「コカ・コーラ 復興支援基金」は、東日本大震災によって甚大な被害を受けられた被災地の復興支援のための資金拠出を目的に、公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に、2011年3月24日にザ コカ・コーラ カンパニーにより設立されました。

本基金は、これまでの5年間、財団の活動理念「心豊かでたくましい人づくり」に基づき、次世代を担う子どもたちの教育支援をはじめとした、3分野・4種の事業を展開し支援を続けてまいりました。

そしてこの度、被災地域の課題の一つとして、向上心あふれる青少年のための学習の機会がいまなお限られている、その一方で2020年東京オリンピックや2019年ラグビーワールドカップ(岩手県釜石市)といった国際的なイベントの開催を控え、よりグローバルな視野とコミュニケーション能力を持った人材が求められているという背景を鑑み、
「コカ・コーラ復興支援基金」の事業活動の一環として、岩手県、宮城県、福島県の高校生を対象に、国際社会で活躍する、地域社会へ貢献する人材を育成する一助となることを目的として、2017年度からの3年間「英語コミュニケーションスキル研修プログラム」を実施させていただくことになりました。

■活動内容

コカ・コーラ復興支援基金とは 概要図