。中のインクは市販の茶色のインクですが、このペンで文字や絵を描くと、まるで「コカ・コーラ」で描いたかのように錯覚させられます。それどころかインクの匂いすら「コカ・コーラ」の香りのように感じて驚きました。描くときの音もジュワ~! と聞こえてくるようで、無性に「コカ・コーラ」が飲みたくなりました。
・プロジェクトに賛同した理由:自分がつくったものやアイデアが、微力ながらも誰かの役に立てるのであれば素敵なことだなと思い、参加させていただきました。
・作者プロフィール:アートディレクター。1978年生まれ。2004年東京芸術大学デザイン科卒、同年株式会社電通入社。カンヌMedia Lions 、グッドデザイン賞、広告電通賞 日本パッケージデザイン大賞、TDCノミネートほか多数受賞。

*「コカ・コーラ」ボトル100周年企画 コカ・コーラ三越伊勢丹“アートスリムボトルチャリティ”チャリティ参加方法詳細。
http://www.miguide.jp/asbc2015/
(2015年8月12日(水)午前10時~9月1日(火)午前0時の間のみオープン)