コカ・コーラ社は、オリンピックのファンや選手にとってオリンピックの体験がかけがえのない思い出として残るよう、長期にわたり取り組んできました。

コカ・コーラ社とオリンピックの歴史は、アムステルダム1928にさかのぼります。この年、米国オリンピック代表団とともに、1,000ケースの「コカ・コーラ」が海を渡り、記念すべきデビューを飾りました。

日本が初めてオリンピックの舞台となったのは、 東京1964でした。日本のコカ・コーラ社は、道路標識、ガイドマップ、観光案内、日英会話集を用意し、何万人もの外国人選手団や報道陣、観光客を温かく迎え入れました。

ミュンヘン1972では、ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社)が公式に協賛企業として認定され、さらに、カルガリー1988ではTOPパートナーとしてサポートし、オリンピックとのつながりはますます強固なものとなります。

また、できるだけ多くの人びとに、オリンピックの感動や興奮をお届けしたいという思いから、コカ・コーラ社では、観戦以外の形でもオリンピックを体感できる多様なイベントを提供しています。

東京2020も、大会運営、選手育成、ピントレーディングやオリンピック聖火リレーなど様々な場面で支援し、盛り上げていきます。

(オリンピック聖火リレー詳細)
(ピントレーディング詳細)

 

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