東北電力管内で15%以上の使用電力を削減

東京電力管内では政府の方針にあわせ冷却運転停止時間を変更

日本のコカ・コーラシステムは、5月13日に政府より発表された方針に則り、以下の通り、夏季の電力供給不足に対する自主的な節電協力を実施いたします。
 東北電力管内において、自動販売機を輪番で冷却運転停止することにより、ピーク時の最大使用電力を前年比で15%以上削減いたします。また、東京電力管内の節電策については、新たなピーク時間帯が正式発表されたことを受け、自動販売機の輪番での冷却運転停止時間を「9時から20時」に変更いたします。

【東北電力管内】
東北電力管内で自動販売機を設置いただいているお得意先様に対し、具体的な節電アクションをご提案することで、ともに節電を実現してまいります。
ピーク時間帯の9時から20時までの間、3つに分けたグループごとに自動販売機の冷却運転を輪番で停止させます。ただし、被災地域および復興の拠点地域の自動販売機につきましては、被災しているお得意先様も多いことや、ライフラインとしてのニーズがいっそう高まっていることから、輪番での冷却運転停止対象には含みません。
これら対象となる自動販売機での輪番操業により、夏場に必要な水分補給のための飲料提供を継続しながらも、東北電力管内のコカ・コーラ自動販売機全体で、9時から20時までのピーク時間帯における使用電力を15%以上削減いたします。輪番による冷却運転の停止は7月1日より9月9日まで実施いたします。

【東京電力管内】
4月15日に具体的な節電アクションプランを発表いたしましたが、その後、政府の定めるピーク時間帯が正式に発表されたことに伴い、輪番での冷却運転停止時間を、既に発表済みの「10時から21時」より「9時から20時」に変更いたします。また、実施期間も既に発表済みの「6月上旬から9月末」より「6月上旬から9月22日」に変更いたします。