※このリリースは2009年1月21日に、米国アトランタで発表されたものの抄訳です。

ブランド 「コカ・コーラ」 、グローバルで新たなマーケティングキャンペーンを開始

「Open Happiness」(ハッピーをあけよう。)

人生のささやかな喜びを、

前キャンペーン 「the Coke Side of Life」 を進化させ、よりポジティブな世界観で表現

<2009年1月21日 米国アトランタ発>———— ザ コカ・コーラ カンパニー では、 「コカ・コーラ」 とともに一息ついてさわやかなひと時を過ごすことを愛している世界中の何十億もの人々に対して、これまで展開していた 「the Coke Side of Life」(Cokeのきいた人生を) の進化版として、 「Open Happiness」(ハッピーをあけよう。) を案内するとともに、毎日のささやかな喜びを引き続き提供してまいります。これは新たにスタートするブランド 「コカ・コーラ」 のグローバルキャンペーンで、米国では今週から本格的に展開いたします。


この 「Open Happiness」 は、 「コカ・コーラ」 ブランドがグローバルで展開する統合マーケティング活動の方向性を示すものです。2009年前半には、POSやプロモーション活動、屋外広告および印刷広告、デジタルコンポーネントなどを網羅した完全統合型のキャンペーンとして、世界中の市場で展開します。


ザ コカ・コーラ カンパニー のチーフマーケティング&コマーシャルリーダーシップオフィサーである Joe Tripodi(ジョー・トリポディ) は、次のように述べています。
「これまでの歴史においては 『コカ・コーラ』 のブランド価値として、世の中のさわやかでポジティブな側面を常に発信してまいりました。今回の 『Open Happiness』 ではその考えを踏襲して、様々な困難やストレスの多い現代社会においても、人生のささやかな喜びを感じるひとときを見いだす機会があることを伝えてまいります。この新しいキャンペーンでは、“楽しくてさわやかな瞬間を必要とする時、 『コカ・コーラ』 がいつもそばにあり、その瞬間をもたらしてくれる”という考えに主眼を置いています。」


この 「Open Happiness」 は、 “Video Game” “Happiness Factory” “It’s Mine” など数々の賞を受賞したコマーシャルを特長として、初めてのマーケティングプラットフォームとして 「コカ・コーラ」 が販売されている世界200以上の国で活用されてきた 「the Coke Side of Life」 を進化させたものです。このキャンペーンには、ポジティブで楽観的、そして楽しいことを生活に取り入れていこうという要素が、新しいクリエイティブ表現やメッセージにおいても、引き続き描かれています。また、今回のキャンペーンでは、充実した店頭・購買体験をしてもらえるよう製品そのものに明確な役割を与えています。


トリポディは次のように続けています。
『Open Happiness』 では、全国的な広告から小売店舗にいたるまで、あらゆるレベルにおいてメッセージが伝わるよう、様々な活動を展開していきます。世界中のボトラー社との協働を通じて、概念的なマーケティングと店頭での実行を組み合わせることで、炭酸カテゴリー全体の活性化につながるものと期待しています。」


コカ・コーラ ノースアメリカ のチーフマーケティングオフィサーである Katie Bayne(ケイティ・ベイン) は、次のように述べています。
『Open Happiness』 の中心を成すものは、“周囲との絆を感じるちょっとした時間を、よく冷えた 『コカ・コーラ』 とともに楽しんでもらう”という非常にシンプルな考えです。この新キャンペーンを通じてより多くの方にもっと楽しんでもらいたいことは、 『コカ・コーラ』 (の瓶)をあけて、ちょっとした幸せを共有してもらう、ということです。」


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なお、日本においては2009年1月1日より放送している 「コカ・コーラ」 のTVCM 「ペンバートン2」篇 のエンドカットに、 ”ハッピーをあけよう。“ というコピーを入れて、本キャンペーンの世界観を表現しています。