作品No.6 紡ぎ合い

・作者:higo-vicious
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:端切れでもつなぎ合わせれば立派な1枚の生地になり、暖かく包み込むことができる。同様に、人も手を取り合い力を合わせれば強い力(絆)が生まれ困難に立ち向かえるだろう。赤いキャップは、生命の源である太陽をイメージ。
・プロジェクトに賛同した理由:少しでも被災地の復興のお手伝いになるのならと思い出品させていただきました。
・作者プロフィール:RISKデザイナー・スケートボーダー・ロックDJ・ANIPUNK(ベーシスト)。1972年3月生まれ。1987年スケートボードに出逢い、1991年よりプロスケーターとして活動。1993年ストリートファッションブランド「RISK」をスタート。下北沢を拠点に現在もリアルなストリートからファッションや音楽などのカルチャーを発信し続ける。

作品No.7 GENJI LOVES YOU !

・作者:REO*spikee
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:「コカ・コーラ」のはじける爽快感と楽しさをオリジナルキャラクター「GENJI」で表現しました。見ているだけでつられてニッコリしてしまうようなHAPPYを詰め込みました。
・プロジェクトに賛同した理由:東日本大震災で親族が被災したこともあり、積極的に参加したいとおもいました。 実際被害の様子を目の当たりにしたときに、この何もなくなってしまった場所に、何か微力でも届けたいと思い少しずつ支援させていただいています。 このプロジェクトも支援の一つとして、また大好きな「コカ・コーラ」ということで、楽しみながら参加させていただきました。
・作者プロフィール:イラストレーター / デザイナー 。幼少期に憧れた少女漫画への想いをベースに、80年代の要素が混在した、どこか懐かしくて新しいキャラクターや女の子を描いています。シャープでありながらも、温度を感じるような作品を目指しています。

作品No.8 LAST DROP

・作者:奥下和彦
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:「コカ・コーラ」は最後の1滴までおいしいということを楽しく表現しました。
・プロジェクトに賛同した理由:東日本大震災の被災地の復興に、クリエイティブの分野から何かしら携わりたいと以前から思っていたことと、「コカ・コーラ」が子供の頃から大好きだったので。
・作者プロフィール:アーティスト / 映像作家。1985年生まれ。金沢美術工芸大学視覚デザイン科、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻卒業。2011年『報道ステーション』のOP映像でグッドデザイン賞受賞。VJ、ライブペインター、イラストレーターとしても活躍中。作風:ロトスコープ(実写を下地としたアニメーション)/ モーショングラフィックス。クリエイターマネージメントFOGHORN所属。

作品No.9 Cola NOBORI

・作者:倉田潤一
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:みんなが、この先も、ずっと、明るく、元気に、ハッピーに過ごせますように! そんな願いを込めて、子どもの元気を願う象徴である「鯉のぼり」をモチーフに「Cola NOBORI」をつくりました。
・プロジェクトに賛同した理由:わたしは兵庫県芦屋出身で、高校生の時に阪神淡路大震災を経験しました。そのインパクトは、時間がたってもなかなか忘れることのできないものになっています。しかし、大人になった今、その経験がプラスに変わりました。悲しいことやツライことがあった時、生きている奇跡に感謝して、ポジティブに考え、取り組むようにしよう! と思えるようになったからです。僕は、悲しいことやツライことがあった時、頑張れ! などと言われると逆にしんどくなるかなと思うので、言いたくありません。気持ちを前向きに切り替えて、毎日を、明るく、元気に、ハッピーに! なってもらえるように、そして、少しでも被災者の方たちの元気につながるように、と思ったからです。
・作者プロフィール: アートディレクター。D&AD会員、JAGDA会員。2000年、東京藝術大学卒業。2003年同大学大学院修了。同年、博報堂入社。主な受賞歴として、カンヌ国際広告祭、D&AD Awards、CLIO Awards、NEW YORK FESTIVAL、Spikes Awards、ADFEST、ACC賞、日本パッケージ大賞、文化庁メディア芸術祭、日経広告賞、ほか多数。

作品No.10 笑顔の五缶ボトル

・作者:大髙啓二
「コカ・コーラ」スリムボトルをモチーフにしたアート作品が集まる架空の美術館をつくりました!
『Coca-Cola Journey』Webの上の美術館

・作品コンセプト:「希望の灯り」「自然を」「ひととき」「未来」というオリジナルの4曲のハッピーサウンドに合わせて灯りが動き出す笑顔をつくるボトルです。箱もカホン楽器にもなり叩くと光が動きます。
・プロジェクトに賛同した理由:東日本大震災発生後、「空間デザイナーとしてずっと復興支援チャリティに参加し続けよう」と心に誓い、活動してきた中で、今回のご縁があり、未来の子どもたちの笑顔と復興支援に少しでも貢献できればと思ったから。
・作者プロフィール:五感空間ディレクター。1968年山梨県生まれ。小売業者でスタッフを経験したのち、VMD担当として、売り場づくり講師・ディスプレイ・空間デザイン・イルミネーションなど、幅広くデザインとディレクションを手掛け、JAPAN SHOP VMDセミナー特別講師を勤める。現在はVMD事業に+五感に訴える光・音・香・をテデザインする五感プロジェクト責任者として、お客さまがたくさん集まる場所にふさわしい楽しさや感動、そして共感、「心が動く空間づくり」をプロデュースし活躍。