出勤者数の削減等に関する取組状況について

出勤者数の削減等に関する取組状況について

2021年5月27日

 

 日本コカ·コーラ株式会社では、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、新型コロナウイルスのまん延の防止を目的として、出勤者の削減等に取り組んでいます。

 

(1)出勤者の削減
本社オフィスに勤務する社員の出勤率を25%以下とするよう目標値を設定し、毎日出社率を確認しています。取組を始めた2020年5月25日から現在まで出勤率を継続して20%以下に保っています。

※2020年3月31日から2020年5月24日まで本社オフィスは閉鎖

 

(2)業務の電子化の推進
出勤者数の削減と合わせ、日本コカ·コーラ株式会社では業務の電子化・リモートワークを更に推進しています。打ち合わせや会議などはオンラインでの実施を基本とした上で、国内・海外問わず出張などを最小限にとどめています。
 また、2020年4月より郵送による紙の請求書の受付を廃止し、電子メールでの受付に全面的に切り替えることで、社員がオフィスに出社しなくても業務が滞らない環境を整えています。


(リモートワークの様子)

 加えて、新製品発表会や販促イベント等も可能な限りオンラインでの実施に切り替えることで、密になる状況を避けながらも、多くの皆様にイベントを楽しんでいただくよう工夫をしています。

 

(3)社員エンゲージメントの強化
 働き方の変化に伴う社内コミュニケーションの希薄化を防ぐため、オンラインでの社員向けコミュニケーションも強化しています。社内SNSの活用、隔週でのニュースレター(電子メール)の配信、定期的な全社集会のオンライン開催などに加え、2020年12月には、オンラインでのイヤーエンドパーティーも開催しました。

(リモート開催したイヤーエンドパーティーの様子)

日本コカ·コーラ株式会社は、政府の方針を踏まえ、引き続き出勤者数の削減に努め、「新しい生活様式」に沿った働き方を進めてまいります。

コカ・コーラ 公式アカウント

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