コカ・コーラの自動販売機をもっと愛される存在に。

10月30日より「笑顔を、ここから。」キャンペーンを開始

2019年10月30日

 

 日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ホルヘ・ガルドゥニョ)と、全国5社のボトリング会社等で構成されるコカ・コーラシステム(※)は、10月30日より「笑顔を、ここから。」をテーマとした自動販売機キャンペーンを開始しました。本キャンペーンでは、自動販売機の周辺で起こる人生の“ちょっとした楽しい瞬間”をCMや各種プロモーションで表現しています。自動販売機が提供する様々な価値や利便性と、「毎日のちょっとした瞬間を笑顔にしたい」というコカ・コーラシステムの想いを発信します。

 

■コカ・コーラの自動販売機の周囲で起きている “毎日のちょっとした楽しい瞬間”をCMで表現

 日本に初めて清涼飲料用自動販売機が登場してから半世紀以上になり、今や全国に約88万台あるコカ・コーラシステムの自動販売機は、消費者の皆様の生活の中に当たり前のように存在し、自動販売機をご利用いただく皆様の日常の中の“ちょっとした瞬間”をそっと見届けてきました。
 11月4日(月)から放送を開始する新CMでは、「毎日のちょっとした瞬間を笑顔にしたい」というコカ・コーラシステムの想いを自動販売機にまつわる4つのストーリーで表現しました。

キャンペーンコンセプト:

「笑顔を、ここから。」

コカ・コーラの自販機は、単なる飲み物を販売する機械としてではなく、人々の毎日を見守る存在として、日本全国津々浦々に立っています。寒い時期には温かいホット製品を含むバリエーション、豊かな品揃え、手ごろな価格、利便性の高いキャッシュレス、急いでいるときでも短時間で買う事ができるなど、コカ・コーラ自販機ならではのいろいろな価値の提供を通じて、人々の笑顔が生まれる瞬間を提供していきます。

友達と、同僚と、親子で、一人でも、ボタンを押せば、「ガコンッ」の音の数だけ、笑顔が溢れ出す。

コカ・コーラ自販機は、「笑顔が生まれる場所」へ。

各CMの概要は以下の通りです。

 

■「コーヒーの場所」篇 (30秒)

ロケ地:石川県 輪島市

毎日の幼稚園のお迎えの帰り道に、
自販機でドリンクを買うパパと幼い娘。

娘に「コーヒーってさ、なんで下の方にあるか知ってる?」と聞かれ、
「なんでだろ?」と不思議そうに考えるパパ。

娘が「ここなら私もパパにコーヒーを買ってあげられるんだよ」と
答えを言い、「パパ、ピッして」とパパに買ってとせがむ。

娘のひとことにうれしくなるパパ。

キャッシュレスで買える利便性と、
日常の中の親子の心温まる笑顔の瞬間を描きます。

 

■「世界一のカフェ」篇 (30秒、90秒)

ロケ地:石川県 輪島市

毎日一緒にバス通学をしている女子高生のひかりとさくら。
学校帰りの、海辺のバス停で、なんだかいつもと様子が違う。

少しの沈黙の後、
「東京にするわ、大学。」と
ひかりが東京の大学へ進学することを切りだすと
わかっていたさくらは、「ほうけ」とさみしさを隠して冷静に答える。

手ごろな価格とともに、
二人の女子高生が笑顔になる瞬間を描きます。

 

■「あったかい投資」篇 (30秒、60秒)

ロケ地:東京都 千代田区神田

会社のビルの裏の自販機の前。
若手男性社員が一息ついているところへ、
先輩女性社員がやってくる。
季節は秋で外は寒くなっている。

先輩「サボってるな」
後輩「働き方改革ですよ」

そこへ後輩が
「会社をやめようと思って。起業でもしてみようかなって」
と切り出すと、
先輩があたたかい「ジョージア」を渡し、
「投資。数億円にして返してね」と言い、後輩の起業を応援する。
後輩は、「飲みにくくなりましたね」と笑いながら、2人一緒に飲む。

寒い季節に身も心もあたたまるホット製品がある事と、
仕事の合間の休憩シーンの中での
先輩後輩の心の交流を描きます。

 

■「ありがとうの意味」篇 (30秒)

ロケ地: 神奈川県 伊勢原市桜台

とある一軒家の前。引っ越しトラックが止まっている。
娘が結婚を機に実家を出ていく日。

もう出発しようとする時に、
不器用な父が「すぐ戻る」といって出ていく。
その父を追いかける娘。
娘は父がいつも行く近くの自販機に行くのを知っていた。
「やっぱりここか」

父が「道中長いだろ」と言って、ドリンクを2本買って娘に渡す。
娘はドリンクを受け取ると、「ありがとう、、、今までずっと」とそれを
きっかけに今まで育ててくれたお礼を言う。
不器用な父が笑顔になる。
娘は父と気持ちが通じてうれしくなって小走りにかけていく。

急いでいるときもすぐに買う事ができる利便性とともに、
不器用な父と、
結婚を機に家を出ていく娘の笑顔になる瞬間を描きます。

 

またキャンペーンの一環として、以下のプロモーションを順次実施します。

■「#自販機ストーリー」 Twitter投稿キャンペーン
11月12日からTwitter投稿キャンペーン「#自販機ストーリー」を実施します。
日本コカ・コーラのTwitterアカウント@CocaColaJapanをフォローし、自動販売機にまつわる思い出のエピソードや写真に 「#自販機ストーリー」をつけて投稿していただくと、コカ・コーラのスマートフォンアプリ「Coke ON」で使える「ドリンクチケット」が1枚当たります。
また投稿作品の中から、審査による選定により25投稿を特別賞として選定し、プレゼントを贈呈します。

キャンペーン特設サイト:https://c.cocacola.co.jp/vm-story/

■<ホッとする一息で、笑顔をあなたに>
 「Coke ON」対応自販機でホット製品買うとスタンプ2倍!
コカ・コーラ公式スマートフォンアプリ「Coke ON」(コークオン)では、11月4日(火)~12月29日(日)にかけて、「Coke ON」対応自販機で、「Coke ON」アプリをつないでコカ・コーラ社のホット製品を購入すると、スタンプが2倍になる、ホット製品スタンプ2倍キャンペーンを実施します。キャンペーンの詳細は、「Coke ON」アプリからキャンペーン情報をご確認ください。

■マクドナルドクーポン
コカ・コーラの自動販売機で製品をご購入いただくと、その場で総計170万人の方に当たるマクドナルドクーポンプロモーションキャンペーンを11月4日(火)より実施します。

※クーポンのマクドナルド店頭での引換え期間は2020年1月31日まで
※ポスター等キャンペーン告知が行われている自動販売機が対象となります。

 

(※)コカ・コーラシステムについて
コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドのほか、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。