みちのくコカ・コーラボトリング「森まな」リーダーインタビュー

お子様からお年寄りまで、世代を超えた自然保護を

私ども、みちのくコカ・コーラボトリング(株)は、岩手県盛岡市近郊に本社を構えております。今回は、みちのくコカ・コーラプロダクツ花巻工場の採水源である豊沢川水系にゆかりのイベント、「豊沢ダム竣工50周年記念イベント」に後援する形で、 コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトの活動を行いました。花巻市主催のイベントという事もあり、全体では300名以上の市民の皆様に集まっていただきました。親子連れの方がほとんどでしたが、お年寄りの方もご参加いただきました。
今回のイベントのテーマは、「自然保護と水資源のかん養を考えよう」です。このテーマの中には植樹などの森林管理、水路の整備などの実際の活動を行うだけでなく、こうした「自然保護の関心が世代を超えて継続していくことが大切」という意味が含まれています。今年の東北地方は全般的に雨量が少なく、渇水状態になった地域も多々ありました。豊沢湖もまだまだ例年の貯水量には及びません。しかしながら、断水等の段階まで進まずにすんだのは、豊沢川上流域の豊かな森とその森に蓄えられた地下水の恩恵が大きかったのではないかと考えています。
森の維持管理には、膨大な人手とコストがかかりますが、私どもではコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトを通して、微力ながらこのような活動を続けていきたいと考えています。
2012年度みちのくコカ・コーラボトリング 森林(もり)と水にふれあう集い2012 01- みちのくコカ・コーラボトリング(株) 村松さん

みちのくコカ・コーラボトリング(株)村松さん
2012年度みちのくコカ・コーラボトリング 森林(もり)と水にふれあう集い2012 02- 記念看板は、県道に面したところに立っています。

記念看板は、県道に面したところに立っています。

Editor's Voice
全国的には、関東の渇水が大きく取りざたされていましたが、現地に来て東北地方にも、この夏の少雨の影響が出ている事を初めて知りました。今回のイベント会場は、豊沢湖の上流にあるため参加者はダム湖を見ることができ、その貯水量の少なさに驚いていました。
取材をさせていただく中で、「自然保護」に対する意識は高まっていると思えますが、実際の活動としては、まだまだ十分でないことを実感しています。コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトや今回の花巻市の取り組みを機会に、自然保護活動がさらに広がることを願っています。

2012年度みちのくコカ・コーラボトリング 森林(もり)と水にふれあう集い2012  Editor's Voice

豊沢ダム湖上流側の遠景。貯水量は非常に少ない。例年は、木の境まで水があるのだが……。


●過去の活動レポート
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