売上の一部を日本オリンピック委員会に寄付する
「JOCオリンピック支援自販機」を設置

コカ・コーラシステムは、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が主催する「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」に協力しています。このプログラムは、オリンピックを目指すアスリートの強化とオリンピックムーブメントを支援することを目的に、2016年1月にスタートしたものです。
その活動の一環として、売上の一部がJOCに寄付される「JOCオリンピック支援自販機」を設置しています。 寄付金はJOCからオリンピック実施競技の競技団体へ分配され、選手強化ならびにオリンピックムーブメントの推進活動に利用されます。「JOCオリンピック支援自販機」の1号機は東京都渋谷区千駄ヶ谷の東京体育館の敷地内に設置され、その後はJOCや競技団体の関連施設、自治体施設、学校、オリンピックパートナー企業、空港、駅などの公共施設に展開。「JOCオリンピック支援自販機」はこれまでに全国に約800台が設置されています(2017年6月時点)。
集められた寄付金は2018年6月末時点で、3,000万円以上にのぼり、東京2020で実施される35の競技団体へ分配されます。なお、寄付金の合計および配布先の競技団体等についてはJOCホームページで報告されます。
JOCホームページはこちら

日本人メダリストゆかりの地に、メダルの色を配した特別デザインの「JOCオリンピック支援自販機 メダリストメモリアル機」を設置

日本コカ・コーラ社と日本郵便株式会社は、JOCと共同で、「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」の新企画である「JOCオリンピック支援自販機 メダリストメモリアル機」の設置を、2017年8月から開始しました。これまでのオリンピック競技大会で活躍した日本人メダリストの功績を記念してゴールド、シルバー、ブロンズメダルの色を配した特別デザインのラッピングを施した「JOCオリンピック支援自販機」を設置するものです。 2017年8月下旬より、リオ2016で活躍した58名のメダリストにゆかりのある地域にある、全国60の郵便局に順次設置されます。ゴールドメダリストにゆかりのある地域の郵便局にはゴールドの「JOCオリンピック支援自販機 メダリストメモリアル機」が、シルバーメダリストおよびブロンズメダリストにゆかりのある地域の郵便局には、それぞれのメダルの色の「メダリストメモリアル機」が設置されます。

※ゆかりのある地域とはメダリストの出身地、出身校、練習地などを指します。
詳細につきましてはJOCホームページで報告いたします。JOCホームページはこちら

メダルの色を配した特別デザインのラッピングを施した
「JOCオリンピック支援自販機 メダリストメモリアル機」
上:ゴールド 下左:シルバー 下右:ブロンズ