みなさん、こんにちは。PR担当の岡部です。

今年はいよいよリオデジャネイロオリンピック!そんなオリンピックイヤーの幕開けにふさわしい取り組みがスタートします。


それは、“JOCオリンピック選手強化支援プログラムwithコカ・コーラ”!!!

支援プログラムのメッセージ ポスターを掲示した自動販売機や、オリンピック競技をデザインしたオリジナルラッピングの「JOCオリンピック支援自販機」で清涼飲料水を購入するとアスリート支援に繋がるこの取り組み。プログラム開始に先立ち、18日(金)に東京体育館で行われた、JOCオリンピック支援自販売機1号機設置セレモニーの様子をお届けします。

セレモニーには当社代表取締役社長ティム・ブレット、コカ・コーライーストジャパン株式会社常務執行役員井上豊のほか、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)竹田恆和会長、競泳の北島康介選手も駆けつけ、第一号機のお披露目を行いました。

「国際舞台でのアスリートの活躍は、国民の皆様に大きな夢、感動、そして大きな勇気を沸き起こし、活力ある社会の実現と大きく寄与できるものと確信しております。本年8月、リオデジャネイロオリンピック日本代表選手がそれぞれの実力を遺憾なく発揮できるよう、関係団体と共に、全力で目標へ向け邁進してまいります」とお話されるJOC竹田会長。

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「自分の気持ちにブレーキをかけることなく、チャレンジしていく」と今年の抱負を語る北島選手。東京オリンピックについては、「オリンピックが東京にやってくるということ 自体が興奮できること。もう少し自分が若い時にやってきてほしかったな~」と、本音を漏らしながらも、「東京オリンピックがくるということで、日本全体が盛り上がるのが一番。選手たちをこのような形でサポートするプログラムは選手の励みになるとともに、競技力向上になったりと、とても力になることなのではないかと思っています。是非、未来の金メダリストを育てる意味でもこの自販機を利用して製品を買ってほしいですね」とコメントされました。

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  そして、オリンピック気分が盛り上がったところで、第一号機の登場! 

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JOCオリンピック支援自販機」はコカ・コーラ社製品を購入すると、1本あたり数円程度が寄付される仕組み。寄付金はコカ・コーラのボトリング会社を通じてJOCに寄付され、リオデジャネイロオリンピックに参加する28の競技団体の選手強化・育成やオリンピックムーブメント推進に役立てられます。 

第一号機から1本目の「コカ・コーラ」を購入する北島選手。  

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また、「JOCオリンピック支援自販機」にはもう一つ特長が。2020年に向けて海外から日本を訪れるお客様が益々増えていくことが想定される中、自販機を使うときに言葉の壁を感じることのないよう、製品の説明、自販機の使い方、そして日本の硬貨の説明などを、なんと15ヵ国語で提供。

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1964年に東京オリンピックが開催された時には、海外から競技観戦に訪れたお客様用に 競技場MAPをつくってお配りしたという、エピソードがあるコカ・コーラシステムの新しいおもてなしのサービスです。「JOCオリンピック支援自販機」は2020年までに3,000台以上の設置を目標としてJOCをはじめ、競技団体の関連施設、自治体施設、学校、オリンピックパートナー企業、空港、駅などの公共施設に設置される予定。 

喉を潤すと同時にアスリートの育成を支援し、オリンピックを盛り上げる活動に参加できる“JOCオリンピック選手強化支援プログラムwithコカ・コーラ”みなさんのお住まいのご近所で、また外出先で「JOCオリンピック支援自販機」を見かけたら、ぜひ、お気に入りの一本を買って選手を応援してくださいね! 

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 JOCオリンピック選手強化支援プログラムwithコカ・コーラ専用HP

http://www.joc.or.jp/donation/athletes_02/