1988 カルガリー冬季大会

23カ国から選ばれた43人の若者の編成による「コカ・コーラ ワールド・コーラス」が開会式と閉会式で大会テーマ曲「Can’t You Feel It?」を熱唱しました。また、「コカ・コーラ ピントレーディングセンター」を初めて開設したところ、1日17,000人以上が訪れ、ピントレーディングが「大会で最も人気のある観客用スポーツ」として新たな伝統を生み出す拠点となりました。 ピントレーディングに関して詳しくはこちら


「コカ・コーラ オリンピック競技大会公式ピントレーディングセンター」を初めて開設
(カルガリー1988)

1992 バルセロナ大会

海外聖火ランナーを募集する国際プログラムを協賛し、50カ国以上から150人の参加者が集まりました。

1994 リレハンメル冬季大会

企業向け広告に登場したコカ・コーラ ポーラーベアは、世界で最も人気のあるウィンタースポーツの「競争相手」となりました。バルセロナ1992に続き、「オリンピック聖火ランナー国際プログラム」のプレゼンティングパートナーとして支援しました。

1996 アトランタ大会

オリンピック100周年にあたるこの大会では、「コカ・コーラ」発祥の地で関催されたオリンピックを歓迎してファンがさまざまなスタイルで楽しめるよう工夫をこらしました。
「Coca-Cola Olympic City(コカ・コーラ オリンピックシティー)」、「The Coca-Cola Folk Art Exhibit(コカ・コーラ フォークアート展)」、「Coca-Cola Official Olympic Pin Trading Center(コカ・コーラ オリンピック・ピン・トレーディング・センター)」をはじめ、コカ・コーラ社の開設したさまざまなインタラクティブ施設には数十万人もの人がつめかけました。約5万平方メートルの広さの「コカ・コーラ オリンピックシティー」では、入場者が自分の力を試せるバーチャルオリンピック競技の世界、歴代の名コーチから技術やコツを教えてもらえるスポーツ教室、オリンピック代表選手との交流会などのアトラクションを用意。「コカ・コーラ フォークアート展」では、独特の曲線でおなじみの「コカ・コーラ」のボトルをキャンパスに見立てて創作された、さまざまなフォークアート作品を紹介しました。「コカ・コーラ ピン・トレーディング・センター」で交換されたピンの数は300万個を超え、史上最高となりました。 アトランタ1996で、コカ・コーラ社はオリンピック聖火リレーの単独プレゼンターをつとめ、計1万人の聖火ランナーのうち2,500人を選出しただけでなく、「オリンピック国際聖火ランナープログラム」の規模を拡大して、70を超える国から参加者を派遣しました。日本からはコカ・コーラ社が選出した、ノルディックワールドカップチャンピオンでリレハンメル1994ゴールドメダリストの荻原健司氏と、弟の次晴氏らが、オリンピック聖火リレーに参加しました。

※いずれも開催当時の名称です。

「Coca-Cola Olympic City(コカ・コーラ オリンピックシティー)」※
(アトランタ1996)


スタジアムで提供されたシートプロテクター
(アトランタ1996)

1998 長野冬季大会

日本で3回目に開催されるオリンピックとなった長野1998をコカ・コーラ社は盛大に盛り上げました。コーヒーブランド「ジョージア」がオリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーを務め、コカ・コーラ社がオリンピックの支援を開始してから初めて温かい飲み物が提供されることとなり、観客や選手の体をあたためました。また長野1998は、聖火ランナーを一般公募した初めての大会としても記憶されています。コカ・コーラ社が行なった第1回目の公募では、各47都道府県から1名ずつ聖火ランナーを選出。第2回目の公募では聖火ランナーと、リードエスコートランナーを2人1組で募り、夫婦、親子、友人などのペアが参加するなど、多くの人々がオリンピック聖火リレーの感動を味わいました。そのほかにもコカ・コーラ社からタレントやスポーツ選手などを、聖火ランナーとして選出し注目を集めました。大会中には、おなじみの「コカ・コーラ オリンピック競技大会公式ピントレーディングセンター」と超人気の「ピン・オブ・ザ・デイ」に加え、新たにファンプラザを設け、来場者に軽食やグッズ、インタラクティブなエンターテインメントなどを提供しました。また、切り絵アートプログラムのスポンサーとなり、大会の記念として日本の伝統芸能である切り絵3,500枚をオリンピック選手や関係者にプレゼント。図案はオリンピック村の室内装飾にも使われたのでした。

聖火ランナーのポスター
(長野1998)

 

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