【PART.2海外のバレンタインにまつわるトリビア】

読めばハッピー! 「バレンタインデー」のトリビア
The Trivia of Valentine's Day 20
今や男性からの贈り物は当たり前

[トリビア6]

欧米では男性からもプレゼントを贈る

[解説]

西欧や米国などでは、バレンタインデーは男女に関わらず、恋人や親しい人に花やケーキ、カードなどを贈る日とされています。また、19世紀後半にイギリスの菓子メーカー・キャドバリーが贈答用のチョコレートボックスを発売したことから、チョコレートやキャンディを贈るのも定番となっています。気になる相手がいる男性は、欧米風に自分からプレゼントしてみるのもアリかも?
出典/オールアバウト:バレンタインデー、海外では何するの?
http://allabout.co.jp/gm/gc/292965/
巴商事:Cadbury (キャドバリー)一般商品情報
http://www.tomoe-global.jp/ja/lineup/cadbury

[トリビア7]

「Be my valentine」の意味は?

[解説]

バレンタインカードに添える定番の言葉に「Be my valentine」というものがありますが、直訳すると「私のバレンタインになって」となり、少し文章が不自然です。でも実は「valentine」という単語自体に「愛する人のこと。つきあいたいと思っている相手」という意味も含まれています。つまり、「Be my valentine」の意味は……言わずもがな、ですね。
出典/英語タウン/カルチャーカフェ:バレンタインと恋愛の英語
http://www.eigotown.com/culture/special/valentine/

[トリビア8]

チョコレート消費量の最も多い国はルーマニア

[解説]

世界でいちばんチョコレートを食べている国は、東ヨーロッパのルーマニア。
なんと年間1人あたり15.4kgも消費するそうです(トリップアドバイザー調べ/http://tg.tripadvisor.jp/chocolate/)。ちなみにルーマニアでは3月1日に“三月祭”というバレンタインデーに似た祭日があり、男性が女性にプレゼントを贈るそうです。
出典/トリップアドバイザー:世界のチョコレート消費量
http://tg.tripadvisor.jp/chocolate/

[トリビア9]

韓国では恋人がいない人のための記念日もある

[解説]

韓国ではバレンタインデーやホワイトデーで贈り物を受け取れなかった人や、恋人ができなかった人のための記念行事が、4月14日の“ブラックデー”に開かれます。シングルの人同士で黒い服を着て、炸醤麺(ジャージャー麺)やブラックコーヒーといった黒い飲食物をいただくとのことで、話だけを聞くとなんとも寂しいイベントに思えます。しかし、実質的には若者たちが“フリー宣言”をしているのに等しいため、この日をきっかけに恋人ができるケースも多いのだとか。
出典/KONEST:ブラックデー
http://www.konest.com/contents/korean_life_detail.html?id=441

[トリビア10]

バレンタインデーが禁じられている国もある

[解説]

イスラム教国のサウジアラビアでは近年、外国文化の流入によってバレンタインデーの存在が知られ、多くの人たちがバレンタインデーを行うようになりましたが、イスラムの教えに反するとして、法的に禁止されたようです。また、ロシアやウクライナなどのCIS諸国では、1990年代に入ってから、徐々にバレンタインデーが浸透してきたそう。国によって捉え方が大きく違うのもバレンタインデーの特徴といえるかもしれません。
出典/47NEWS:サウジ宗教警察「赤いバラ」摘発 バレンタインデー前に
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021201000108.html