●社屋デザイン

新社屋は、地上7階、地下1階建て。ビルの最も高いところは36.22mです。「コカ・コーラ」のコンツアーボトル(グラスボトル)(高さ197mm)をタテにならべると、約184本分となります。コンツアーボトルと同じ、ジョージア・グリーンのガラスを全面に採用しています。



●エントランスのフロア

人造大理石の中に、輪切りにしたコンツアーボトルと、破砕したコンツアーボトルが埋め込まれています。ボトルを利用しているのは、デザイン表現のためだけではなく、ボトルのリサイクル利用の意味合いも兼ねています。
この新社屋は、LEED(*)という、世界中で採用されている建物と敷地利用の環境性能評価システムで、最高評価を取得できる見通しです。もし認証されれば、それは全世界のコカ・コーラ社社屋でも初の快挙となります。



●会議室

ザ コカ・コーラ カンパニーでは、「コカ・コーラ」ボトル100周年を記念し、200人を超える世界中のアーティストやデザイナーなどに、「コカ・コーラ」をモチーフにして制作された過去のアート作品をヒントにした新たなポスターのデザインを依頼しました。その際のデザインを会議室の壁面に装飾しています。




 



●屋上

Google Mapからも確認できる予定の、コンツアーボトル型デッキスペース。
夜になると赤色LEDで下から照らされ、よりくっきりとコンツアーボトルの形が浮かび上がる仕掛けです。





米国グリーンビルディング協会USGBC:US Green Building Council)が開発、および、運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システム。省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導するシステムで、Leadership in Energy and Environmental Designと名付けられた。その頭文字をとり、LEEDリード)という名称で呼ばれている。

※本動画内にてご紹介している「コカ・コーラ」社屋、「コカ・コーラ」カフェ、Coke Store Shibuya shop (コークストア渋谷店)について、一般の方のご入場・ご利用は出来ませんのでご了承下さいませ。なお、Coke Store Shibuya shop (コークストア渋谷店)で取り扱っている多くの商品を右記URLのオンラインショップにてご購入頂けます。(http://www.rakuten.co.jp/cokestore/