文=コカ・コーラ

コカ・コーラ」ボトルの100年の歴史を振り返ったとき、このボトルに「キス」をしたことのある人の数は、何十億人にもなることに気が付かされます。いま、この記事を読んでいるあなたも、そんな素敵な仲間の一人ではないでしょうか?
世界で展開している「Kissed by」の広告シリーズ(日本では“ヘリテージ”キャンペーンとして展開)は、「コカ・コーラ」ボトルの100周年を記念する世界的なキャンペーンの一環で、マリリン・モンローエルヴィス・プレスリーレイ・チャールズ が「コカ・コーラ」を象徴するガラス製のボトルに「キス」をする瞬間を捉えています。
エルヴィスも、マリリンも、みんなコカ・コーラと「キス」してる
Elvis, Marilyn and Icons 'Kissed By' the Coke Bottle
1969年放映のテレビCMに登場したレイ・チャールズ

この広告からは、二つのメッセージが伝わってきます。一つは、ガラスでできた「コカ・コーラ」ボトルに口をつけるというシンプルな動作(=『コカ・コーラ』との『キス』という素敵な体験)は、誰もが共有できるこだということ。もう一つは、数々のキャンペーンで使用された貴重な画像や映画の1シーンや音楽とともに、「コカ・コーラ」は社会全体に活力を届け、人々をつないできたのだということ。つまりは、「コカ・コーラ」の歴史は、それほど豊かであるということなのです。

芸術家のアンディ・ウォーホルは、こんなことを言っています。「全ての『コカ・コーラ』が同じで、全ての『コカ・コーラ』が最高だ。エリザベス・テイラーも、大統領も、街角の浮浪者も、あなたもそのことを知っている」。「Kissed by」キャンペーンはこの言葉から発想を得て、「コカ・コーラ」とそのボトルという特別な存在にあらためて光を当てています。ガラス製のボトルで「コカ・コーラ」を飲むときの爽快感は世代や地域を超えて共有されます。有名人であろうとなかろうと、どんなに離れた人同士であろうと、ボトルのフタを開けるとき聴く心地よい音から、キンキンに冷えた「コカ・コーラ」のボトルに「キス」をする瞬間まで、私たちは皆、同じハピネスを体験しているのです。
エルヴィスも、マリリンも、みんなコカ・コーラと「キス」してる
Elvis, Marilyn and Icons 'Kissed By' the Coke Bottle
1956年、ニューヨークのRCAビクター第1スタジオにて、テイクの合間に「コカ・コーラ」を飲みながら笑うエルヴィス・プレスリー。このセッションでプレスリーはバンドとともに『Hound Dog(ハウンドドッグ)」と『Don’t Be Cruel(冷たくしないで)」の2曲を収録しました

コカ・コーラ」と同様、マリリンエルヴィスレイの3人がポップ・カルチャーの大スターになったのも、唯一無二の存在感で人々を魅了し、ハッピーを生み出す力を持っていたからです。この3人は国境を越えた普遍的な存在であり、時を経ても色あせることのないその輝きは、世界的なスターやストリートアーティストのインスピレーションの源であり続けています。
Kissed by」キャンペーン(日本では“ヘリテージ”キャンペーン)はテレビや屋外、店頭などの広告、デジタルやSNSなどを通じて展開中です。
※ヘリテージ=受け継いできた財産