渋谷スクランブル交差点 地上約40mに
“宙に浮かぶコカ・コーラ”
「渋谷コークビジョン」が登場
10月26日(月)17:00からQFRONT屋上部にて放映開始

2020年10月26日

 

 日本コカ・コーラは、新たなブランドコミュニケーションツールとして国内有数のランドマークである渋谷スクランブル交差点の地上約40m、QFRONT屋上に「渋谷コークビジョン」を10月26日(月)17:00より放映開始します。
 スクランブル交差点をシンボルとして構える渋谷の街には、一日およそ32万人※1が訪れると言われています。映像と照明の演出による、まるで“宙に浮かぶようなコカ・コーラ”を映し出す「渋谷コークビジョン」は、見た人に驚きとワクワク感、そして「コカ・コーラ」ならではのさわやかで前向きな気持ちをお届けしたいという想いを込めて開発しました。より多くの方に「渋谷コークビジョン」を楽しんでいただけるよう、17:00の放映開始と同時にYouTubeで動画も公開します(https://youtu.be/h-9pxOda5DQ)。

※1出典: ビデオリサーチSOTO/ex(2019)

 

■開発期間は約1,000日
 「渋谷コークビジョン」の開発は、2017年12月にさかのぼります。ザ コカ・コーラ カンパニー(米国ジョージア州)がニューヨークのタイムズスクエアに3Dロボティック屋外広告を開発。街を行き交う人々に驚きと前向きな変化をもたらしました。そして、時を同じくして日本では渋谷駅前の再開発が進む中、「日本でも人々がわくわくするようなランドマークを」そうした想いの元、「渋谷コークビジョン」の開発プロジェクトが立ち上がりました。

 

■約18万個のLEDを使用
 「渋谷コークビジョン」には約18万個のLEDを使用した透過型LEDビジョンを採用しています。この透過型LEDビジョンを使い立体感のある映像を制作。背面に設置した照明と組み合わせることで、まるで“宙に浮かぶようなコカ・コーラ”が誕生しました。渋谷を訪れる方々に驚きとワクワク感を提供するとともに、「コカ・コーラ」ならではのさわやかで前向きな気持ちをお届けします。

 

■放映コンテンツ
 10月26日(月)17:00より開始する「渋谷コークビジョン」では“宙に浮かぶようなコカ・コーラ”をはじめ、氷の壁を突き破って登場するポーラーベアなど、思わず目を向けてしまうような5種類のコンテンツを放映します。※2

 

【Kanpai!】(カンパイ!)
放映時間帯 9:00~17:00
放映尺 30秒

 

【Dance】(ダンス)
放映時間帯 9:00~17:00
放映尺 15秒

 

【Illusion】(イリュ―ジョン)
放映時間帯 17:00~24:00
放映尺 30秒

 

【Hologram】(ホログラム)
放映時間帯 17:00~24:00
放映尺 30秒

 

【Polar Bear】(ポーラーベア)
放映時間帯 17:00~24:00
放映尺 30秒

 

※2 いずれのコンテンツも放映時間の終了は季節により異なります。

 

■今年のハロウィーンは#StayVirtual
 渋谷区は、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、今年のハロウィーンは渋谷に集まらないよう呼びかけています。日本コカ・コーラはこの取り組みに賛同し、10月27日(火)~31日(土)の期間、「渋谷コークビジョン」にて“今年のハロウィーンは #StayVirtual #ステイバーチャル”の掲示をします。

【渋谷コークビジョン 媒体名】
渋谷ICONICビジョン

【渋谷コークビジョン機材スペック】
透過型LEDビジョン
大きさ 175.5m2(W:18m H:9.75m)
LED数 179,712個
輝度 7,000cd/m2
透過率 60%
ハイパワーホワイトLED照明
照明数 11台設置
出力 33.000ルーメン
放映時間帯 9:00~24:00