【PART.3チョコレートの効能にまつわるトリビア】

読めばハッピー! 「バレンタインデー」のトリビア
The Trivia of Valentine's Day 20
こいつがチョコレートの味と効能の決め手。カカオ

[トリビア11]

チョコレートは“媚薬”になる

[解説]

チョコレートには“恋愛ホルモン”とも呼ばれるPEA(フェニルエチアミン)が含まれていて、西洋では昔から媚薬としても知られていました。PEAが脳内で分泌されると高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に落ちた状態になります。バレンタインにチョコレートを贈るのは、そのような意味でも理にかなっていますね。
出典/オールアバウト:恋愛物質「チョコレート」!
http://allabout.co.jp/gm/gc/299843/

[トリビア12]

チョコレート食べ過ぎ=鼻血はウソ!?

[解説]

昔からチョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、なんていわれていますが、実は医学的にはなんの根拠もありません。昔は、チョコレートは栄養が豊富なため、たまり過ぎたエネルギーが鼻血となって出てしまうと考えられていたようですが、もちろんそんなことはなく、単なる迷信だといわれています。チョコレートが高級品だった時代に、子どもが食べ過ぎないようにと、そんな噂が広がったのかもしれませんね。
出典/日本チョコレート・ココア協会:よくある質問
http://www.chocolate-cocoa.com/dictionary/word/faq.html#w1_3

[トリビア13]

チョコレートにダイエット効果がある?

[解説]

高カロリー食品の代表格といえそうなチョコレートですが、上手に食べればダイエットにも効果があるといわれています。チョコレートに含まれるポリフェノールの一種・エピカテキンには、血管を若返らせるアンチエイジング効果や、ピロリ菌の除去などの殺菌作用があるほか、肥満抑制作用があることも知られています。カカオ含有量70%以上のチョコレートが特に効果的です。
出典/カラダカラ:実はバランスのとれた総合食品?! 「チョコレートダイエット」
http://www.karadakara.com/col/chocolate.html

[トリビア14]

チョコレートで虫歯予防も

[解説]

甘いものばかり食べていると虫歯が増えてしまいそうな気がしますが、チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには、虫歯菌や歯周病菌に対する抗菌作用があることもわかっています。これもやはり、カカオ含有量70%以上のチョコレートが良いでしょう。
出典/日本チョコレート・ココア協会:チョコレート・ココア健康講座
http://www.chocolate-cocoa.com/lecture/

[トリビア15]

チョコレート中毒にご用心

[解説]

美味しくて身体にも良いチョコレートですが、食べすぎには注意したいところ。医学的に定義付けられているわけではありませんが、脳への快感が強い食べ物なだけに、チョコレートばかり食べているとチョコレート依存症のようになってしまうケースもあるようです。過剰に摂取すると糖尿病や高脂血症のリスクも高まるため、適度に食べるようにしましょう。
出典/カラダノート:脳に快楽を与える?!チョコレート依存症について
http://karadanote.jp/13087