東京2020オリンピック聖火リレー “全国の水源をめぐる”

「い・ろ・は・す」ブランド代表の聖火ランナー決定!

土屋太鳳さん、渡辺直美さん、ガンバレルーヤ まひるさん、
はじめしゃちょーさん、パンチ佐藤さん、船木和喜さん、
梶原宏之さん、水資源涵養団体の方々計13名

2020年3月19日

 

 日本コカ・コーラ株式会社(本社、代表取締役社長:ホルヘ・ガルドゥ二ョ)は、12回目となる東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーとして、東京2020オリンピック聖火リレーで走る聖火ランナーに、東京 2020 オリンピック・パラリンピック公式天然水である、「い・ろ・は・す」のブランド代表の聖火ランナーを決定しました。

全国の「い・ろ・は・す」の水源地

 2009年に誕生した「い・ろ・は・す」ブランドは、「日本生まれの天然水を、美味しく飲み、しぼって(つぶして)、リサイクルする」という、「おいしい」と「環境にいい」を両立したナチュラルミネラルウォ―タ―ブランドです。「い・ろ・は・す」がこのオリンピックの機会に、東京2020オリンピック競技大会でも掲げている、「持続可能性」というテーマに共感し、「い・ろ・は・す」の美味しい水を育んでいる全国の水源地をめぐること、また地元の方により身近に聖火リレーを楽しんでいただきたいという思いから、全国各地から東京 2020オリンピック聖火リレーを応援し、盛り上げていきたいと考えています。

 この度発表するのは、東京 2020 オリンピック・パラリンピック公式天然水である「い・ろ・は・す」のブランド代表として走る聖火ランナーです。「い・ろ・は・す」のブランドアンバサダーである女優の土屋太鳳さん、芸人の渡辺直美さんの他、全国6か所にある水源にゆかりのある、ガンバレルーヤ まひるさん、はじめしゃちょーさん、パンチ佐藤さん、元スキージャンプ選手の船木和喜さん、元ラグビー選手の梶原宏之さん、そして水資源涵養団体の方、計13名を選出しました。また、聖火リレー期間中には、リサイクルペット素材100%が用いられた東京2020オリンピック聖火リレー限定デザインの「い・ろ・は・す 天然水」285mlを沿道などで サンプリングいたします。

■「い・ろ・は・す」ブランド代表 聖火ランナーのご紹介


土屋太鳳さん : 女優

東京都出身。2015年NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインに抜擢され大ブレイク。2016年日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞新人賞を受賞。2017年TAMA映画祭では最優秀新進女優賞を、2018年は日本アカデミー賞にて優秀主演女優賞に輝く。2018、2019年と『輝く!日本レコード大賞』の司会も務めた。今年は4月に連続ドラマW『鉄の骨』、6月『印象派NÉO vol.4 「ピノキオの終わり」』10月帝国劇場で『ローマの休日』主演、Netflix配信ドラマ『今際の国のアリス』等があり、他にも公開予定の映画が多数待機中。


渡辺直美さん : 芸人

茨城県出身。NSC東京校12期生。バラエティ番組などで披露した、ビヨンセのモノマネで大ブレイク。バラエティ、ドラマ、映画と幅広いフィールドで活躍中。インスタグラムのフォロワー数が、日本国内では1位でありSNS上でも大きな影響力を持つ。昨年からは日本とNYを行き来しながら、海外での活動も始めており、日本では今年は6月にミュージカル「ヘアスプレー」で主演を務める。


ガンバレルーヤ まひるさん : 芸人

鳥取県出身。2012年相方よしことガンバレルーヤを結成。2017年バラエティ番組「内村テラス」で注目芸人として紹介される。現在はお笑い第七世代の代表格と呼ばれ、「世界の果てまでイッテQ」などのバラエティ番組だけでなく、CBC「チャント!」の火曜リポーターとしても活躍中。


はじめしゃちょーさん : 動画クリエイター

富山県出身。チャンネル登録、Twitterフォロワーは国内トップクラスの「自由」をモットーにしている超フリーダムなYouTuber。 オールジャンルでなんでもしたいことを動画にしており、斬新で手の込んだ動画で、若年層より圧倒的な支持を得ている。 2019年4月、1つの動画で1億回再生突破という、驚異の数字を叩き出した。最近では、YouTube Originalsでの俳優業デビュー、アニメでの声優デビュー、TVの密着取材等も受けており、活動の幅を広げている。


パンチ佐藤さん : 元プロ野球選手

神奈川県出身。1989 年のドラフト 1 位てでオリックスに入団後、プロ野球選手 として活躍。1994 年に引退後は、タレントとしてバラエティ番組への出演だけでなく、ドラマ出演やプロ野球解説者としても活躍。現在はメディア出演の他にも「元気配達人」からのメッセージと題し、セミナーや講演活動で全国を飛び回っている。


船木和喜さん : 元スキージャンプ選手

北海道出身。1998年の長野冬季オリンピックでは個人ラージヒル、団体ラージヒルで金メダル、個人ノーマルヒルでは銀メダルを獲得した。1999年世界選手権個人ノーマルヒルでも金メダルを獲得し、欧州伝統のジャンプ週間では日本人初の総合優勝を遂げた。2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックにも出場し、2大会連続出場となった。現在は後進の育成をしながら会社経営も行なっている。


梶原宏之さん : 元ラグビー日本代表

山梨県出身。1989年日本代表に選出され、日本ラグビー史に残る金星を上げたスコットランド戦で初キャップを獲得。ラグビーワールドカップには1991年、95年と連続出場し、91年のジンバブエ戦では猛タックルで好機を生み出し、日本代表の初勝利に貢献。95年のニュージーランド戦では2トライを挙げた。現在は山梨学院大学経営学部教授であり、ラグビー部の監督を務める。ラグビーワールドカップ2019アンバサダー。


平(たいら)奈緒美(なおみ)さん(72): 西諸地区森林組合

走行日: 2020年4月27日(月) 走行エリア: 宮崎県

私は西諸地区森林組合に所属し、地元の森づくりのための活動に携わっています。宮崎県西諸地区では、現在6箇所で「企業の森づくり」として企業・森林所有者・行政・森林組合で連携して森づくり活動を実施しており、水土保全・水資源の涵養はもとより地域の交流の場、社員研修やリフレッシュの場としても活用されています。その取り組みの一環として、毎年実施している、親子で楽しめる体験学習(鎌などを使っての下草刈や間伐・枝打ち体験)をお手伝いしています。地元の水資源を守るために、こうした水資源保護活動を今後も続けていきたいです。


桐原(きりはら)章(あきら)さん(60): 公益財団法人 阿蘇グリーンストック

走行日: 2020年5月7日(木) 走行エリア: 熊本県

阿蘇地域の森林と草原は地元の人々により利用・再生されることで様々な公益的機能(水源涵養、二酸化炭素吸収、景観など)を発揮し、その恩恵を多くの人々が受けています。阿蘇地域の森林と草原は私たちにとって大きな財産でもあり、今後も保全しながら後世に残していかなければなりません。その一環として、水資源の確保と気候変動による災害防止も含めた水源涵養林の保全活動を行うとともに、啓発活動についても今後も取り組みを続けていきたいと考えています。


佐々木(ささき)秀明(ひであき)さん(68): 鳥取日野森林組合

走行日: 2020年5月22日(金) 走行エリア: 鳥取県

大山の雄大な自然が、きれいな水や空気、四季折々の景観など多くの恩恵を住民や企業に与えてくれています。この大切な資源を今後も守り、活かすためには水源涵養林の森林保全活動が不可欠であると思います。枝打ちや除伐、間伐などのさまざまな活動や森林学習を通じて、地域のみなさまへの啓発活動を推進するとともに、大切な資源と自然を次世代に引き継ぐ取り組みを行っていきたいと考えています。


高林(たかばやし)美沙(みさ)さん(35): 富山県西部森林組合

走行日: 2020年6月3日(水) 走行エリア: 富山県

これまで、植林から保育、間伐まで、あらゆる森林整備活動に携わり、庄川水系の水源保護に貢献している中で、森と水産資源の関わりも非常に重要と感じ、そのような想いから地域に密着した活動に力を入れ、地元の小中学生と共に植林をするイベントを開催するなど、次世代を担う子どもたちとの関わりを積極的に作ってきました。雄大な自然と、人々の笑顔が絶えない、美しい地元を末長く守っていくために、これからも様々な方と協力して水資源涵養活動に取り組んでいきます。そして、聖火リレーを通じて、みなさんが地元やその自然をもっと好きになってくれればと考えています。


今泉(いまいずみ)和子(かずこ)さん(66): 札幌市森林組合

走行日: 2020年6月15日(月) 走行エリア: 北海道

日頃、北海道札幌市清田区にある「白旗山」で、「札幌ふれあいの森 友の会」のメンバーとして、自然保護や水源保護の大切さを、地元の学生や企業の方々に伝える活動をしています。活動を通して、多くの地域の方々や幅広い世代の方々にも自然保護の大切さ知っていただきたいと考えるようになりました。オリンピックのテーマが「持続可能性」だと聞き、聖火ランナーとして走り、私の日頃の活動を世界の方々に知っていただくことで、自然保護の大切さ、そして「現代に生きる者として、たくさんの“資源”を、次世代へつなぐ責任がある」ということを伝えたいと考えております。


久保田(くぼた)泰輝(たいき)さん(62): 豊沢川土地改良区

走行日: 2020年6月19日(金) 走行エリア: 岩手県

私たちが保全している豊沢ダム周辺の自然環境は、コカ・コーラ社製品「い・ろ・は・す」の採水地のひとつでもある、花巻工場の水源域でもあります。いつまでも地元の豊かな水を使い続けられるよう、日頃同社と協同しながら、植樹や稚魚放流といった水資源保護活動を行っております。聖火ランナーとして走らせていただく中で、ひとりでも多くの方々と一緒にオリンピックの感動や興奮を味わい、盛り上がりながら、持続可能な水資源の大切さも伝えていきたいと思います。


■東京2020オリンピック聖火リレー限定デザイン「い・ろ・は・す 天然水」285ml

 

「い・ろ・は・す天然水」285ml
(高解像度画像はこちら)