「コカ・コーラ ゼロ」3年ぶりのTVCMに菅田将暉さんが初登場‼

菅田さん演じるビジネスマンが
「コカ・コーラ ゼロ」でオフィスに“爽快ブレイク”をもたらす

「フローズンタイム」という時間が止まる演出にも注目!

新TVCM『コカ・コーラ ゼロ Zero Break』篇
4月13日(土)から全国で放映開始

2019年4月11日

 

 コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ ゼロ」としては3年ぶりとなるTVCMに俳優・歌手など多方面で活躍する菅田将暉さんを初めて起用し、新TVCM『コカ・コーラ ゼロ Zero Break』篇(30秒/15秒)を4月13日(土)から全国で放映開始します。

 日本での発売から12年目を迎える「コカ・コーラ ゼロ」は、ゼロ系炭酸飲料の先駆者として炭酸市場の成長をけん引してきました。現在では、「コカ・コーラ」ならではのおいしさをゼロシュガー、ゼロカロリーで楽しめる唯一無二の存在として、「コカ・コーラ ゼロ」は多くの大人の方に支持いただいています。

 このたび、炭酸の刺激と程よい甘さでスッキリした後味を持つ「コカ・コーラ ゼロ」の魅力を改めて伝えるため、“Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!”をコンセプトにしたTVCMを3年ぶりに全国放映します。出演するのは、俳優として、そして歌手としてめざましい活躍が話題で、今年3月から「コカ・コーラ」のTVCMに登場している菅田将暉さん。26歳となってさらに大人の魅力が増した菅田さん演じるビジネスマンが、仕事中に飲む「コカ・コーラ ゼロ」が重い職場の空気をリフレッシュさせ、前向きな雰囲気をもたらすことを伝えています。「フローズンタイム」という時間を止める撮影手法で、時間が止まったり動いたりする中、菅田さんが「コカ・コーラ ゼロ」によって引き起こす爽快ブレイクをより強く印象付けています。

 今後、ビジネスマン扮する菅田さんが、「コカ・コーラ ゼロ」を飲んで職場をリフレッシュさせていくTVCMをはじめ、広告やデジタル施策などを通じて、“Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!”という新しい習慣を提案します。

 

■3年ぶり!“Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!”を提案する「コカ・コーラ ゼロ」の新TVCM
 2007年に日本で初めて導入された「コカ・コーラ ゼロ」は、ゼロ系炭酸飲料の先駆者として大人も楽しめる炭酸飲料の市場を新たに切り開きました。「コカ・コーラ」ならではの味わいと炭酸の刺激を、お客様それぞれのライフスタイルやライフステージに応じて選んでいただけるワンブランド戦略の下、「コカ・コーラ ゼロ」は、「コカ・コーラ」のおいしさをゼロシュガー、ゼロカロリーで味わえる唯一無二の存在として位置付けられています。

 「コカ・コーラ ゼロ」として3年ぶりとなる今回のTVCMでは、ゼロシュガー、ゼロカロリーの「コカ・コーラ」が、炭酸の刺激と程よい甘さにスッキリとした後味で、仕事中に前向きなリフレッシュ感を与えてくれることを伝えます。CMストーリーは“Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!”というコンセプトで、「フローズンタイム」という時間が止まる撮影手法を使って、菅田将暉さんが「コカ・コーラ ゼロ」を飲んで、重い職場の空気をポジティブで前向きな雰囲気にリフレッシュさせていきます。

 今回、初めて「コカ・コーラ」のCM撮影に挑んだ新進気鋭の長添雅嗣監督は、「これまでの『コカ・コーラ』のCMのイメージから抜け出し、オフィスでの一幕を描いた今作はとても面白く仕上がっていると思う。」と、太鼓判を押します。初タッグを組む菅田さんについても、「初めて菅田さんが『コカ・コーラ ゼロ』に起用された作品でしたので、どう役を仕上げてくれるのか期待していました。私が考えていたよりも硬派で、大人っぽいアニキ像となりましたが、ご本人のストイックな人柄により近づいた結果だと感じます。セリフも表情も菅田さんの直感で演技した1テイク目がベストでした。」と語りました。さらに、「時間が止まる中、菅田さんだけは動き続けるという点で今作に適していた」と長添監督が語る「フローズンタイム」によって、「コカ・コーラ ゼロ」を飲んで職場の重苦しい空気をリフレッシュし、ポジティブな雰囲気に転換していく瞬間がより印象的に描かれています。

撮影中の長添雅嗣監督

 

■新TVCM『コカ・コーラ ゼロ Zero Break』篇 ストーリー(30秒)
 とあるオフィスで、部長へのプレゼンに緊張する若手社員たち。後輩たちの肩に手を添える先輩社員の菅田さんが、「落ち着いていってみよう」と心強く送り出します。

 部長のデスクの前に並び、緊張しながら企画書を見せる後輩たち。しかし、部長が「ぜんっぜんダメ!」と叫んで、企画書を放り投げます。そこで菅田さんは「しょうがないな」と言いながら手にする「コカ・コーラ ゼロ」をプシュっと開けて飲み始めると、それが合図となり、自分以外の周囲の時間が止まります。爽快なブレイクを知っている菅田さんだけが、混沌のままに時が止まったオフィスをさっそうと歩き始め、後輩たちが怒られている部長のデスクへ向かいます。

 その間、電話している同僚のスマホを「コカ・コーラ ゼロ」に替えたり、宙に舞い散った企画書を魔法のようにボードへ貼り付けていく菅田さん。さらに止まっている後輩たちの前に回り込み、それぞれの手に「はい!コカ・コーラ ゼロシュガー!」と自らの魔法で「コカ・コーラ ゼロ」のボトルを握らせていきます。

 そして部長の横にたどり着いた菅田さんが「はい、部長!」と「コカ・コーラ ゼロ」のボトルを、状況が分からず困惑している部長に手渡すと、止まっていた時間は動き出します。

 菅田さんが飲むカットに「コカ・コーラ ゼロ」の製品カットが続き、「仕事で行き詰まったら、コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!」というナレーションが入り、みんなが爽快なブレイクにより笑顔があふれるオフィスシーンに移り変わります。

 

新TVCM『コカ・コーラ ゼロ Zero Break』篇 ストーリーボード(30秒)

 

■撮影エピソード
時間が止まった世界を描く特殊な撮影手法「フローズンタイム」に菅田さんも興味津々
オフィスを舞台にした今回のTVCMで、一番の注目ポイントは、怒った部長が企画書を放り投げた直後、時間が止まってしまう不思議なシーンです。ここでは、画面上の被写体を瞬間的に止めて撮影する「フローズンタイム」という手法が採用されました。フローズンタイムの本番中、菅田さん以外の人たちは全員、止まったときの姿勢や表情のまま静止。長添監督が特にこだわったのは時間が止まった時のオフィスの様子や社員の服装、ヘアスタイル。企画書や書類が天井のあちこちからつり下げられたオフィスを、縦横無尽に歩く菅田さんを撮影することで、あたかも時間が止まったような世界観を演出しています。そうした特殊な仕掛けが施されたセットを前に、好奇心がかき立てられた菅田さん。「なるほど、これがうわさのフローズンタイム!すげー!!」と目をキラキラ輝かせながらセットを見渡し、楽しそうに撮影に臨んでいました。

後輩たちから慕われる頼もしい先輩社員を、試行錯誤を繰り返しながら好演した菅田さん
菅田さんが演じたのは、緊張する若手社員を明るく励まし、怒りっぽい上司との間をスマートに取り持つ、頼もしい先輩社員という役どころです。キャラクター設定について、監督から「男気はあるけど、柔らかい雰囲気を持っていて、後輩たちにとっては、頼りになるアニキのような存在」という説明を受けた菅田さんは、絵コンテやテストの映像を何度もチェックして、TVCMで求められる役を頭の中でイメージすると、「(表情やしぐさに)余裕がある感じ」「ちゃんと優しさを出す」などと、演技に当たってのキーワードを自ら提示。「せっかくこんなカッコいい舞台を用意していただいたので、自分の中でも違和感なく演じたいんです」と、本番が始まってからも、ワンテイクごとにモニター前へ足を運び、監督と真剣な表情で話し合いながら、役どころを模索していました。菅田さんが『コカ・コーラ ゼロ』のCMに初起用された作品だったので、菅田さんがどう役を仕上げてくれるのか期待していたと話していた長添監督も、撮影を終えてセリフも表情も菅田さんの直感で演技した1テイク目がベストだったと、菅田さんの好演を絶賛していました。

動き方や表情、仕草の細かい変化に菅田さんのこだわりが垣間見える長回しシーン
時間が止まったオフィス内を、菅田さんが同僚たちの電話やカップ、メガネなどを直しながら進んで、ボードに企画書を貼り付けていくカットは一連で撮影しました。本番前、「もし本当にこんな魔法が使えたとしたら、どんな感じの人だとカッコよく見えますかね」と考え込んでいた菅田さんは、まずは監督と一緒に自らの動線を歩きながら、段取りをチェック。どうすれば自然に見えて、かつ規定の尺内に収まるのかと、テンポよく緩急をつけた動き方を体と頭に叩き込みました。すると、今度は動きやポーズに合わせた表情の作り方に取り掛かり、「気分は高揚しているけど、表情はあくまでもクールにという感じが良さそう」と手応えをつかむと、本番では見事に演じきりました。

魔法使いの気分が味わえる開栓シーンに大興奮!「この場面はぜひ親子でまねしてほしい!」
部長の前まで来た菅田さんが「コカ・コーラ ゼロ」のフタをプシュっと開けた瞬間、すべての魔法が解けて止まっていた時間が再び動き出すシーン。菅田さん自身、まるで魔法使いにでもなったかのような、時間を自在に操るアクションがよほど楽しかったらしく、監督と一緒に「ちっちゃい子とか、こういう遊びが好きそうだから、まねしてほしいですね。『パパ、僕がフタを開けるまで、ずっと止まっててね』みたいな。パパは大変ですけど(笑)」などと、にこにこしながらプレイバックを振り返る場面がありました。また一方で、自分に魔法をかけられる側のお芝居にも興味津々だった菅田さん。エキストラの皆さんに「止まっているの楽しくないですか?なんかいいですよね」と演技中の感想を尋ね、不自然な体制で整然と止まっている姿を見て、「すごいですよね。ハリウッド映画みたい」と目を丸くするなど、普段なかなかお目にかかれない特殊なシチュエーションを前にして、すっかり役者魂が刺激されている様子でした。

 

■菅田将暉さんインタビュー

──今日1日の撮影を振り返ってみて、いかがでしたか?
いい緊張感があって面白かったです。今までになかった経験ということで言うと、今回はフローズンタイムと呼ばれるギミックを使いまして。僕が「コカ・コーラ ゼロ」をプシュッと開けると、周りが全部ストップして、僕だけが動いているという魔法使いのような時間の表現なんですが、自分以外が止まっている世界は不思議な感覚でした。エキストラのみなさんが動きが止まっているお芝居というか、それぞれ決まったポーズの中で、いかに動かずにいるのかが楽しそうだったので、自分もやってみたいなと思いました。

──もし菅田さん自身が止まっているとしたら、どんなポーズがいいですか?
つられているのがいいですね。部長に書類をブワーッとされた人たちの中に、ちょっと宙に舞っている男性がいて。すごく腹筋を使いそうですけど、そのポーズがいいなと思います。

──撮影中、監督とどんなお話をされましたか?
キャラクター設定のことはもちろん、音楽もスタイリッシュで映像もカッコいいので、どの感じで僕がやるとこの世界観になじむのかなって、ずっとお話していましたね。オフィスのセットもすごくオシャレで、カッコよかったです。

──「コカ・コーラ ゼロ」をどういう人にお勧めしたいですか?「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」はどのようなときに飲まれますか?
この味が好きっていう人が多いので、どんな方にも飲んでほしいですね。特に若い子を含め、みんなにオススメしたいです。「コカ・コーラ」は運動した後、「コカ・コーラ ゼロ」は日常に飲むなど、飲み分けもよいと思います。自分の主観ですが、日中は「コカ・コーラ」、それ以降は「コカ・コーラ ゼロ」が合いそうです。夜一人で何か作業しているとき、風呂上がりとかにガッと飲んだり、ちょっとした合間に飲んだりするのは、「コカ・コーラ ゼロ」の方がいいような気がしますね。

──ゼロシュガー、ゼロカロリーの「コカ・コーラ ゼロ」のCMですが、菅田さんが今「ゼロ」から新たにスタートさせたいことを教えてください
(「コカ・コーラ」の)ちょっとしたグッズとかのデザインを考えるのは楽しいだろうなと思いました。最近、作品に入っていたときに、現場のスタッフさん用のパーカーとかのロゴをデザインしたことがあったんですよ。それがめちゃめちゃ楽しくて。今回も、「コカ・コーラ」のロゴとかも昔はこうで、今はちょっと変わって、カタカナ表記はこうで、などいろいろ調べました。すごく奥が深かったです。「コカ・コーラ」のロゴは、時代によっても変わっているし、色彩や形によって人の印象の残り方も違うし、面白いなと思いました。

──今回のTVCMでは「コカ・コーラ ゼロ」を飲むことで職場をリフレッシュし、ポジティブな雰囲気をもたらすことを表現しています。菅田さんが仕事の合間やプライベートでリフレッシュしたいときによくすることは?
最近だと銭湯が一番リフレッシュできますね。サウナに10分ぐらい入って、水風呂に1分というのを2、3回繰り返すんです。僕がよく行く銭湯は休憩できるところがあるので、疲れてきたらそこに横になって休むと、すごくスッキリします。そこで風呂上がりに飲む「コカ・コーラ ゼロ」が、もう最高なんですよ。

──今回のTVCMでは先輩社員という役どころですが、菅田さんが新人だった頃の思い出をお聞かせください。
とにかく興味が止まらなかったですね。世界が一気に広がった感じだったので、何から好奇心を向けていいか。とりあえず一番目に好きなものから掘り下げて、周りにいろいろ聞いたり、学んだりしていました。最近は当時興味が湧かなかった二番目のものに、やっと焦点が合ってきたような感じです。面白いですよ、そこは。まだまだいっぱい知らないことがあるなぁって。

──今回はビジネスマンを演じています。新社会人のみなさんにメッセージをお願いします。
僕は高校や大学を出て就職という道とは違う形で社会人になったので、最初は知らないことが多くて、いろいろビックリしました。社会人って大変なんだと思うこともたくさんあると思いますが、自分より長く生きている人の言うことをちゃんと聞いて楽しんでいけば、きっとハッピーだと思います。

 

<製品概要>
■製品名 「コカ・コーラ ゼロ」
■品名 炭酸飲料
■原材料名 炭酸、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料、カフェイン
■栄養成分表示(100ml当たり):
エネルギー
たんぱく質
脂質
炭水化物
糖類
食塩相当量
0kcal
0g
0g
0g
0g
0.01g
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税別):
  300mlPET/115円、500mlPET/140円、1LPET/232円、1.5LPET/340円、2LPET/360円、160ml缶/77円、250ml缶/115円、 350ml缶/115円、500ml缶/134円
■販売地域 全国

左から 300mlPET(高解像度画像はこちら)
500mlPET(高解像度画像はこちら)
1LPET(高解像度画像はこちら)
1.5LPET(高解像度画像はこちら)
2LPET(高解像度画像はこちら)
160ml缶(高解像度画像はこちら)
250ml缶(高解像度画像はこちら)
350ml缶(高解像度画像はこちら)
500ml缶(高解像度画像はこちら)

 

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