Diversity & Inclusionのビジョン
ザ コカ・コーラ カンパニーは、Diversity & Inclusion(ダイバーシティアンドインクルージョン、略称D&I)を促進するためのVision(ビジョン)、Mission(ミッション)、Strategic Pillars(ストラテジックピラーズ)を設けています。またグローバルダイバーシティミッションとして、事業を展開する世界各地の市場において、職場、サプライヤー、コミュニティーなどビジネスのあらゆる面で多様性、包括性、公平性におけるリーダーシップを発揮し、認められることを目指しています。
グローバルにビジネスを行う企業グループとして、市場と職場の両方で多様性を理解し、受け入れ、運営する能力は、コカ・コーラシステムの持続可能な発展に不可欠です。Diversity & Inclusionを実現することで、従業員がそれぞれの能力を十分に発揮できる職場環境を構築します。



Celebrating Diversity & Inclusion
日本コカ・コーラでは、従業員が実力を発揮し、成長を遂げ、評価されていると実感でき、尊重されるインクルーシブな職場の実現を目指しています。性別に関係なく活躍機会を平等に提供することは、当社の価値観の重要な要素です。2019年4月、女性・シニア層の活躍・LGBTに焦点を当てた社内イベントを開催し、社員150人以上が参加しました。LGBTのセッションでは各方面で活躍する有識者とのパネルディスカッションを実施。LGBTについて社員が正しく理解し、何ができるかを考えるきっかけとなりました。

TOKYO RAINBOW PRIDE 2019に協賛
日本最大級のLGBTイベント「TOKYO RAINBOW PRIDE」のダイバーシティに関する理念に賛同し、ミレニアル世代を代表する日本のコカ・コーラシステムの社員で結成されたグループ「ミレニアル・ボイス・ジャパン」が中心となって、2019年4月、日本コカ・コーラでは初めてとなるブースを出展しました。

女性社員の活躍推進
世界で事業活動を展開するコカ・コーラシステムでは真に多様性のある職場環境づくりを目指し、女性の採用、能力開発、キャリアアップの推進を重要な経営課題の一つにあげています。
日本コカ・コーラにおいても、多様性のある職場づくりの一環として、女性社員の能力開発、リーダーシップ人材の育成、働きがいのある環境づくりに注力しています。2018年12月現在、社員の女性比率は36%で、女性管理職の割合は26%です。