現在、新製品「ヨーグルスタンド」のTVCMに出演中の上野樹里さん。
『Coca-Cola Journey』は、つい先日、その撮影現場へと潜入、
撮りたてほやほやの瞬間をご一緒させていただくことができました。
「ヨーグルスタンド」は、忙しい日々を送る健康志向な人たちに向けて登場した
甘くておいしく、ヘルシーな新しい乳性飲料。
キャッチフレーズは、
「飲めばいいじゃん、ヨーグルスタンド♪ カラダもこころも甘やかそう」。
いったい上野さんは、どのようにTVCMを演じられたのでしょうか。
また、女優として多忙を極める彼女は、
普段どのように息抜きをし、
美容面や健康面でどのように気をつけているのでしょうか。
いろいろと伺ってきました!


文=森綾
写真=間仲宇


いま、街で話題の新製品「ヨーグルスタンド」CMキャラクターを直撃!
「上野樹里さん、カラダとココロを甘やかす瞬間は?」

うえの・じゅり / 1986年5月25日生まれ、兵庫県出身。2005年、映画『スイングガールズ』でのみずみずしい演技が注目を集め、多数の映画賞を受賞。CXドラマ『のだめカンタービレ』で連続ドラマ初主演。その後、映画、ドラマを中心に活躍。最近では、TBS日曜劇場『家族のカタチ』でキャリアウーマンのヒロインを熱演、演技の幅を広げている。

撮影監督の「カット!」という声の後、大きな拍手が上がった。日本橋のまだ未完成の高層ビルの中にしつらえられた巨大なオフィスのセット。上野樹里さんはそこで働く有能なビジネスウーマンの設定。働いている最中に小腹がすいてしまうが、カロリーが気になって間食をするかどうか葛藤する中、ヨーデル隊から「ヨーグルスタンド」をすすめてもらうというストーリー。

■「『ヨーグルスタンド』が売っていたら2種類買っちゃう」(上野さん)

──撮影、おつかれさまでした。納得のいく仕上がりになりそうですか。

上野 はい。時間に制約がある中で、ものすごくテンポよく撮影が進みました。監督も以前お世話になったことがある方だったので、細かくやりとりしながら撮らせてもらいました。丁寧にできたと思います。

──TVCMの中でも「ヨーグルスタンド」を飲まれていますね。

上野 パイナップル味のほうを飲みました(そこへスタッフがピーチ味を届ける)。あ、ピーチ味も飲んでみますね……。おいしいですね。その時の気分で、どっちも飲んでみたい感じです。
いま、街で話題の新製品「ヨーグルスタンド」CMキャラクターを直撃!
「上野樹里さん、カラダとココロを甘やかす瞬間は?」


──実際にヨーグルト・ドリンクを買われたりすることはありますか。

上野 買いますよ。ヨーグルトだと無糖とか果汁入りを買いますし、ヨーグルト・ドリンクを買うときも、細かい点についてもちゃんと見極めて買うんです。「ヨーグルスタンド」が売ってたら、2種類買っちゃうな。もしブドウ味が出たら、3種類買うかも(笑)。

──「ヨーグルスタンド」のおすすめポイントはどんなところでしょうか。

上野 カラフルなパッケージで、サイズ感がちょうどいいところです。コンビニで買う野菜ジュースだけで朝食を済ませているようなOLさんには、合わせてこれも気軽に買っていってほしいですね。バナナと「ヨーグルスタンド」っていうのもいいと思う。ヨーグルトだったらスプーンがいるけど、これはいらないし。保存料不使用とか、カロリーの低い希少糖を使っているところも、気に入りました。楽しみ半分、健康意識半分で、手にとってもらえるといいですね。

■「目覚まし時計の音がストレスです」(上野さん)

日曜劇場『家族ノカタチ』(TBSテレビ)では、商社で働くOL・熊谷葉菜子を演じた上野さん。連続ドラマの過密な撮影スケジュールを、どんな風に乗り切ったのだろうか。

──日々、とってもお忙しいと思うのですが、上野さんは自分を甘やかしたりすることはありますか?

上野 休みの日はいつもより長く眠ったり、休みの前日だったらお酒を飲んだりしますよ。でも、そういう気持ちのいい朝に限って、朝早くから配達員さんのピンポンが鳴ったりする(笑)。あれがすごいストレスですね。ドキッとする音がストレスになる。目覚まし時計の音も嫌ですね。

──そのストレスを解消するには、とりあえず目覚まし時計の音を変えるしかなさそうですね……。

上野 その音に罪はないんですけどね。まあ、カーテンを開けたまま眠れば、目覚まし時計より早く起きられますし。

──早起きは得意なんですね。

上野 はい。逆にこの頃は深夜の1時とか2時になるともう眠くて動けません(笑)

──健康的ですね。何か特に気をつけていることはあるんですか。

上野 口にするものには注意していますね。いい油を採ろうとか、菓子類は控えめにしようとか。ただ、慢性的に運動不足なんですよ。ドラマの撮影でトレーニングジムのシーンがあると、そこで必死にマシーンに乗ったり、ストレッチしたりしています。演技半分、自分のため半分(笑)。あとはお風呂から上がった後に、テニスボールを使って体の筋肉をほぐしたり、ストレッチをして寝ています。毎日はなかなかできませんが。

■「仕事とまったく関係のないことをすることがリフレッシュ」(上野さん)

ふんわりと場の空気を緩ませてくれるような口調の上野さんだが、仕事への思いは隅々まで行き届いている。自身をどうコントロールしているのか、役をどう捉えるのか。彼女の瞳はぐっと輝いた。

──撮影って、本番の強い緊張と「カット」と言われたときの弛緩の連続のように見受けました。大変ですね。

上野 緊張はしないようにしているんですよ。緊張することによって、演技の大事なニュアンスが消えちゃうから。緊張することで演技にペタっと蓋をされちゃうんですね。写真ならそれでもいい時があるかもしれないけれど、映像はずっと撮られていますから。少なくとも、ドラマなどは人間味がそのまま見えないと演技のニュアンスが伝わらないと思うんです。
いま、街で話題の新製品「ヨーグルスタンド」CMキャラクターを直撃!
「上野樹里さん、カラダとココロを甘やかす瞬間は?」


──今回のドラマのために、OLの生活について調べられたりしましたか。

上野 友だちに「商社や外資系の会社って、どういう人が多いの」と聞いたりはしました。そこから「新規の仕事を取りに行かなくてはいけないからいつも攻めの姿勢が必要」とか「担当者の抱えている予算の金額が大きいからプレッシャーが凄い」とか、いろいろ知りました。私が『家族ノカタチ』で演じた葉菜子は接待の場も多くて派手な服も着る人だから、髪も真っ黒よりは明るいほうがいいかなと。彼女のちょっと暗い背景をコミカルにカラッと演じたいという思いもあって、髪を染めました。前向きに生きる姿勢を表したいなと思ったんです。そのほうが、見ている人たちに好感をもたれるんじゃないかと。

──ヘアスタイル一つをとっても、役づくりなんですね。そんな風にいろいろと考えることの多い上野さんは、オンとオフをどう切り替えているのでしょうか。

上野 まったく違うことをするのが、一番リフレッシュしますね。寝て過ごしたり、何もしないでいると、結局、仕事のことを考えちゃうし、次の日が同じようにやってくる。だから、思いきって「そんなにふりきって大丈夫か」というぐらい、仕事と関係のないことをしてみるのがいいと思います。何かをずるずるやっていても仕方ないですよ。飽きちゃうし。仕事する時間、自分という人間のために使う時間のバランスがいいほうが、絶対にハッピーになれます!

>>「ヨーグルスタンド」ブランドサイトはこちら!