広報ブログ インデックス

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日本コカ・コーラとぐるなび、”ビバレージマネジメント”プログラムの提供を開始

日本コカ・コーラとぐるなび、飲食店の活性化に向け “ビバレージマネジメント”プログラムの提供を開始 2017年11月24日    日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区)と、株式会社ぐるなび (本社:東京都千代田区)は、ソフトドリンクを活用したミックスドリンクの導入を通じて飲食店の成長を支援する“ビバレージマネジメント”プログラムの提供を開始しました。  食材、輸送費の高騰や、人材の採用難など、昨今、国内の飲食店経営を取り巻く環境はますます複雑化しています。消費者、特に若者や女性の外食に対する意識やニーズが変化する中で、他店とのドリンクメニューの差別化や、利益率の向上は、多くの飲食店経営者にとっての課題です。  一方、海外の飲食ビジネスでは、飲料販売から得られる利益が重視されており、ドリンクメニューの品揃えや組み合わせ、売価・原価設定などを最適化して、利益を創出する”ビバレージマネジメント”の考え方が浸透しています。飲食店経営の基礎的な知識として“ビバレージマネジメント”を学習科目に取り入れる料理学校も少なくありません。また欧州を中心とした都市部では、ノンアルコールカクテル「モクテル(注:「擬似」を意味するMockとCocktailを組み合わせた造語)」が流行の兆しを見せています。  上記の背景をふまえ、2社は今後、ソフトドリンクを活用したミックスドリンクの提案営業活動や、全国各地での飲食店向けセミナーなどを通じて“ビバレージマネジメント”の普及を図り、飲食店のお客様には“脱デフレ”時代の利益創出につながる新たな成長戦略を、消費者の皆様には外食シーンでのより魅力的なドリンクメニューを提供します。  コカ・コーラシステムは、製品や販売機材の導入提案といった従来の活動に加え、今後はミックスドリンク導入による”ビバレージマネジメント”の提案などを通じ、飲食店のお客様の利益向上に貢献することを目指します。また「モクテル」などのバラエティ豊かなドリンクメニューを楽しめる居酒屋・バーなどの取り扱い店舗の拡大を通じ、アルコールを飲みなれていない方や、アルコールが苦手な方でも楽しめる “パーティー”や“飲み会”シーンの創出を図ります。  ぐるなびは、加盟飲食店約16万店と深い絆を持った全国21拠点の営業体制から得られる情報をノウハウとして、飲食店の集客を中心とした販促支援と業務支援を行っています。今後、“ビバレージマネジメント”を日本コカ・コーラと共同で飲食店に提案することで、付加価値のある飲食メニューを創出し、売上向上と業務改善による収益力アップに向けた更なる支援に取り組んでいきます。  2社は今後、2018年内をめどに、“ビバレージマネジメント”プログラムに3万店をリクルートし、参加店において既存のミックスドリンク拡販に加え、新たに和酒ミックスドリンクやモクテルのメニュー化と販促による店舗利益創出を目指し、協業を推進します。   “ビバレージマネジメント”プログラム

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ノーマン・ロックウェルもビックリ! 1931年「コカ・コーラ」 広告の“コスプレ”少年

ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社)でアーキビストを務めるテッド・ライアンが、アーカイブ庫から貴重な写真を見つけ出しました。それは、とあるボトラー社(*1)によって今から86年前に撮影されたものでした。一見すると、少年と犬が一緒に写ったごく普通の写真のようですが、この1枚には、ある秘密が隠されているようです……。 文=テッド・ライアン(ザ コカ・コーラ カンパニー ヘリテージ・コミュニケーションズ担当ディレクター)   ■人気カレンダーのコスプレで「コカ・コーラ」をPR ノーザンネック コカ・コーラ ボトリングカンパニーは、米国東海岸のヴァージニア州モントロスを拠点とするボトラー社で、1921年にカーヴァー家という一族が事業を買収して以来、代々家族経営によって会社が維持されています。ボトラー社としての規模は決して大きくはありませんが、コカ・コーラシステム(*2)の中でも、製品PRの発想力の高さはずば抜けていました。その証拠写真を、今回はご紹介いたします。 ノーマン・ロックウェル作「はだしの少年」 まずは、こちらの1枚の画をご覧下さい。これは、本国アメリカの「コカ・コーラ」ファンには馴染みの深い絵です。これはノーマン・ロックウェル(*米国の民衆を描き、幅広い人気を博したイラストレーター。1894-1978年)が、1931年の「コカ・コーラ」の広告キャンペーンのために描いた「はだしの少年」という作品。この絵が印刷されたノベルティのカレンダーは、ザ

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本国の責任者がレクチャー アーカイブが教えてくれる、 「コカ・コーラ」が「コカ・コーラ」であり続ける理由

アーカイブ(歴史的資料やその保管場所)がビジネスに役立つと言われても、 あまりピンとこないかもしれません。 しかし、グローバル企業の中にはアーカイブをビジネスに活用しているところも多く、 コカ・コーラ社もその中の1社です。 先日、ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社)でアーカイブの責任者を務める テッド・ライアンが来日し、コカ・コーラ社のアーカイブの歴史と、 ブランディングやマーケティングへの活用方法についての講演を行いました。 その講演の内容を、ご紹介いたします。 語り=テッド・ライアン 文=崎谷実穂 写真(テッド・ライアン)=村上悦子   ■コカ・コーラ社歴代アーキビストの功績とは  「コカ・コーラ」の最初の1杯が提供されたのは、1886年5月8日、ジョージア州アトランタにある「ジェイコブスファーマシー」という薬局でのこと。薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士が「コカ・コーラ」のシロップを発明、近所にあるジェイコブスファーマシーに持ち込んだことが、世界一有名な清涼飲料の歴史の幕開けにつながりました。  それから「コカ・コーラ」とコカ・コーラ社は132年の歴史を歩んできたわけですが、その間のアーカイブを保管しているのが、ザ

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日本コカ・コーラの女性活躍推進プロジェクト「第4回 5by20女性起業家支援シンポジウム」開催

日本コカ・コーラの女性活躍推進プロジェクト 「第4回 5by20女性起業家支援シンポジウム」開催 新しい女性のワークスタイルとシェアリングエコノミービジネスの可能性を探る-新しい起業の姿- 2017年11月17日   日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ホルヘ・ガルドゥニョ)は、コカ・コーラシステムがグローバルに展開する女性活躍支援プロジェクト「5by20(ファイブ・バイ・トゥウェンティ)」の一環として女性起業家の支援に取り組んでおり、11月16日(木)に「第4回 5by20女性起業家支援シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムには、起業に関心を持つ女性たちが参加し、参加者たちは起業のための知識や情報、ケースストーリーを学ぶとともに、同じ目的を持つ仲間たちとも交流を深めました。 日本の起業環境はOECD34ヶ国中、31位と低水準にあり、さらに、女性の起業率は、男性と比べて少ない現状です1 。一方、中小企業庁の調査によると、「潜在的起業希望者(起業を将来の選択肢として認識しつつ現時点では準備していない者)」は約42.9万人存在すると推計されています

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一般教師から一転、人種格差撤廃のシンボルへ──「コカ・コーラ」広告への登場で人生と社会を変えた女性の物語

ワールド・オブ・コカ・コーラ博物館を訪れたシャーリー・ハスリー(2016年9月)   2016年9月、ジョージア州アトランタにあるワールド・オブ・コカ・コーラ博物館に、特別なお客様が来館しました。彼女の名前は、シャーリー・ハスリー。小学校教師を務めていた1967年に「コカ・コーラ」の広告に登場し、アフリカ系アメリカ人を起用した広告の新たな可能性を切り拓いた人物です。なぜ、ハスリーは広告に出演することになったのでしょうか? そして、広告出演をきっかけに、彼女の人生にどんな変化が起ったのでしょうか? 一人の女性のストーリーをご紹介します。 文=エリオット・スミス   ■風当たりの強かった新任教師時代 「コカ・コーラ」の広告への出演以前、ハスリーは小学校教師として、人種差別という悪弊を変えるべく奮闘していました。 カリフォルニアのサンフランシスコ州立大学を卒業したハスリーは、1965年にサンフランシスコ郊外のミルバレーにある小学校で教職についていました。裕福な白人が人口の大半を占めるミルバレーに、アフリカ系アメリカ人の教師が赴任したのは、史上初のことでした。 人種差別感情が根強く存在していた当時、ハスリーのキャリアの滑り出しは、決して順調なものではありませんでした。「私を歓迎する雰囲気などありませんでした。子どもたちの両親は本心では私を受け入れておらず、教師着任反対運動を起こそうとしていたくらいです」と、ハスリーは当時を振り返ります。それでも、教頭のサポートと自分自身の強い信念に支えられ、彼女は教壇に立ち続けました。 そんなハスリーが「コカ・コーラ」と運命的な出会いを果たしたのは、1966年初頭のこと。 「車に戻ろうと道路を渡っていたとき、突然、『コカ・コーラ』の広告担当の人に呼び止められたのです。『新しい広告キャンペーンの準備をしているんですが、あなたなら広告モデルにぴったりだと思いまして』と彼は告げ、私をポラロイドカメラで撮影しました。これから写真を本社に送り、本社の人間が気に入れば次のステップに進む、ということでした」   ■スターではなく一般人を起用したねらい 当時、ザ

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お宝グッズを肴に語りまくった“濃密”120分……! 日米「コカ・コーラ」コレクター“首脳会議”

[写真右]しもやま・よしみ / 1947年岡山県生まれ。海とアメリカをこよなく愛すジョイマークデザインの代表取締役で、身近な人には「キャプテン」の愛称で親しまれている。15歳のときに上京し、22歳でジョイマークデザイン社を設立。79年にアパレルブランド『ボートハウス』を発表し一大ブームに。「坪単価世界一」とまで言われるほどの売り上げを誇った。その後も『キャプテンサンタ』ほか数々のブランドを世に送り出している。 ジョイマークデザインhttp://www.joymark-design.co.jp/ [写真左]てっど・らいあん / ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社)ヘリテージ・コミュニケーションズ担当ディレクター。97年より、コカ・コーラ社の歴代製品や関連アイテムを保管しているアーカイブ庫の担当者を務め、2013年より責任者を務める。「コカ・コーラ」の歴史資料を展示している『The World of Coca-Cola(ワールド・オブ・コカ・コーラ博物館)』の歴史物担当者であり、アンディ・ウォーホルの展示を含む“ポップカルチャー”ギャラリーの責任者でもある。『Coca-Cola

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「い・ろ・は・す スパークリングりんご」 11月27日(月)から全国で期間限定発売

パーティーシーズンにぴったりの 冬季限定“りんごのスパークリング” 「い・ろ・は・す スパークリングりんご」 11月27日(月)から全国で期間限定発売 2017年11月13日    コカ・コーラシステムは、フレーバーウォーターNo.1*1ブランドの「い・ろ・は・す」より、厳選された日本の天然水を使用したスパークリングウォーターに長野県産りんごエキスを加えた「い・ろ・は・す スパークリングりんご」を、11月27日(月)より全国で冬季限定発売します。旬のりんごの甘さを炭酸ですっきりと味わえる、12月のパーティーシーズンにぴったりのスパークリングウォーターです。 「い・ろ・は・す スパークリングりんご」 515ml PET (高解像度画像はこちら)  フレーバーウォーターNo.1*1ブランドの「い・ろ・は・す」から新たに登場する「い・ろ・は・す スパークリングりんご」は、厳選された日本の天然水をベースに、やさしい刺激の炭酸と長野県産りんごエキスを加えたフレーバー炭酸飲料です。ほんのり甘く広がるりんごの味わいをやさしい炭酸水ですっきりと楽しめ、年末のパーティーシーズンにぴったりなフレーバーを、この冬限定で発売します。  また、2017年9月に「い・ろ・は・す」の新しいりんごフレーバーの予想投票を実施したところ、約10,000名の方にお答えいただけ、その結果

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「ミニッツメイド クラフツ ヒーリングアップル」 11月20日(月)から全国で新発売

「ミニッツメイド クラフツ」シリーズ第二弾が登場 リラックスタイムにおすすめ、大人のための果汁系飲料 「ミニッツメイド クラフツ ヒーリングアップル」 11月20日(月)から全国で新発売 2017年11月10日    コカ・コーラシステムは、爽やかなアップル果汁※とまろやかな発酵麦芽エキスをブレンドし、甘いシナモンの香りとともに冬の新しいおいしさを楽しめる「ミニッツメイド クラフツ ヒーリングアップル」を2017年11月20日(月)から全国で新発売します。  「ミニッツメイド クラフツ」シリーズは、季節の「旬」の素材と、おいしさを引き立てる「こだわり素材」を組み合わせて、新しいおいしさを提供する果汁系飲料のシリーズです。2017年7月に発売したシリーズ第一弾「ミニッツメイド クラフツ ミントレモネード」は、“クラフト感のある本格的なおいしさを楽しみたい”、“価値があるものなら価格にこだわらない”と考える大人層を中心に高い支持を獲得し、果汁系飲料分野における新規購入者層を拡大しました。  シリーズ第二弾となる「ミニッツメイド

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コカ・コーラ社とGoogleがタッグを組んだ!? 最新テクノロジーで進化を遂げた、あの“名作”CM

文=ジェイ・モイエ   ■広告史に残る傑作CMにグーグルが注目 ザ コカ・コーラ カンパニー(米国本社)が1971年に発表したCM「Hilltop」は、使用された楽曲「I’d Like to Buy the World a Coke」とともに、広告史上に名を残す傑作として知られています。 CMのアートディレクターを務めたハービー・ガボアは2012年にはすでに引退し、広告界の伝説的な存在となっていました。そのガボアが、ある日、グーグルから思いがけないオファーを受けます。そのオファーとは、このCMの楽曲内で歌っていた「世界中に『コカ・コーラ』を買ってあげたい」という夢を、最新のデジタル技術によって実現させてほしいというものだったのです。 動画: 1971年のTVCM「Hilltop」     2012年11月にザ コカ・コーラ カンパニーを訪れたガボアは、「Hilltop」制作当時の苦労話から、グーグルとの共同プロジェクトの概要まで、ユーモアたっぷりに語ってくれました。今回は、広告業界の40年の歩みを物語る、彼の貴重な証言をご紹介したいと思います。   ■「Hilltop」のアイディアは空港で生まれた 「Hilltop」の制作を手掛けたとき、ガボアは広告会社マッキャンエリクソンのクリエイティブディレクター

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コカ・コーラ社とGoogleがタッグを組んだ!? 最新テクノロジーで進化を遂げた、あの“名作”CM02

■時代を超えて、グーグルとの運命的な出会い それから約40年が経過した2012年。グーグルは、「Hilltop」の世界観をITの時代によみがえらせるべく、定年後ミシガン州で暮らしていたガボアを誘い出します。「デジタル恐怖症」を自認するガボアでしたが、最先端のテクノロジーを用いた実験的なプロジェクトのオファーを断る理由は何もありませんでした。 「グーグルについては、自分の身体に生じる痛みや不調の原因、そして、死因になりそうな病気を調べるときに使っている検索エンジン、という認識しかありませんでした。彼らには、私がダイヤルやノブのついた旧式の機械を見ると思わず涙ぐんでしまうような年寄りだとは知られたくなかったんですがね」。プロジェクトの記録映像の中で、ガボアは冗談まじりに語っています。 動画:ハービー・ガボア、グーグルとのコラボレーション (*英語のみ)   息子と孫から最低限のIT知識を授けられたガボアは、ミシガン州の自宅からニューヨークに赴き、グーグル本社のクリエイティブ担当やエンジニアのチームと共に1週間を過ごしました。「Project

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